神の贈り物 - 14日 第9話あらすじ前半 視聴率8.8% 大雨での危機、事件発生8日前、テオの家に、犯人の特徴

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二人を乗せたまま車が出発する。

スネークのメンバーに事情を聞くトンチャンとスヒョン。テオの死んだ兄が好きだったゲームをニューアルバムのロゴにしたのだと聞かされる。それならうちの子は?と、食い下がるスヒョンだったが、彼らには関係がないため撤収する。

片方の靴も履かずに歩いていたスヒョンに、だから狂ってるという声も聞くと言い、自分のくつを履かせるトンチャン。今になってようやくトンチャンの体の心配をし始めるスヒョンに文句を言いつつ、破傷風になると自分のくつを履かせるトンチャン。(馬医みたい:笑)

スタッフがスネークのリュックを持って歩いているのを止めるトンチャン。落ちていたというそのリュックには、セッピョルの名札がついていた。

アジトにDNAなどの証拠があるはずだからと急ぐ二人。

 

テオの家に

セッピョルはすうっかり眠っていた。パーティーをしている外の様子を見て、写真で見たテオの家のようだというセッピョル。おばあちゃんが待っているから帰るというヨンギュ。テオに誕生日プレゼントを置いて来るからと、ヨンギュを連れて家の中に入るセッピョル。

プレゼントを置き、テオの恋人とのツーショット写真を見るセッピョル。悲しいかとヨンギュに問われ、好きな人ができたから悲しくないと答えるセッピョル。誰かと聞かれても、『秘密』と、セッピョル。

『どうしてそんなことが有るんだ!』と、テオの怒鳴り声が聞こえる。覗いてみると、祖父と話しているようだった。

二人は階段を見つけ、そこを上がってみる。屋根裏部屋だ。テオの大事なものが置いてあるようだ。

テオはチュ・ピョンウに何か書類のようなものを見せ、『あんた、どしてにそうすることができるんだ?オレがこれ見なかったら、一生うちの兄は事故で死んだものだと思ってたじゃないか?』と、テオ。

『私はおまえが生涯知らないままなのを望んだ』と、チュ・ピョンウ。『あんた、生涯その罪をどうするんだ?』と、テオ。

屋根裏部屋で、兄と写っているテオの子供の頃の写真を見て喜ぶセッピョル。ヨンギュはその写真の中にスジョンを見つける。自分が手紙を運んでいった、おじさんに見せなければと、鞄の中にしまい込むヨンギュ。

『それでお前がそのことをすべて暴くというのか?状況判断をうまくしろ!』と、チュ・ピョンウ。『どうして?オレが死ぬのが恐ろしいと思ってるのか?』と、テオ。

『お前一人死ぬことで終わるようなことか?お前だけでなくおることなくずに去っていく。

 

犯人の特徴

犯人のアジトに戻るトンチャンとスヒョン。すでにウジンとホグが来ていたが、物証は何も残っていなかった。DNAと指紋を調べろとトンチャンが言っても信じないウジン。スヒョンが自分たちの一挙手一投足を監視していたというと、ようやく話を聞く姿勢を見せる。

犯人の特徴はなかったのかと問われ、身長185、体重80、足のサイズ28、特戦武術を身に付けている、特戦部隊出身で間違いないというトンチャン。

特戦部隊出身に前科者がいないかチェックすると、ウジン。トンチャンはホグに対して、犯人が捨てた手袋に指紋がついているはずだから回収してこいという。そこにはオレが行くと、ウジン。

昔のことを思い出し、龍山(ヨンサン)警察署にセッピョルがいるはずだと言い、早速動くスヒョン。つらそうなトンチャン。予想通りセッピョルはそこにいた。トンチャンの母が心配してトンチャンに電話を入れていたのだが、ヨンギュも一緒にいた。

『ママが死ぬのが見たくてそうしたの?』と、セッピョルを叱るスヒョン。ヨンギュに対しても誰かが連れて行きそうになったら守るとしたでしょと言う。

そこにチフンがやって来て、大声で叱っているのを恥ずかしいという。今になってやって来てと、チフンを攻めるスヒョン。 セッピョルを連れて帰るというチフンに、あなたは父の資格はないと、スヒョン。

チフンもまた、スヒョンの一連の行動を責め、おまえがおとなしくしていればセッピョルにはなにもないという。また、トンチャンの靴を履いているのを見たあと、倒れているトンチャンを一瞥し、『行け』と、促し、セッピョルを連れてさる。

倒れているトンチャンをほっておくこともできず、トンチャンに駆け寄るスヒョン。

 

神の贈り物 - 14日 第9話あらすじ後半に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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