きれいな男(キレイな男) 第5話あらすじ 視聴率5.2%同時間帯3位

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チャン・グンソク(장근석)、IU(アイユー:아이유)主演の韓国ドラマ・キレイな男

(きれいな男:綺麗な男:美しい男: 原題:イェップン ナムジャ:예쁜 남자)

の第5話あらすじ(ネタバレ含む)&感想です。

キレイな男 キャスト・登場人物紹介

 

  • 放送開始日:2013年11月20日
  • 放送局と曜日:KBS2水木ドラマ
  • 第5話放送日と視聴率:2013年12月4日 視聴率:5.2% 同時間帯3位

きれいな男

 

あらすじ

『天下のホン・ユラさんを泣かせるなんて誰だ?何かあったの?気になるね』 と、マテ。マテのように自分の娘も母を知らずに過ごすというのがとても辛い、6歳の子を留学させるってと、ユラ。また、『行く場所がなくて・・・』とも話す。

『早く見つけないといけないね。あなたの場所、そして、ぼくの場所』と、マテ。ユラはマテの部屋を後にする。とれたマスカラを気にするユラ。『発奮しなさい』と言いエレベーターに乗り去っていく。

ポトンは持っていったカルビを持ち帰り焼き、やけ酒を飲んでいる。それを母親に見つかりひっぱたかれる。金を稼ぐ才能がないのなら早く嫁にでも行けという母。酔った勢いからか、ポトンは食事付きの寮のある職場を見つけたと言う。そして酔いつぶれる。

翌朝、出勤しなければと起こされるポトン。母は詳しく聞こうとする。大きいというより未来のある会社だと嘘を重ねる。引込みがつかなくなったポトンはダビドゥに電話をして、先日の提案を受けダビドゥの倉庫(ほんとは家)を借りることになる。喜ぶダビドゥは契約書を書くからと、ポトンの現住所を教えてもらう。

 

エレキ仙女の悩み

『こんな時には本当に、神霊様がいればいいのに。わたしはどうすればいいのでしょうか?』と、マテのことで思い悩むエレキ仙女。人の心を読む能力のせいで人を警戒し、友人や恋人と付き合うことが出来なかったと、過去を振り返る。

『けれども、マテは違いました。隠すものもなく、とても純粋でした・・・マテを本当に自分のものにしたいです・・・けれどマテだけは、心を操縦して手に入れたくはありません・・・マテがもう夢を成し遂げて欲しいです』と、エレキ仙女。

その後、ナ・ホンナンと手を切るために連絡を入れる。ナ・ホンナンは屋台が潰されるだけでは済まないという。けれど、怯まないエレキ仙女。相手を倒すことだけが勝つことではないと、対抗することを表明する。その後誰かに電話を入れる。香りのいい菊花茶を一緒にどうかと。

 

嫉妬?

ダビドゥがポトンの家に急にやって来る。住所を聞いたのはこのためだったようだ。そしておなかがすいた、ご飯を食べさせてくれと、言い始める。

食卓には母も弟も出てきている。『ウチのポトンとどんな仲なのか?』と、父親風の口を利く弟。すかさずポトンがひっぱたく。驚くダビドゥ。母は気にするなという。ほんとに寄宿舎に入るのかと問う弟。恋人はいるのかなど次々に聞く母。その後、ダビドゥの家に移るポトン。

ダビドゥは部長と交渉する。けれど、必要な書類がないということで却下される。部長は言葉遣いがオカマ風だ。

マテもMGにやってくる。どうして電話に出ないんだとマテ。スマホを忘れたからとポトン。そこにダビドゥがポトンのスマホを持ってやってくる。僕の部屋に忘れたという言葉を聞いて反応するマテ。

こいつは彼氏と付き合ったこともないのに、そんなに曖昧に言うと人は誤解するでしょうと、マテ。夜も一緒に過ごして、朝も一緒に来たという感じじゃないかと、続ける。

『そうだけど』と、ポトン。驚くマテ。昨夜この男と一緒にいたのかと。長い付き合いなのに、彼女がどんな人かという情報はないのかと言うダビドゥ。微妙な雰囲気で会議を始める3人。部長とのコネクションを作るのが先決だと言うマテ。

