唐田えりかがアスダル年代記に登場したぞ

アスダル年代記(アスダル ヨンデギ:아스달 연대기)のPart.3がはじまりました。

相変わらずの暗い画面で、モニターを明るくしないと何が起こっているのかわからないシーンが続いています。

しかも、わけのわからない言葉にハングルの字幕がつくので、ぶっちゃけ視聴するのが非常に面倒です。

読み終わらないうちにシーンが変わるので、何度かバックして視聴するはめに。

 

 

唐田えりか

 

 

モモ族の首長カリカ(카리카)は唐田えりか

さて、そんなバックする作業をしなければならないシーンの一つで、モモ族の首長カリカ(카리카)が出てきました。

すごく違和感がありました。

この顔の女優知らないし、台詞回しの端切れが妙だったから。(韓国人ぽくないという意味)

もちろん、モモ族語?を話していたので評価のしようがないといえばそうなのですが、死んだサトゥニクの婚約者の発音と明らかに異なっており、のっぺりした平滑な発音でした。

 

劇中でのアスダル語が韓国語なわけですが、異民族なので早い言い回しはリスニングができないとの設定。

「足演技のK-POPアイドル?」とも思ったものの、顔立ちがナチュラルでパーツが整った美人。

さすがにこのレベルだと知らないはずはないよな~と思いつつ調べてみると・・・日本人でした。

唐田えりかではありませんか。

 

そういえば韓国に渡るというニュースを見たような気が。

ま~、大変なときに韓国ドラマに出ちゃいましたね。

両国関係が平穏なときなら話題性があったのでしょう。

けれど、現在韓国側が暴発しているときで不買運動なんかしちゃってますよね。

状況が状況だけに、韓国ドラマファン以外の一般の日本人は、彼女に対するネガティブなイメージを持つことでしょう。

 

 

唐田えりか

唐田えりかのインスタの画像

 

もっとも、女優として世界戦略を考えた場合には、アジアでの露出の多い韓国ドラマ、特に当ドラマのように世界各国での放送が約束されているドラマに出演するのは悪くないこと。

本来なら韓国での人気もうなぎ登りなのでしょうが、現状の反日感情の中ではどうなるかわからないところではあります。

 

ところで、メイクの感じでそうなのかもしれませんが、イ・ヨニに雰囲気が似てません?

最初はイ・ヨニなのかと思いましたよ。

「それにしては若いよね」とも思ったけど(汗)

 

彼女の登場で低迷していた視聴率に火柱が立つのか。

それとも今まで通り何も変わらないのか。

ストーリーともども数字も追っていきましょう。

 

文責:韓国ドラマあらすじ団

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