きれいな男(キレイな男) 第9話あらすじ 視聴率3.5%同時間帯3位

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チャン・グンソク(장근석)、IU(アイユー:아이유)主演の韓国ドラマ・キレイな男

(きれいな男:綺麗な男:美しい男: 原題:イェップン ナムジャ:예쁜 남자)

の第9話あらすじ(ネタバレ含む)&感想です。

キレイな男 キャスト・登場人物紹介

 

  • 放送開始日:2013年11月20日
  • 放送局と曜日:KBS2水木ドラマ
  • 第9話放送日と視聴率:2013年12月18日 視聴率:3.5% 同時間帯3位

きれいな男

 

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きれいな男 あらすじ

今回も簡易バージョンで。

告白の行方

『オッパをとても・・・』

ミョミが生放送でマテへの愛の告白とともに子供がいるとの告白をするさなか、ポトンはラジオでマテに告白していたのだが、ダビドゥにスマホを取り上げられてしまう。

『こんなこと、しないでください。ぼく・・・辛いです・・・少しすれば、ポータルサイトが騒がしくなりますよ』

こうして苦労して用意した、ラジオの生放送を利用してポトンの告白は終わってしまう。その後、ミョミが告白したことを知り、それでダビドゥが自分を止めたのだと思う。

マテが事務所にやって来る。『お前どうして無駄な告白をしようとそうなんだ?』と、マテ。しっかりマテは告白を聞いていた。どうして気になることをやるんだと声を荒げるマテ。

どうして気になるの?どうしてここに来たの?と、問うポトン。そして、ミョミに告白されたんだからミョミのもとへ行けばいいという。

マテは重要な書類を取りに来たと言い、これを見ろと書類をつかむ。けれどそれは、裏面を利用しようとポトンが集めていたいらない紙だった。バツが悪くなったマテは、首が痛いふりをして部屋を出る。

 

キム・インジュンは自分が脅していたことがバレると完全に終わってしまうと、土下座して謝罪する。ミョミはその後のインタビューで、キム・インジュンは秘密を守ってくれた人だという。

 

クリスマスツリー

ダビドゥとクリスマスツリーをかざるポトン。ダビドゥはマテのどこが好きなのかとポトンに問う。ポトンは家族を好きなように理由はないと答える。ダビドゥはクリスマスの日にどうして混乱していたのか話すからと、クリスマスライブを見に来てくれという。

ポトンはクリスマスツリーをマテの家に飾りに行く。マテは母とポトンがクリスマスツリーを飾っていたことを知る。写真も飾ろうというポトン。

マテの母の写真を見て美人だというポトン。『オレの顔を見てわからないのか?美人だから美男を生んだんだろ』と言うマテ。ポトンはおばさんの形見が欲しいと言い、見つけた懐中時計を譲り受ける。その時計をナ・ホンナンも持っていた。

 

嫉妬?

ミョミはアウトドアのモデルをしたくなったから、その会社の韓国支社長を引き受けてくれとマテに頼む。ミョミに会ってからエレベーターに乗っているようだというマテ。ミョミからの告白は本当の告白ではなかったということになっている。

そこに、母のスンデクックの店から帰ってきたポトンとダビドゥが戻ってくる。どうして言わなかったのかとマテ。オッパは恋愛を・・・忙しいから、私達だけで行ったと、ポトン。マテは報復としてミョミと二人だけで出かける。

その後、ダビドゥはポトンを元気づけようとドライブに誘う。ポトンもその提案を受け二人で出かける。途中車が故障してしまい、ついでだからとキャンプをすることに。こうして二人は一泊する。

二人がいなくなったことに気づいたマテは気になってしょうがない。ポトンの母の店にも行って電話をさせてみるが結局捕まらなかった。翌日気になってダビドゥに問うが、ダビドゥは不遜な態度をとって教えないと高笑いする。

 

始末書?

