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星から来たあなた 第8話あらすじ&視聴感想3/4

『わたしが答えなければなりませんか?』と、ミンジュン。『合格』と、マネージャーは口の堅さが無くてはならないわと、あれこれと言い気に入ったと、ミヨン。そして連絡先を渡し、24時間待機しておいてくれ、ソンイに何かあったら直接報告してくれと、言いたいことだけ言って帰る。

 

相談

漫画喫茶。相変わらずの赤ジャージと青ジャージに呆れるホン社長。そこにソンイが漫画を返しにやってくる。『わたしのト・ミンジュンさまにお貸ししたのにどうしてあんたが?』と、ホン社長。

『わたしのト・ミンジュンさまだって・・・わたしが借りてこさせたのよ!』と、ソンイ。そうとは知らずに長期延滞者だと恨み節を述べたじゃないのと、ホン社長。『いいから、わたしちょっと、聞きたいことがあるの』と、ソンイ。

ミンジュンが消えたり現れたりしたことを聞いたホン社長は、少し涙ぐみつつソンイの手を握り、必ず病院へ行きなさいと言う。

 

精神科へ

その後病院へ行き、来たことは秘密にしてくれと言い、今までのことを話しだすソンイ。『わたしを狂ってると思ってらっしゃるでしょ?』と、ソンイ。思ってないから続けてくれという医師。

決定的事件があったんだけどと、崖の事故の件を話しだすソンイ。サンダーマンでもないのに、車から出たら消えたんですと、ソンイ。カルテに診断を記述さうる医師。

『今わたしが狂ってると書かれているんでしょ?』と、ソンイ。いいえと断り、これは幻影症だという医師。短期間に受けたストレスのせいで、急性ストレス反応の一種だと思えばいいとも言う。

特定の一人が見えるというソンイに、依存したい心であり人だという。けれど、その一人に依存しすぎた場合、互いに疲れる関係になるので、他の人と話したり趣味に興じたりするのもいいと、医師。

 

一人で

タクシーから降りるソンイ。ミンジュンが自転車でやって来る。医師のコトバを思い出しながら、ちょうど戻ってきたミンジュンを凝視してしまう。『何を見てるんだ?』と、ミンジュン。

『わたしが何を?何をしようとここまで来たの?わたし一人でできるのに』と、目をそらすソンイ。『来てくれと・・・』と、ミンジュン。『そう?わたしが?わたしが独りでできることまで、他人に依存する、そんな性格じゃないんだけど。あ、だから、わたしの話は、そちらに依存して、人をすっかり疲れさせて・・・わたしはそんな女じゃないから、万が一にも負担は持たないでよね』と、ソンイ。

『何を言ってるんだか』と、先に行くミンジュン。『わたし、一人でできるって!』と、ソンイ。

 

さっきから

工場にあるソンイの車。誰かがブレーキマスターシリンダーを抜いたからブレーキが効かなかったんだと説明するスタッフ。『一体誰が?』と、ソンイ。

『けれど、幸いでした、前に岩のようなものがあったようですね』と、スタッフ。『いいえ、そんなのはありませんでした』と、ソンイ。それならここは?もともとそうだったのですか?と、ボンネットの凹みを指さすスタッフ。

『いいえ、そうじゃないけど』と、ソンイ。どこかにぶつかったんでしょ。ブレーキがダメなのにひとりでに自然に止まりませんからと、スタッフ。

崖の上にミンジュンが現れた時の様子を思い出すソンイ。『いいや、とんでもない』と、首を横に振る。『なにが?』と、ミンジュン。『いいえ・・・わたし、フィギョンと夕食の約束があるから行かないと』と、ソンイ。

『遅くなる?』と、ミンジュン。『遅くなろうがどうなろうが、神経を使わないでくれたらいいわね。わたしが言ったでしょ?わたしは誰かにすっかり依存して負担をかけさせて、人をすっかり疲れてしまう、そんな女じゃないわ』と、ソンイ。

『誰がなんだって?どうしてさっきからそんなことを言うんだ?』と、ミンジュン。『べつに、そうなんだって』と、ソンイ。

 

星から来たあなた 第8話4/4に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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