イ・ドンウク、チョ・スンウ主演jtbc月火ドラマ
LIFE(ライフ/ライプ:라이프)
の第4話視聴感想(あらすじ含む)です。
LIFE(ライフ)・登場人物紹介 イ・ドンウク、チョ・スンウ主演韓国ドラマ
LIFE(ライフ) 作品データ
- 韓国jtbcで2018年7月23日から放送開始の月火ドラマ
- 脚本:イ・スヨン(이수연) 『秘密の森』
- 演出:ホン・ジョンチャン(홍종찬) 『名不虚伝:ミョンブルホジョン』 イム・ヒョヌク(임현욱) 『分かり得る人』
- あらすじ:私たちの体内で起こる激烈な抗原抗体反応のように、守ろうとする者と変えようとする者の信念が、病院内のあらゆる群像の中で衝突する医学ドラマ
LIFE(ライフ)第4話視聴感想(あらすじ含む)
まずは視聴率から。
第3話の4.601%から4.493%に下がりました。
やはり、視聴者に負荷のかかるドラマで、気楽に見ることができないということもあり、ライトな層が離脱しているようです。
一方で、イ・スヨン作家の医療のマネージメントに対する切り口や、人間模様の描き方は評価されています。
視聴者の離脱と流入がどこで拮抗するかで、作品自体の評価も変わってきそうですね。
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さて、第3話で登場人物の紹介が終わり、第4話からはストーリーテリングに重きが置かれました。
といっても、流れはあまり変わらず、淡々と話が進んだイメージです。
もっとも、複雑であることに変わりはありません。
まず、ク・スンヒョが老人と見渡していた土地について。
場所は瑞山市(ソサンシ:서산시)です。
ソウルの南西50kmに位置する海辺の都市で、地政学的に隔離された場所ということで、古くは流刑地の一つでした。
1961年第3共和国時代。
大統領は前大統領パク・クネの父である朴正煕(パク・チョンヒ)。
このソサンの干潟を干拓する事業が政府主導で行われました。
そして、浮浪者や売春婦などの青少年を集め労働を従事させ、人権弾圧が繰り広げられました。
それだけではなく、中には善良な市民もいました。
機関銃を突きつけられ穴ぐらにという話を聞いたク・スンヒョは、日帝時代のことですか?と問いただしました。
けれど、韓国人による統治が行われている近代の話です。
ク・スンヒョが尋ねた老人は環境部長官の父で、瑞山開拓団(ソサン ケチョクタン:서산개척단)だったのです。
農地を使用してないため農地法に抵触するとの理由を盾に、次男の長官に迷惑がかかる、病院を建てさせてほしいというのが、ク・スンヒョの言い分。
こうして、580億ウォンで売買することになったものの、ク・スンヒョは老人が判を押す瞬間に、一瞬、それを阻もうとする仕草をしました。
結局は押されたものの、やるせない思いを感じたようです。
ク・スンヒョとソヌ・チャンは友人のようですね。
癌センターがデータを消去したため乗り込むク・スンヒョ。
投薬の失敗により患者が死んだことも掴んでいます。
自分たちが患者を殺すのなら、医師を殺すのは病院だと、あまりの過労を盾に反論する癌センター長イ・サンヨプ。
どう言い訳してもここには殺人犯おり、ある人間は隠蔽し協力したと、ク・スンヒョ。
その後のイ・サンヨプの言葉に衝撃を受けるイェ・ジヌ。
隠蔽しませんでした、報告しました、院長イ・ボフンにと、イ・サンヨプ。
恥ずかしいことだと思ってください!と、ク・スンヒョ。
(死人に口なしで、それが真実かどうかもわかりませんね)
イ・ボフンはソヌの幻影を見始めた幼い頃からのチヌの主治医でした。
チヌは彼を信頼して、健常な偽のソヌを見ていると告白します。
自分の辛さを理解してくれたイ・ボフンに抱きつくチヌ。
イ・サンヨプの告白を聞き、イェ・ジヌはイ・ボフン像が揺らぎます。
副院長キム・テサンはストを開始すると発表。
赤字3科の撤退を撤回するよう要求しました。
文責:韓国ドラマあらすじ団
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