きれいな男(キレイな男) 第15話あらすじ2/3

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チャン・グンソク(장근석)、IU(アイユー:아이유)主演の韓国ドラマ・キレイな男

(きれいな男:綺麗な男:美しい男: 原題:イェップン ナムジャ:예쁜 남자)

の第15話あらすじ(ネタバレ含む)&感想2/3です。

キレイな男 キャスト・登場人物紹介

 

きれいな男

 

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きれいな男 あらすじ

第8の女、愛を守る女性 ホン・ユラ

ムンスユラのもとにスルリを連れてくる。第8の女、愛を守る女性 ホン・ユラ(いまさら?)

3人でレストランへ行く。会いたければいつでも来いというムンス。『ありがとう、スルリを守ってくれて』と、ユラ。『ユラ、わたしは、またプロポーズするよ』と言い、受けてくれるだろう?と問うムンス。

ユラは、あの場に戻らないという。また財閥の嫁に戻りたかったわけではなく、スルリが安全で幸せならいいという。自分はもう怖くないし、すでに走り始めたのだから見守ってくれ、二度とおまえが涙することはないというムンス。

 

暗号はポトン

マテはプロポーズするための指輪を買っている。その様子をナ・ホンナンの配下が写真に収める。

マテはポトンの家でポトンの帰りを待っている間、ポトンの母と話をしていた。ポトンに対して小言を言う母。『おばさん、その悪い子、嫁に出そうか?』と、マテ。自分の思い通りにはならないと母。

『おばさんは、どんな婿がいいの?』と、マテ。自分の願いはシンプルだと、金持ちで、ハンサムで、浮気をせず、長生きする人だ、わたしは欲がないという。シンプルだねと笑い合う二人。

けれどそれは冗談で、娘を幸せにしてくれ、一生守って笑わせてくれればいいんだ、あなたのお母さんも同じ思いかね?と言う。その言葉を聞いて、ポトンが暗号なんだと気づくマテ。

マテが外に出たところに、焼き栗を買って帰ったポトンが戻ってくる。改めてポトンを見て、これまでの無償の愛を思い出す。『母さん、あの暗号、ポトンだったんだね』と、心のなかで思うマテ。

 

ユラからのメッセージ

ユラからカフェに来てくれとメールが入る。行ってみると事情により休暇となっていたが入ってみるマテ。社長に言われているからと、スタッフに案内される。カフェの中にはユラからのメッセージが飾られていた。

『マテさん。あなたと私がとても長い旅程を歩んできました。初めにあなたの姿を思い出すわ。その時は事実あなたがあまり信じられそうにはなかったです。けれど、遺言が含まれたファイルを消すトッコ・マテの姿を見ながら、もうわたしがやたらと近寄れない人だなと感じました。

あなたを本当に素敵な男性だと感じました。あなたを利用したこと、わたしのの武器にしようと接近したこと、このように申し訳ないことになるとpは想像もできなかったです。けれど、もうあなたを見るにつけ、わたしの欲があなたをたくさん辛くさせたのではないかと、申し訳なく残念です。

この競走のゴール地点は、わたしたちがお互いに違うようです。わたしははただ、わたしの娘を守りたかったのです。それがわたしの目的であり、わたしの居場所探しでした。父親の手を取って明るく笑うわたしの娘を呼んでみて、わたしの競争は終わったようです。

けれど、まだ走らなければならないあなたを思い、残念で申し訳ありません。挫折の中でも成長していくマテさんを見ながら、どうしてあなたのお母さんがその暗号を残したのか理解するようになりました。その暗号、見つけましたか?

マテさん。わたしは悪魔になってもいいんです。わたしは馬鹿になってもいいんです。わたしは後ろ指を刺されても構いませんでした。私は愛する人を守りたかったんです

最後のメッセージのあとには、ポトンの写真があった。

一人遠くに行こうとするユラ。そこにスルリとユラがやってくる。ユラは姉の家に行くのだ。いつ戻ってくるのかわからない旅だ。ムンスはスンリに会いたければいつでも呼べという。もちろん自分に会いたい時もと付け足す。

マテは、ユラの姿を見て、欲のない家族愛を学んだのだ。

 

きれいな男 第15話3/3に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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