スリーデイズ(3Days)第4話あらすじ2/2 捜索、バスの事故、特別検事による捜査記録発表、病院へ

パク・ユチョン(박유천)パク・ハソン(박하선)主演のSBS水木ドラマ

スリーデイズ(3Days:쓰리데이즈)

の第4話あらすじ&視聴感想(ネタバレあり)2/2です。

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スリーデイズ(3days)

スリーデイズ(3Days)あらすじ

捜索

ハム・ボンス以下警護チームはNo.8911の車を探しに行く。一方、猿ぐつわを噛まされタンスに監禁されたチャヨンはなんとか脱出を試みようとする。

その頃、テギョンポウォンも警護チームとまったく同じ思考で、全州駅に来るまでのルートで大統領に何かあったはずだと気づいていた。

インターチェンジから高速を使うルート、35号線、堤防道路、27号線からの山道が、考えられるルートだ。

川向うに走る警護室の車に気づくテギョン。ポウォンはテギョンに大統領が抜けだしたであろう時間を確認する。午後7時20分と聞き、もし堤防道路を行ったとすれば、自分が迂回させていたから、堤防道路に行こうという。

 

チェ・ジフンは朝言っておいた捜査記録発表は中止するという。落胆する周囲。けれど真意は違った。たくさんの報道陣がすでに到着しているため、長い時間待たせられないということだった。要するに、予定を早めるということだ。

ポウォンに当該地域の道の特徴を聞きつつ車を走らせるテギョン。ふと何かに気付き地図を見せてくれという。車の速度を考えつつ地図を見ると、当時車はチョンスデの周辺に居たことが分かる。『まさか!』と、ポウォン。

警護チームがNo.8911の車を発見する。車の中には誰も居ない。

テギョンとポウォンもEMP弾の影響を受けたはずということに気づく。まさにそのとおりだった。スマホも使えない状況で、随行課長はチョンスデに戻ろうと言うはずだが、大統領はそうしないはずだと推測するテギョン。

小言を聴くのが嫌だという大統領は、2年ぶりに周りに人がいない静けさを満喫さえしているようだった。

車なしに全州駅に行くにはひとつしか方法がないというポウォン。それはバスだ。

 

バスの事故

チーム内で本当に発表を行っても大丈夫かという意見対立が起きる。けれどチェ・ジフンは自分たちしかいないと、記者会見に望む。数多くのフラッシュを浴びるチェ・ジフン。

バスについて話すポウォン。ソジョリを通って全州駅に行くバスだけど、途中タクシーを捕まえていくこともあるのでは?と、ポウォン。

そんな話をしている時に、バスが引き上げられる光景を目撃する。ソジョリのおばさんが大事故が起きたと言っていたことを思い出すポウォン。あのバスに大統領が乗っていたんだというポウォン。

その予想もあたっていた。その時間、交通カードの一枚も持っていないと冗談を言いつつ、随行課長の心配もよそに、周りに人がいてこそ大統領に気づくのであって、こんな田舎では自分はただのおじさんだとも言いバスに乗っていたのだ。

また、随行課長は最後まで全州駅に行く理由を言わないのですか?とも言っていた。そして、事故にあった大統領は病院に担ぎ込まれていた。

コメント

  1. wan より:

    1・2話ではストーリー展開のやや散漫な部分が気になったし
    ベテラン俳優の重厚な演技に比べて若手がやや浮いてる感じもしたんですけれど
    (出だしは人物や背景の説明が必要なので仕方ないのですが・・・)
    3話・4話から急に引き締まってテンポがよくなった感じがします。
    もう少し謎を引っ張るかと思ったら意外と早い展開で
    「本当にそれだけ?もっと複雑な裏がある??」と
    あれこれ想像しながら楽しみに視聴続けられそうです。

    大事な場面に限って聞き取りの難しい部分が多く、こちらで確認して理解できました。
    私の拙い語学力では一人ではとても原語視聴は無理だったと思います。
    本当にありがとうございます。