私の国/わが国 第9話視聴感想(あらすじ含む) ヤン・セジョン&チャン・ヒョク主演韓国ドラマ

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ヤン・セジョン&ウ・ドファン&キム・ソリョン&チャン・ヒョク&キム・ヨンチョル主演韓国ドラマ

私の国/わが国(ナエ ナラ:나의 나라)

第9話視聴感想(あらすじ含む)です。

 

 

私の国/わが国

 

 

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私の国/わが国 作品データ

  • 韓国jtbcで2019年2月15日から放送開始の週末ドラマ
  • 脚本:チェ・スンデ(채승대) 『マスター・ククスの神』
  • 演出:キム・ジヌォン(김진원) 『本当に良い時代』

 

 

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私の国/わが国 第9話視聴感想(あらすじ含む)

視聴率はわずかに下落。

5%を超えない状況が続き、壁を突破できない状況が続いています。

また、脚本もひねっているようでひねりがない、視聴者に見透かされた進行が続いているようにも思えます。

編集でも稚拙なところが散見されたり・・・。

そのため、正直なところ、ちょっと退屈な回でした。

 

私の国/わが国、バガボンド 金土ドラマ視聴率速報 20191101
2019年11月1日付けの金土ドラマの視聴率速報です。(韓国ドラマランキング調べ、AGBニールセンの集計結果より)

 

 

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私の国/わが国 第9話のストーリーをおさらい

靖安大君(チョンアンデグン:정안대군)李芳遠(イ・バンウォン:이방원)を2度矢で撃ち抜くソ・フィ

バンウォンがぐったりしている様子を目にするナム・ソノ

その状況でテリョンに切られるフィ。

その後、二人は監禁される。

 

ナム・ジョンがバンウォン宅にやってくる。

全身に毒が回り死を待つ状態のバンウォンの首を掴み、お前が死ねば密書も消えると、ナム・ジョン。

また、生まれながらに高い位のバンウォンを妬む言葉をぶつけ、世子(セジャ:세자)を御し「カッ(笠)をかぶる王」になると言う。

その後、フィの父親が家族のために死んだように、ヨニのために死ねと言いフィを自害に追い込む。

 

バンウォンもフィも死んでいなかった。

すべては仕組んだことだったのだ。

ただ、フィはナム・ジョンを欺くために短剣を深く刺したため重症だ。

 

 

康氏夫人(かんしぷいん)に呼ばれ入宮するハン・ヒジェ

梨花楼の独立性を主張し、誰にも付き従わないと言う。

 

父の代わりに家を切り盛りしたのに開国を待たずに死んだ母・神懿王后 韓氏(シニワンフ ハンシ:신의왕후 한씨)についてフィに語るバンウォン。

妾妃扱いされているのは中殿(チュンジョン:중전)とナム・ジョンのせいで、そのことに心を痛めている。

自分が間者であることに気づいていて生かしていたのはなぜかと、フィ。

自分の知る誰かに似ていてと、バンウォン。

 

行首(ヘンス)に対して、自分が後を継ぐと表明するヒジェ。

 

 

ヨニを連れて逃げるソノ。

すぐに追手に追い詰められるも、パク・チドパク・ムンボクチョン・ボムが助けに入る。

 

八男:宜安大君(ウィアン テグン:의안대군)李芳碩(イ・バンソク:이방석)の世子冊封式。

国を統べたときの剣を授けようとする李成桂(イ・ソンゲ:이성계)

血の付いた衣服で入ってくるバンウォン。

そして、過去に殿下を弑逆しようとした者に殺されそうになったと話す。

もちろんナム・ジョンのことだ。

証拠の密書を父王に渡し、フィを呼び入れて証言させる。

梨花楼の文章で脅迫されていた臣下たちは、誰もナム・ジョンをかばわなかった。

私兵を廃止するやいなや起きたことなので、御命を撤回してくれと、バンウォン。

 

親鞠(チングク:친국)が始まる。

三峰(サムボン:삼봉)鄭道伝(チョン・ドジョン)が共犯だと言い出すナム・ジョン。

もちろん嘘だ。

終いには、背後は中殿だと言う。

 

自分の友で師匠で心の父がお前に似ている人だと、フィに告げるバンウォン。

 

ヨニと再会し、皆でくつろぐフィたち。

 

康氏夫人(かんしぷいん)に指摘され、バンウォンを恐れている自分に改めて気づくイ・ソンゲ。

牢に入っているナム・ジョンに会いに行く。

お前を殺せば、兄の大司憲(テサホン:대사헌)と弟の大将軍まで殺さねばならない、功臣は免罪権がある、今を維持して中殿と世子から離れ、バンウォンと争うなと告げる。

また、代わりにソノに戦わせるとも。

 

牢を出たナム・ジョンはフィに刺客を送る。

敵の刃に倒れるヨニ。

 

 

私の国/わが国 第10話視聴感想(あらすじ含む)につづく

 

文責:韓国ドラマあらすじ団

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