韓国ドラマあらすじ団

韓国ドラマあらすじ団では、韓国で放送されるタイミングで韓国ドラマのあらすじを紹介していきます。また、キャストや登場人物の紹介も行っていきます。

LIFE(ライフ)第5話視聴感想(あらすじ含む) イ・ドンウク、チョ・スンウ主演韓国ドラマ

   

イ・ドンウク、チョ・スンウ主演jtbc月火ドラマ

LIFE(ライフ/ライプ:라이프)

の第5話視聴感想(あらすじ含む)です。

 

LIFE(ライフ)・登場人物紹介 イ・ドンウク、チョ・スンウ主演韓国ドラマ

 

 

韓国ドラマLIFE(ライフ)

 

 

 

 

LIFE(ライフ) 作品データ

  • 韓国jtbcで2018年7月23日から放送開始の月火ドラマ
  • 脚本:イ・スヨン(이수연) 『秘密の森』
  • 演出:ホン・ジョンチャン(홍종찬) 『名不虚伝:ミョンブルホジョン』  イム・ヒョヌク(임현욱) 『分かり得る人』
  • あらすじ:私たちの体内で起こる激烈な抗原抗体反応のように、守ろうとする者と変えようとする者の信念が、病院内のあらゆる群像の中で衝突する医学ドラマ

 

 

 

LIFE(ライフ)第5話視聴感想(あらすじ含む)

まずは視聴率から。

 

第4話の4.601%から4.328%に下がりました。

この数値は初回に記録した4.334%よりも低い数値で、自己最低となります。

内容の転換もなく4話までの流れのままで、視聴者が入りにくそうなイメージを持ちます。

 

視聴率グラフはこちら → 韓国ドラマランキング

 

 

さて、第5話では、新たな二人の登場人物が出てきましたね。

一人はチヌソヌの母。

もうひとりは女性記者チェ・ソヒョン

 

兄弟の会話の中で、当時妻帯者だった院長イ・ボフンと母が良い関係になりそうだったのに、自分たちがイ・ボフンを放したというニュアンスの会話がありました。

今後も過去の情報として、その頃の描写があるかもしれませんね。

 

女性記者チェ・ソヒョンとチヌはラブラインを形成しそうです。

彼女は客観性を持った記者のよう。

今後、チヌの助力者になっていくのでしょうね。

 

 

自分の科に訪れたことがないでしょうと、わざわざク・スンヒョを小児科に連れていき案内するイ・ノウル

ノウルが未熟児に触れる様子を見て、利潤にしか目が行っていないク・スンヒョに変化が?

それはまだ先のことになりそうです。

 

 

第5話のクライマックスは胸部外科センター長チュ・ギョンムンの言葉だったのではないでしょうか?

下肢静脈瘤手術による死亡が議題のカンファレンス。

発見したチヌが胸部外科へトランスファー、麻酔によるアナフィラキシーショック、その後の胸部外科ヤン先生の処置が適切でなかった可能性があり、その後、心停止したのです。

 

乗り込んで来ていたたク・スンヒョは、門外漢であるにもかかわらず、投薬のプロトコールを無視したことを的確に指摘します。

反論する余地もなく縮こまっている担当医。

チヌは1万分の1の確率で起きたことだと説明。

チュ・ギョンムンが立ち上がって話し始めます。

 

2013年に病院がなくなったことで金海(キムヘ)を去った、公共の病院が赤字を垂れ流し、それを良しとしない声で病院が廃止となった、赤字額は3・40億ウォン、大変な額だが、慶尚南道の年間予算12兆ウォンのわずか0.025%、地方医療の基盤を正せる機会があったのに、たったそれだけのために機会が失われた・・・

病院は胸部に投資せず人員も不足している、けれど我々は今日も手術室に入る、万分の一の事故率で患者を殺した医師という非難を聞いても・・・と、チュ・ギョンムン。

 

途中からはク・スンヒョへのメッセージになりましたが、彼は時計を見たりしていまいたね。

声はしっかり届いたのでしょうか?

 

文責:韓国ドラマあらすじ団

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