不滅の恋人 視聴ポイント1/2 ユン・シユン、チン・セヨン、チュ・サンウク主演韓国ドラマ

2019年3月3日からNHKでスタートする不滅の恋人

ちょうど1年前の韓国でのスタート時に制作陣による視聴ポイントが紹介されていたので、2つの記事に分けて紹介したいと思います。

 

不滅の恋人 キャスト・登場人物紹介 ユン・シユン、チン・セヨン、チュ・サンウク主演韓国ドラマ
ユン・シユン、チン・セヨン、チュ・サンウク主演TV朝鮮週末ドラマ不滅の恋人(原題:大君-愛を描く:テグン-サランウル クリダ:대군 - 사랑을 그리다)のキャスト・登場人物(出演者)紹介・簡易版です。不滅[続きを読む]

 

 

 

韓国ドラマ 大君

 

 

不滅の恋人(原題:大君・テグン-愛を描く) 作品データ

  • 韓国・TV朝鮮で2018年3月3日から放送開始の週末ドラマ
  • 脚本:チョ・ヒョンギョン(조현경)
  • 演出:キム・ジョンミン(김정민) 『朝鮮ガンマン』『王女の男』
  • あらすじ:弟を殺してでも手に入れたかった愛、この世の誰をも近づかせたくなかったその女性をめぐる、彼らの熱き欲望と純情の記録を描いたドラマ

 

 

不滅の恋人 視聴ポイント1/2

韓国ドラマ 不滅の恋人

 

その1.新鮮な組合せ、最高の製作陣!

モダン時代劇「イニョプの道(下女たち)」のチョ・ヒョンギョン作家、「王女の男(公主の男)」「朝鮮ガンマン」のキム・ジョンミン監督!

「不滅の恋人(原題:大君)」はモダン時代劇「イニョプの道」を執筆したチョ・ヒョンギョン作家と、「王女の男」「朝鮮ガンマン」を演出したキム・ジョンミン監督の組み合わせで、完成度はもちろん繊細で吸引力の強い作品になるという期待感を呼び起こしている。

前作「イニョプの道」を通じて朝鮮の奴婢の暮らしと愛を密度的に解説したチョ・ヒョンギョン作家の集中力ある叙事がどのように解かれるのか、また「王女の男」「朝鮮ガンマン」のように感覚的で善良な作品を披露したキム・ジョンミン監督の演出力がどのように発揮されるか、世間の耳目が集中しているのだ。

捻じ曲げられたNo.2という、大胆な野望をあらわにする兄と、兄に立ち向かって愛を守ろうとする弟、そして、その間で愛を求める主体的な女性の登場まで、事前公開後「名品ドラマ」という好評を得た「不滅の恋人」は、兄弟の血が弾けるような王座奪還劇とともに、切ないロマンスと各人物の痛みが加わり、深く没入度の高いウェルメイド時代劇として登場する見通しだ。

 

参考

イニョプの道(原題:下女たち) キャスト・登場人物(あらすじ含む) チョン・ユミ、オ・ジホ主演韓国ドラマ
チョン・ユミ(정유미)、オ・ジホ(오지호)、キム・ドンウク(김동욱)、イ・シア(이시아)、チョン・ソミン(전소민)主演でJTBCにより2014年12月12日から放送されたイニョプの道(原題:下女たち:ハニョドゥル:하녀들)のあら[続きを読む]

 

朝鮮銃使い/朝鮮ガンマン キャスト・登場人物紹介 イ・ジュンギ主演韓国ドラマ
イ・ジュンギ(이준기)、ナム・サンミ(남상미)、チョン・ヘビン(전혜빈)、ハン・ジュワン(한주완)、ユ・オソン(유오성)主演のKBS2水木ドラマ・朝鮮銃使い/朝鮮ガンマン(チョソン チョンジャビ:조선 총잡이)のキャスト(出演者)・[続きを読む]

 

王女の男
王女の男(原題:公主の男:コンジュエ ナムジャ:공주의 남자) パク・シフとムン・チェウォン主演の韓国時代劇で…

 

 

その2.信じて見ることのできる俳優たち、 このキャスティング、実話か?

「堂々たる信じてみることのできる俳優たち」ユン・シユン、チュ·サンウク、チン・セヨンの切ない演技力大放出!

「不滅の恋人」はまさに「信じてみることのできる俳優たち」が総出動、関心を集めている。

しっかりした演技力だけでなく、身近な芸能的イメージで「国民の好感」俳優に扮したユン・シユンは、愛のために死地から戻ってきた王子、兄に立ち向かって愛を守るウンソン大君イ・フィとして登場する。

花王子の姿から愛する女性を守ろうと孤軍奮闘する強靭な姿まで、視聴者をもう一度「シユン魅力」に陥らせる予定。

 

チン・セヨンは朝鮮最高の美女だが、時代的に要求される女性像ではなく、自分が望む人生と自分が愛する人を直接探す主体的な女性、そうしてきらめくソン・ジャヒョンの姿を100%表現している。

また、しっかりした演技力で厚いファン層から愛されているチュ・サンウクは、歪んだ愛情観で自分の存在を証明しようと世界の全てを飲み込むチンヤン大君イ・ガン役として登場する。

自分が望むがまま弟に刀を向けることさえためらわないが、その裏面では、愛に対する痛ましい傷ある姿を描き出し、劇の緊張感を高める。

 

不滅の恋人 視聴ポイント2/2につづく

 

文責:韓国ドラマあらすじ団

コメント