きれいな男(キレイな男) 第11話あらすじ1/3

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チャン・グンソク(장근석)、IU(アイユー:아이유)主演の韓国ドラマ・キレイな男

(きれいな男:綺麗な男:美しい男: 原題:イェップン ナムジャ:예쁜 남자)

の第11話あらすじ(ネタバレ含む)&感想1/3です。

キレイな男 キャスト・登場人物紹介

 

  • 放送開始日:2013年11月20日
  • 放送局と曜日:KBS2水木ドラマ
  • 第11話放送日と視聴率:2013年12月25日 視聴率:4.8% 同時間帯3位

きれいな男

 

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きれいな男 あらすじ

パーティーにて

『初めてお目にかかります。ポトン会社代表トッコ・マテです』

マテがパク会長に挨拶するも反応が薄い。パク会長はあとからやって来たダビドゥに反応する。ダビドゥはパク会長を父と呼ばずに『おじさん』と呼ぶ。パク会長もとっさに旧友の息子だとナ・ホンナンにいう。

ここに来るのなら一緒に行くればよかったとマテに言うダビドゥ。パク会長はダビドゥから自分の会社の社長だとマテを紹介されても、他の席があると言いその場を離れ無関心を決め込む。

その代わりパク・ムンスが、『話をとても聞きました』と、近寄ってくる。『わたしが芸能人でもないのに・・・』と、マテ。ムンスはポトン会社に関心があるから食事をしようという。いつでも良いと答えるマテ。

 

ダビドゥを過小評価していた、家柄が普通じゃないようだ、すごく驚いたというマテ。その後、パク会長が一人でいるのを見つけ、近寄って話をする。

母が会長の話しを良くしていた、キム・ミスクが自分の母だというマテ。何か話し始めようとしたパク会長だったが、そこにある女が割り込んでくる。チェッキの同級生だ。

彼女はチェッキと別れたことを持ち出し、チェッキは自分から別れたというけど違うのだろうと言い出す。さらに、クィジがそこに来たことで、ミョミと付き合っているはずだけど、幼いお嬢さんと来たようねと言う。

父の前で醜聞をさらされたマテは血の気をなくしうろたえる。そこに、ナ・ホンナンがやって来て、会長がいる場所ではないようですがと、他の場所へ行くことを促し、パク会長は去っていく。

 

会場の外に出るマテ。『涙なしでは見ていられないわね』と、ナ・ホンナン。感動の対面とはならず、カサノバだという印象を残したことを皮肉っている。また、ゴミと言っていたのを犬や牛だと、最低の喩えをしてマテを貶める。

 

ダビドゥのもとに行くパク会長。おじさんとは何だ、叔父もあるし兄でも良かったと冗談を言う。ダビドゥはポトン会社に入った時に聞かれて気づけばよかったのだけどと、マテが異腹の弟だという噂があると切りだす。

それよりも異腹の兄だろうとパク会長。そして、すべての準備が整っていると言う。『もうおまえの席で、おまえの名前で生きてはどうか?ジュナ』と、パク会長。自分はジュナではなくダビドゥだと言い、パーティーは性に合わないと去っていく。

 

打ちひしがれて街を歩くマテ。ポトンからの電話も出ない。家に帰り高熱のためソファーに倒れこむマテ。自分が寝付くまで行くなとポトンに言うマテ。

ポトンは告白することがひとつあると、ユラとマテとの話をすべて聞いたという。すごく驚き、気力を失った。それでなくてもすごいオッパなのに財閥の息子だなんてゲームオーバーだとポトン。

煩わしくなくていいと言うマテ。自虐して自分はゴミだという。どうしてオッパがゴミなのよ!と、ポトン。父に気付いてもらえなかったとマテが言うと、自分から息子だと名乗ればいいという。

そしてポトンは暗号はユラが持っていることを知る。落ち込むポトンを見て、『足の小指ぐらいはやる、左側だけ』と、言うマテ。翌朝起きてみると、ペディキュアを塗られていた。

 

タイミング

クィジから電話がかかる。パーティーから消えたことが不満だったという。マテは計算は終わったからと、これでおしまいだというが、クィジはきれいな箱に入れてまた1億ウォンを贈るという。

クィジはさらに、ミョミはカンヌ女優になるために、作品性の高い映画を撮影しにフランスに行った。投資者がいなかったがSSグループが出資したのだ。投資を受ける代わりにあなたを捨てたのだと言う。

ミョミに連絡を入れるマテ。けれど、ミョミニはつながらない。ミョミは、自分はあなたを有名にすることはできたがそれ以上はできない、今度はクィジのバックが必要だと心の中で思っていた。

マテは、ミョミから学んだタイミングについて、改めて思い知らされる。

 

きれいな男 第11話2/3に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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