きれいな男(キレイな男) 第14話あらすじ2/4

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チャン・グンソク(장근석)、IU(アイユー:아이유)主演の韓国ドラマ・キレイな男

(きれいな男:綺麗な男:美しい男: 原題:イェップン ナムジャ:예쁜 남자)

の第14話あらすじ(ネタバレ含む)&感想2/4です。

キレイな男 キャスト・登場人物紹介

 

きれいな男

 

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きれいな男 あらすじ

沈むマテ

ポトンがいなくなりしょげていたダビドゥだったが、メールが入ったことですぐにハッピーになる。テントを立ててるんじゃないでしょうね?点検に行きますよ!と、ポトン。

ダビドゥはベッドに入り証拠写真を撮り送る。『寝ていたよ』と。けれど、服を着ていたので大笑いするポトン。その直後、マテの心配をするポトン。

マテは完全に沈んでいた。そのころ、ヨ・ミムは今日集めた情報の整理に勤しんでいた。ナ・ホンナンが直接正体を明かしたのでつまらないという。それと同時に、マテのことがしきりに気になるヨ・ミム。

『あ~、どうしてこうも気になるだろう。捨てられた魂、また一つお出ましになったわね。生きなさい!・・・そのまま・・・生ていたら(痛みも)鈍るわ』と、ヨ・ミム。

 

捨てられた時計

懐中時計を捨てるナ・ホンナン。その様子を目撃するパク会長。そして、マテに会ったのかと問う。会ったというナ・ホンナン。今までのことは自分たち二人の業で、これからでも元に戻そうというパク会長。

今からが始まりで、すべての火種はあなたとユラがよみがえらせたのだというナ・ホンナン。続けて、マテをキム・ミスクにあずけて育て、目の前に出した意図は何だと問う。

パク会長は、自分の前に出せずにマテを海外に養子に出したあなたの気持ちを汲んだのだという。また、その子について苦しみ始めたら連れてこようと思ったが、その時間がこうも長くなったという。

わたしに話すべきだったというナ・ホンナンに、言話したらあの子を守れたのかと問うパク会長。そして、もう前を見て生きようと言う。

わたしは嫌だというナ・ホンナン。マテという存在に歯ぎしりするし、過去が思い出されると。自分を弄んだ兄弟たちや、自分を捨てたマテの父が思い出されるというのだ。過去は過去であるだけだというパク会長。

『そういえば、あなたも同じことでしょう。どうせ、あなたと私はM & Aのようなものだから。ようやく、整理する時になったということですね』と、涙を流すナ・ホンナン。

パク会長はゴミ箱から時計を拾う。

 

存在意義

電話も受けず出勤しないマテを心配して家に行くポトン。家にもいないし、時計と写真がテーブルの家に並べられていた。ダビドゥに、どこにいるかわかったからと言い電話を切るポトン。

マテは母の納骨堂にいた。『オレ、一つだけ聞くよ。オレは母さんの息子じゃないの?それなら、オレは誰なの?母さんは誰なの?』と、マテ。

『オッパ、それはどういうこと?』と、納骨堂にやって来たポトンがマテに問う。

『母さんが母さんでないんだって・・・こんな笑える話を聞いたんだ。母さんが母さんじゃないって。それなら、オレは誰なんだ?オレたちは何になるんだ?こんな糞な状況があるか?ナ・ホンナン副会長が、オレを産んだ人だと。オレの母親がナ・ホンナンだって』と、マテ。

食べてから泣こうと、マテに食事を勧めるポトン。『すべて演劇のようだ』と、ある演劇を思い出す。一人の男が一生懸命生きた姿が演劇で、それを見た人は泣いて笑って、その設定は残酷だと思ったと。それがまさに自分で、自分の人生における本物ってなんだろうと、力なくつぶやくマテ。

『おばさんの息子、トッコ・マテ。本物じゃない。おばさんがオッパを一番愛して大切にしてくれた。それは本物よ。わたしが証人だわ』と、ポトン。

『申し訳ないという言葉を、いわなければならないじゃないか?オレを捨てた人ならば、「申し訳なかった、知らなかった、よく育ったわね」・・・言える言葉がどんなに多い? 遠くへ去れって・・・目の前に現れることなく。そうでなければ、生きるのが地獄だと、自分がそのようにしむけると』と、マテ。

『わたしが慰めなきゃいけないのに、言葉が・・・オッパにどうしてそんなことが・・・』と、涙するポトン。『オレにとって変わらずあるものはお前しかないな』と、マテ。

 

ダビドゥの選択

ユラムンスが会う。ユラはダビドゥを連れてきて勢力を養わなければならないという。ダビドゥを巻き込みたくないというムンス。ユラはマテがナ・ホンナンの息子だからなのと告げる。

ダビドゥはポトンの特大パネルを飾りご満悦だ。そこにムンスから連絡が入り会いに行く。

自分はMGに関わりたくないし、欲望のようなものはない人間なので安心してくれというダビドゥ。父を一緒に守ろうというムンス。自分は幼い頃からダメな息子で、それが父を病にさせたと思うと続ける。

自分は助ける理由がないし、持ち株が必要ならいつでも持って行ってくれというダビドゥ。ポトン会社にいる時ではない、いまはMGの相続者の後光をかざすときで、それがお前の愛も守るというムンス。

『それで、守れました?父さんの息子という後光で、愛する女性を守れなかったじゃないですか?それに、ぼくが愛する女性は、そんな後光に関心はありません』と、ダビドゥ。

そして、今の地位に満足しているし、小さい会社だけど、MGより健康な会社だという。それに、一人の感情で取引先を追い出す不道徳な会社じゃないという。

『それはどういうことだ?』と、ムンス。『MGはそういう会社ですよ。だからボクはMGが嫌いなのです』と、ダビドゥ。

 

きれいな男 第14話3/4に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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