マテはそのことで反省文をポトンに書かせる。オッパも書けと言うポトン。マテは協力者に会ったんだと言い訳する。そこに、ダビドゥが入ってきて、通常会社では始末書を書かせると、マテを笑う。

わたしもその程度はわかってると、ポトン。オレが始末書を知らないと思ったか?おまえは自分にとって中学生の頃のイメージのままだからそういうコンセプトにしたんだと言うマテ。

ポトンは始末書を書き始める。けれど、おもいっきりハングルを間違えている。それに気づかないマテ。(※ポトンが書いたのは「심알서」で、正しくは「시말서」)

 

ダビドゥはどうしてポトン会社に入ったのかと、誰かからの電話を受ける。

マテはナ・ホンナンに隠し子がいることをユラから聞かされる。先に探さなければならないとユラ。明日にでも出てきたら私達は終わると。

マテはポトンからMGの会長と母が会っていたことを知らされる。なにを話してたかは知らないというポトン。

アウトドアブランド・フェリーノの韓国支社長になったマテ。その仕事の帰りに、ポトンは白い服に見とれてしまう。自分のことウェを綺麗と言っているのかと思ったマテだったがそうではなかった。試着したいというポトンだったが、それを許さずに行くマテ。

 

その夜、あまりに寒かったので、ダビドゥにメールするポトン。『一つも寒いです』と、間違ったメールを送るダビドゥ。こうして、ダビドゥはポトンの部屋のソファーに眠ることに。

ポトンの質問に、この部屋で寝るのは5年ぶりだという。事情を教えてくるというポトン。けれどダビドゥは幽霊が出ると冗談をいうだけで本当のことは言わない。

翌日、ライブのことを話すポトンとダビドゥ。人を初めて招待するというダビドゥ。その時に自分が作った曲を披露するという。ポトンも、以前どうして混乱していたのかを聞くという。

マテがやって来てポトンを呼び出す。ダビドゥを部屋に入れていたと着いて嫉妬するマテ。ポトンが一目惚れした服をプレゼントする。狂喜乱舞するポトン。

 

ダブルブッキング

翌日、ポトンのスマホにメールが入る。25日のディナーの予約だ。なんのことかとマテに問に行くと、それはマテが二人で行こうと予約したものだった。

服を買って食事もしようとは、また結婚するというのかと言うポトン。昔のことを掘り返すなとマテ。本当に食事に誘われたのだと気づいたポトンは喜ぶが、ダビドゥとの約束があることに気づく。

昼食にしてはダメか?ライブに一緒に行こうというポトンだったが、マテはレストランに来いという。マテはその事情をダビドゥにも話す。

ダビドゥはポトンと夜食を食べながら、食事の方へ行ってくれという。ダビドゥは後輩が動画を撮るからそれを見てくれればいいという。

 

庶子

MGの会長は無事手術を成功させ韓国に戻る。そして、息子に会いたいと言い、ソルロンタンの店へ行く。その息子とはダビドゥだった。ダビドゥはMGの庶子だった。

会長は、常々、釣りに行ったりサウナに行ったりしたかったんだという。けれど、ダビドゥは自分は長男パク・ムンスの保険じゃないかと言う。

どの親が子供を保険だというのか?守りたかっただけだ、おまえもおまえの母もという会長。母の話が出て憤ったダビドゥは席を立つ。

 

クリスマス

25日。ポトンは先約の方を選択する。マテには、オッパと食事をするのが夢だったけどごめんとメールを入れる。

ポトンの姿を目にするダビドゥ。初めて恋の歌を作った、恋に落ちたから、自分を困らせる女性にと語るダビドゥ。そして歌い始める。

その後、カフェに行く。『ぼくは、ポトンさんに初めて会った時から好きだったんです。その時から』と、ダビドゥ。母の夢を見て眠れない日々を送るダビドゥの救いとなったのがポトンだったのだ。

どうしよう、ずっとあなたを困らせるかもしれないと、ポトン。ダビドゥはポトンに対して思いのままに行ってくれという。自分はポトンについていくし、時折振り返ってくれればいいと。それは辛いことだというポトン。眺めることが出来る人がいるだけでいいんだというダビドゥ。

 

奪い合い

ポトンが家に帰るとマテが待っていた。ウチに住みたいと歌っていたようにさせてやるから行くぞというマテ。わたしがいいようにするうからというポトン。

『おまえがなにをいいように!行かないのか?』と強引に手を引っ張るマテ。ポトンはモノなのか?と、反対の手を引っ張るダビドゥ。

『ここで一夜を明かすのか?キム・ボトン!?』と、声を荒げるマテ。

 

きれいな男 第10話に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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