ダビドゥと一緒に住んでいることの訳を説明するポトン。他の家に行けと剣幕なマテ。そこにエレキ仙女から電話が入り、さっとその場を後にする。ポトンは、ひょっとすると嫉妬しているのかと喜ぶ。『オッパのせいで生きてられないわ、わたし』と、不気味なポトン。

 

ボタン

エレキ仙女に悩みを相談するマテ。靴下のこと、MGで販売すること、目標があるが恐れもあることなど。その後二人で散歩している時に、エレキ仙女は自分のことを話し始める。

話すことも聞くこともできない両親を世話しながら、人にはボタンが有ることに気がついたのだというエレキ仙女。心を操作するにはそれぞれの人にあるボタンを探せと付け加える。

ボタンのことを考えつつ、ポトンの言が気になり始めるマテ。『気にならない、気にならない』と、自分に言い聞かせつつイライラする。

清潭洞のカフェでエレキ仙女からのレクチャーを受けるマテ。まずは人の体を観察しろというエレキ仙女。人の体は心を隠せないからと。

そこに、『オッパ!』と言いポトンがやってくる。左右で違うストッキングを履いている。エレキ仙女が見るとボタンが幾つもある。自分は靴下を売ろうと必死なのに、オッパは巫女のような女と何をしてるんだとキレるポトン。『ひどいわね、ホント!』と、ポトン。エレキ仙女は去っていく。

検索してやってきたんだというポトン。イケメン・清潭洞などで検索して見つけたのだ。ポトンは部長が週イチでかならず行くところがあって、今日がその日だという。

ネイルサロンで部長に会う。マテは彼がゲイだと思ったが、ガールが好きだと言われる。さらに、そっち系が多く集まる梨泰院は421番のバスだと言われる始末。結局マテが芸扱いされる。

 

ポトンが心配なマテはダビドゥの家に行く。なにしに来たのかといダビドゥに、ウチのポトンが住む家なので見に来たという。そして、事業パートナーだと言い、宿なしのチャン・ドクセンをダビドゥの家に送り込む。途中、部長の話になり気まずくなるマテ。

 

第3の女キム・インジュン

エレキ仙女のところへ行くマテ。自分のボタンが見えるのかと問うマテ。わたしがボタンを押せばあなたは私にキスすることになるというエレキ仙女。そして電話を始める。スマホのボタンかよと思うマテ。

エレキ仙女はとある女性に電話し、『もしかして、なにか靴下の商売をしてる?』と問う。白い靴下が胸を押してるから早く消した方がいいと続ける。彼女は人脈の女王キム・インジュンだ。MGの社長もその座に上げた人物だと説明する。マテはお礼に鼻キスをする。キスをすれば神霊から嫉妬されるというのが、キスをしない理由だった。

エレキ仙女は菊花茶を飲む相手ユラを尋ねる。マテにとってキム・インジュンは危険だとアドバイスするエレキ仙女。また、あなたの慕情が娘を守るという。

こうして、第3の女キム・インジュンから人脈を学ぶことになるマテ。彼女は簡単な女じゃないから緊張しろというユラ。

 

靴下完売

ポトンをキム・インジュンが所長を務める保険会社に送り込むマテ。ポトンは下手な芝居をウチ、MGのMDは気に入ってくれると話す。その話に納得してというより、エレキ仙女の前振りが効いて、キム・インジュンは助けてあげるという。

その後、トントン拍子に話が進み、ホームショッピングで扱うことが決まる。ダビドゥはポトンに電話し喜びをわかちあう。ポトンはちょうどその時ジョウロを拾い、それでバッグを作る。(登場人物紹介と違う!)

放送中涙するポトン。『どうして泣くんだお前?』と問うマテ。『靴下が売れないかと、そうしたら、オッパが辛いから』と、ポトン。マテは、靴下が完売したら、写真を10枚撮らせてやるという。

自分ではじめてお金を稼いだことを感じるマテ。それだから人も一生懸命働くんだと思う。それを教えてくれたポトンに感謝する。

喜ぶポトンと、ダビドゥを見て、ボタンが見え始めるマテ。

ダビドゥのボタンはポトンだ!

 

きれいな男 第6話に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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