ロマンスは別冊付録 第3話視聴感想(あらすじ含む) イ・ジョンソク&イ・ナヨン主演韓国ドラマ

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イ・ジョンソク&イ・ナヨン主演のtvN週末ドラマ

ロマンスは別冊付録(ロメンスヌン ピョルチェクプロク:로맨스는 별책부록)

の第3話視聴感想(あらすじ含む)です。

 

 

ロマンスは別冊付録 登場人物・キャスト紹介 イ・ジョンソク&イ・ナヨン主演韓国ドラマ
ロマンスは別冊付録(ロメンスヌン ピョルチェクプロク:로맨스는 별책부록)とは、イ・ジョンソク&イ・ナヨン主演のtvNで放送の韓国ドラマ。(週末ドラマ) あらすじ:本を作ったのだけど、ロマンスが付いて来た?本を読まない世の中で、本を作る人々[続きを読む]

 

 

ロマンスは別冊付録

 

 

 

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ロマンスは別冊付録 作品データ

  • 韓国tvNで2019年1月26日から放送開始の週末ドラマ
  • 脚本:チョン・ヒョンジョン(정현정) 『子供が5人』
  • 演出:イ・ジョンヒョ(이정효) 『ライフ・オン・マーズ』
  • あらすじ:本を作ったのだけど、ロマンスが付いて来た?本を読まない世の中で、本を作る人々のストーリーを描いたロマンチックコメディードラマ。

 

 

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ロマンスは別冊付録 第3話視聴感想(あらすじ含む)

まずは視聴率から。

先週の土曜日よりもわずかにアップして4.385%を記録。

2週目だしソルラルなのでこんなものかもしれませんが、もう少し延びてほしかった気も。

 

来週にならないとどちらに転ぶかわかりません。

「SKYキャッスル」が終了しているので5%台に乗せるかも?

 

一人だけの私の味方 等週末ドラマ視聴率20190202 ロマンスは別冊付録,私の愛の治癒期,運命と怒り, 神との約束, SKY キャッスル
2019年2月2日付けの週末ドラマの視聴率速報です。(韓国ドラマランキング調べ、AGBニールセンの集計結果より)

 

 

ロマンスは別冊付録 第3話あらすじと解説(ざっくりバージョン)

チャ・ウノの家の中に隠れ住んでいた事がバレてしまったカン・ダニ

そして、工事で追い出されたのち、隠れ住んだのが10日にもなってないと白状する。

むしろ姉さんがオレの前で泣いてくれるといいんだけどと、ウノ。

一年泣き暮らして、泣いても何も解決しないことがわかったと、タニ。

とりあえずウノが追い出す雰囲気ではないことに安心する。

 

会社のエレベーター前で出くわす二人。

調子が悪そうな演技を始めるタニ。

なんともなく歩いていたのを見たと、ウノ。

 

社内でのタニが気になってしょうがないウノは、何かとこっそりとアシストする。

 

ソン・ヘリンに愛嬌を振りまきオンニと言うオ・ジユル

誰がチユルさんの姉さんなの?私達がどうして親しくしなければならないの?線を守りなさいよ!と、氷の女ソン・ヘリン。

 

幹部会議の準備をしろと一言だけ言われたタニ。

アバラが必要と言われても何のことだかわからない。

アイス・ヴァニラ・ラテだと教えるウノ。

 

ソン・ヘリンは自分が新人のときにやられたように教育していた。

けれど、先輩ウノには従順だ。

 

契約職のタニの雑用は続く。

 

どうやらブックデザイナーのチ・ソジュンのスカウトに乗り出した様子のキム代表

わざわざ本屋で接触して、自分の会社の本を勧める。

同じ会社のものばかり勧めるので、マーケティングチームですか?と、関心を見せないチ・ソジュン。

その時、代表!と、呼ぶウノ。

ウノを別の場所につれていき、自社の本のデザインの悪さを指摘するキム代表。

そして、チ・ソジュンをキョルに連れてこいと言う。

 

コンセプトがはっきりしているデザイナーだと、チ・ソジュンのデザインを褒めるソン・ヘリン。

 

 

家を探していたタニはチ・ソジュンにばったりと出くわす。

見ていた家は倉庫として使われていたから勧めないと、チ・ソジュン。

 

タニのために布団などあれこれと用意するウノ。

荷物が片付けられていたので、追い出されるのかと思って怒っていたタニは、新しい部屋の様子を見て急に態度を変える。

ありがとうという言葉を言ったらどうだ?と、ウノ。

ありがとう・・・と、タニ。

姉さんが家に来たの、悪くない、良いようだ、一緒に暮らすのと、ウノ。

そんな言葉を言うとき、顔が赤いのは知ってるでしょ?と、ウノをからかうタニ。

 

 

新作のヘッドコピーを社を上げて作ることに。

コ理事に自分もアイデアを出してみたいと、タニ。

任せられたことでもうまくやりなさいと、肯定的ではないコ理事。

やるなとは言われなかったと、前向きに捉えてやってみることに。

 

一度案をコ理事に見てもらうタニ。

むかしどこかで見たようだと、古臭いコピーにダメ出しされる。

重要なのは現代性だと歯牙にも掛けてもらえなかった。

 

もう一度トライして、ソン・ヘリンに見てもらう。

ダメ出しを赤ペンで書くヘリン。

その中の一つには星をつけていた。

その草稿をウノに見せるタニ。

そして、会議前にコ理事に渡す。

 

会議で選ばれたのはタニの案だった。

けれど、コ理事の案として採用される。

ウノもヘリンもタニが作ったものと知っていたが、口は出せなかった。

私のコピーじゃないですかとタニが言っても、そんなのがあったかしら?と、冷たい素振りのヘリン。

 

帰りのエレベーターが一緒になるヘリンとタニ。

ここは会社じゃない、とヘリン。

持ちこたえるには、今日みたいな日の悔しいという気持ちは捨てるのがいいとも。

悔しいという気持ちばかりではなく、寂しい気持ちもした、誰かに・・・あなたの気持ちは私がわかる、それだけでもいいはず・・・共感・・・と、タニ。

 

家で焼酎を飲みつつ残念会をする二人。

少なくとも自分のアイデアだと職員が分かればいい、あいつも機会をやればうまくやれるんだな程度・・・耐えるわ、新人になった気分、そして最も嬉しいことがなにかわかる?自分が自分の名前で呼ばれることが嬉しいと、タニ。

 

タクシーで無意識のうちにでかけてしまうウノ。

そこは、タニが昔住んでいた場所だった。

酔さえすればいつも来ていたのだ、タニに逢いたくて。

笑い声、喧嘩、泣き顔を垣間見ていた。

そして、胸がつぶれる思いも。

 

家に戻ってくるウノ。

あんた大丈夫なの?どこに行ってたのよ?と、タニ。

タニを抱きしめ・・・もう酒を飲んで、その家に行かなくていい・・・カン・ダニがうちに住んでいて・・・と、心の中でつぶやくウノ。

 

文責:韓国ドラマあらすじ団

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