相続者たち あらすじ(ネタばれ含む)第4話後半

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イ・ミンホ(이민호)パク・シネ(박신혜)が主演する水木ドラマ・相続者たちのあらすじ(ネタばれ含む)第4話後半です。

原題:王冠をかぶろうとする者、その重さに耐えろ 相続者たち

(ワングァヌル スリョヌンジャ、ク ムゲルル キョンドョラ サンソクジャドゥル:왕관을 쓰려는자, 그 무게를 견뎌라 – 상속자들)

相続者たち キャスト&登場人物 簡易版 

相続者たち

 

朝。キエが起きる前にキム会長は起きていた。よく眠れたかというキム会長。タンが心配で眠れなかったとキエ。キム会長は、いびきをかいてと指摘する。キエは部屋が乾燥していたからだといい起き上がる。

タンは戻る気はないのかと問うキム会長。キエが、ウォンだけいればいいのではと問うと、二人いれば尚良いのだがと答えるキム会長。その言葉を聞いて責任とってというキエ。

兄が怖くて帰ることができない奴は、戻らないほうがマシだというキム会長。キエは気が気でなく、タンに電話をかける。けれど電話に出ないタン。

 

タンは学校のベンチに座っていた。

『いつも想像する。オレがいて寂しがる人たち。一回ぐらいはオレがないという理由で寂しかったのか・・・。 家に戻りたいです父さん。会いたいよ、母さん。そんなにダメな送リ方をして、一回ぐらいはひどく辛かったのだろうと信じるよ、兄さん

ユン室長に電話したあと、ずっと綴っていたエッセイを先生に提出するタン。最後に自分の思いを英訳して綴っていた。

『王冠をかぶろうとする者、その重さに耐えろ』と。

 

韓国に到着し、すぐに兄に会いに行くというタン。ウォンは相変わらず冷たかった。『何日の日程なんだ?』と2度言う。『アメリカに発つ前に行ったことを覚えてないのか?理解できないのか?』と続けるウォン。

『兄さんが何を心配しているのかわかるよ。家族にもすごく会いたいし、家も懐かしい』と、タン。『泣き言か?』とウォン。

『何と言ってもいいけど、僕は戻らない。ここで遊んで食べるようにさせてよ。兄さんが心配するそんなことは無いはずだ』と、タン。

『何?オレが心配するようなことは、庶子ごときが、ある無い言えることじゃない!ふざけてないでよく聞け。ひとつ明らかなのは、オレが与えた機会をお前は失ったということだ。腹違いの兄弟同士が優しくする機会。お前が家に戻ってきたというのはそういう意味だ。戻りたくない?それなら居ろ。オレが何をどうしようと、お前に・・・皆がお前のミカタなのに』といい、ウォンは部屋を出る。

落胆するタン。ウォンはユン室長に、家に帰らないからホテルを取れと指示する。

 

家に帰るタン。喜ぶキエ。キム会長は淡々としている。学校で何を学んだかと聞かれ、ただ遊んでいたと答えるタン。その後は向こうの女に手を出したかと、他愛もないことを聞くキエ。記者会見はあとにしようと母を追い出す。

持って帰ってきたドリームキャッチャーを飾るタン。外にはウンサンは居るが気づかない。ウンサンは航空券の半券を写真に撮りSNSにアップする。『私は本当にあそこにいたのだろうか?』と。

 

女性がいる雰囲気を感じるタン。けれど、実態がつかめない。

翌日、まだ明け方にもかかわらず、ウンサンの母は家の雰囲気が悪いから外に出ろという。

ミョンスはタンの家のご近所に住んでいるようだ。家に帰る途中、タンの家から知らない女性が出てくるのを見る。ウンサンだ。ウンサンは寝ぼけた状態でコンビニへ行き、そこでヨンドとも会う。けれど、今のところ互いに面識はない。

 

ポナは父を探しつつ、所属事務所のタレントと会話をしている。スーパージュニアのヒチョルがカメオで登場。キュヒョンが好きかオレが好きかと問うヒチョル。ポナはチャニョンと答える。ヒチョルは彼氏なのか人質なのかとポナをからかう。

ポナにメールが入る。『おまえ、よその男となにしてるんだ?』と。チャニョンを見つけ一目散にかけていくポナ。ヒチョルはそっちのけだ。もうどこにも行っちゃダメというボナに、行くときは一緒に行こうというチャニョン。

ウンサンの事を思い出すボナ。あの女と暮らしていくつもりはなかったの?と問うも、『こんなに可愛い彼女を置いて友達と?』と、チャニョンが答えると、すっかり有頂天になって好きなモノをおごってあげるから食べに行こうという。

行った先はチャニョンの家だった。男二人の料理が旨い!食事中、タンの話が出て焦るポナ。知らないと嘘をつくが、タンはポナの元カレだ。

 

落ち込んでいるポナ。ミョンスはチャニョンが帰らないのか?賢明なやつだという。けれど、タンのことをチャニョンが知ったらどうしようと思い悩んでいるのだった。

殴られたタンが訴訟を起こすのではと、いらぬ心配をするポナ。ミョンスは逆だろうという。それに対して、チャニョンは喧嘩もできるというポナ。そして、タンにもラヘルにも味方しないでよという。

 

『昨夜の夢の中に私がいたことを証明するすべがないように、これも私にとってそうだ。私は本当にあそこにいたのだろうか?』とのウンサンのSNSの書き込みを見るタン。チケットの半券の写真とともにアップされた言葉だ。

『お前はそこにいた。オレが証明する』と、書き込むタン。

『ちょっとあんた、ログアウトしないの?人生からログアウトされてみる?ほんとに!』と書き込むウンサン。

『ああ、しないね。オレがそんなに良心的に見えたか?麻薬商なのに。おまえどこだ?まだ腎臓は元気か?』と、書き込むタン。

『元気よ、どうして?必要なら取りに来れば?』と、書き込むウンサン。

『おまえ、正直に言ってみろ。本当にオレが出てくればいいだろ?』と、書き込むタン。

互いが歩きながら書き込みし、ドアの前に立つ。ここで出会うかと思ったが、それぞれのドアは別のドアだった。

この間ずっと、ウンサンのアカウントで書き込みが行われていたため、他人が見ればひとりごとの書き込みだ。

 

タンが外に出ると、ウンサンの母がいた。彼女は『I love california Tシャツ』を着ていた。不思議に思うタン。

キエはウンサンのうさぎの靴下を履いていた。不思議に思うウンサン。

ウンサンの母はワインの年を間違え、目まで見えなくなったのかとキエに言われる。我慢するウンサン。そして、今度から自分が持ってくるという。ウンサンの母はそんなことをせずに勉強しろというが、これ以上、母が貶められるのは嫌だった。

ワインセラーに生き驚くウンサン。自分たちが今住んでいる部屋よりはるかに広い。

 

返信がないことに苛立つタン。その時またもや女の気配が!母に聞くと家政婦の娘だという。名前を聞いて驚愕する。母は『アナタと同級生で、名前はなんと言ったかしら?チャ・ウン・サン?』と答えたのだ。

しかも、アメリカにいる姉の話まであっている。

『お母さんが辛いのは嫌だ。帝国グループ滅べ!』

このメッセージも納得がいく。

 

タンは『今何してる?』と打ち込む。『水を飲んでるんだけど』とウンサンから返信がある。

台所に行くタン。躊躇しつつもドアを少し開ける。

ウンサンだ!

思わず2度見するタンだった。

 

第5話に続く

※1~3話のあらすじとキャストの詳細は、韓国ドラマランキングにあります。

文責:韓国ドラマあらすじ団

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