不滅の恋人 第5話視聴感想(あらすじ含む) ユン・シユン主演韓国ドラマ

ユン・シユン、チン・セヨン、チュ・サンウク主演韓国ドラマ

不滅の恋人

の第5話視聴感想(あらすじ含む)です。

(原題:大君・テグン-愛を描く:テグン-サランウル クリダ:대군 – 사랑을 그리다)

 

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不滅の恋人 特集ページ ユン・シユン、チン・セヨン、チュ・サンウク主演韓国ドラマ
不滅の恋人(原題:大 君・テグン-愛を描く:テグン-サランウル クリダ:대군 - 사랑을 그리다) の特集ページです。2019年3月3日から始まるNHKでの放送を踏まえて設置しました。今後、あらすじや歴史解説をアップしていきます。

 

 

韓国ドラマ 大君

 

 

不滅の恋人(原題:大君・テグン-愛を描く) 作品データ

  • 韓国・TV朝鮮で2018年3月3日から放送開始の週末ドラマ
  • 脚本:チョ・ヒョンギョン(조현경)
  • 演出:キム・ジョンミン(김정민) 『朝鮮ガンマン』『王女の男』
  • あらすじ:弟を殺してでも手に入れたかった愛、この世の誰をも近づかせたくなかったその女性をめぐる、彼らの熱き欲望と純情の記録を描いたドラマ

 

 

不滅の恋人 第5話視聴感想(あらすじ含む)

チャヒョンの気持ちを撮りもドア居たイ・フィ。

けれど、今度は国難が!

 

不滅の恋人 キャスト・登場人物紹介 ユン・シユン、チン・セヨン、チュ・サンウク主演韓国ドラマ
ユン・シユン、チン・セヨン、チュ・サンウク主演TV朝鮮週末ドラマ不滅の恋人(原題:大君-愛を描く:テグン-サランウル クリダ:대군 - 사랑을 그리다)のキャスト・登場人物(出演者)紹介・簡易版です。不滅[続きを読む]

 

 

告白

川に飛び込んだソン・ジャヒョンを助けに飛び込むウンソン大君イ・フィ

主人の行動にうろたえるキトゥク

溺れたらどうしてたのだ?と問うイ・フィ。

信じてました、助けてくれると思っていましたと、チャヒョン。

チャヒョンを抱きしめ・・・これが最後でなければ、二度と命を賭けた賭博はしないでくださいと、イ・フィ。

 

憤怒するチニャン大君イ・ガン

 

小屋で火を焚き体を温める2人。

まだチャヒョンの無謀さを怒っているイ・フィ。

会いたかったからです、尋ねたいことがあったから、私にどうして絵を教えてくれたのか、藍色も送ってくれ、馬場にもつれていき、妓房(キバン:기방)へも一緒に行って、私が望むこと、しようと言ったことすべてしてくれました・・・理由はなんですか?と、チャヒョン。

せっかちだと思っていましたが、その上、頭まで悪いのですか?娘子(ナンジャ:낭자)が嬉しがるのを見たかったのですと、イ・フィ。

また、もっと見せたかったものを上げ続ける。

だからどうして?と、チャヒョン。

チャヒョンに口づけし・・・答えになった?と、イ・フィ。

そこにクッタンが入ってきたため、話はそこで終わる。

イ・フィを見てニヤついているキトゥク。

クッタンもなにか感じているようだ。

 

 

王ではない!

イ・ガンの憤怒は違った形でチョ・ヨギョンに向けられる。

こうしてイ・ガンはヨギョンを自分の人にする。

イ・ガンが帰って行くのを見つつ・・・大君、私は誰のものでもありません、けれど、大君のくださるものはありがたく受けましょう・・・と、ヨギョン。

 

イ・ガンを殴るイ・フィ。

女のせいか?と、イ・ガン。

手を出すな!二度と私の人に手を出すなと、イ・フィ。

誤解しているようだから一発はやられよう、心に抱いている子女がいるかと何度か尋ねたが、弟君はちゃんとした答えをしなかっただろう、この兄が寂しがるのも無理ないのではないか?と、イ・ガン。

兄さんはいつも私の物をうらやましがったと、イ・フィ。

お前のものだと思っているそれらが、実は私のモノだったという考えはしてみなかったか?と、イ・ガン。

すべてやるよ、兄さんが願むモノはすべて持って行け、その人だけ触れるなと、イ・フィ。

まだ誤解をしているのか?その昔、そのセンガクシ(幼い女官見習い)を私が殺したと?忘れたのでなく忘れたふりをして生きてきたのか?と、イ・ガン。

幼かったと、自分が何をすべきなのかわからなかったと、そのように努めて伏せておいたんだ、生涯を贖罪して生きて!と、イ・フィ。

オレたちは王子だ、高貴な血統で、保護されるべき存在だろうと、イ・ガン。

特権だけ享受するのが王室だと思うのか?!民を守るのが我々の義務だ!と、イ・フィ。

王は無恥と言ったぞ!と、イ・ガン。

兄さんは王でない!絶対王になることもできず、分かるか?と言い、去っていくイ・フィ。

 

 

イ・フィとチャヒョンの文のやり取りが続いている。

 

 

左議政(チャイジョン:좌의정)キム・チュは娘・ヒョ嬪(ビン)が生んだ王子を抱いて喜んでいる。

以夷制夷(イイジェイ:이이제이)ということで、脅威となるイ・ガンをイ・フィで牽制させる狙いを持っているキム・チュ。

 

 

イ・ガンとユン・ナギョムの挙式。

チャヒョンとチョン・ソルファもやって来ている。

自分にも好きな人ができ両親に嫁に行くと言っていると、ソルファ。

その相手とは、挙式にもやって来ているイ・フィだった。

あの人が大君だって?ちがうわよ、イ・フィ若様じゃないの?と、チャヒョン。

ウンソン大君イ・フィよ、どう?私に似合うでしょ?と、ソルファ。

イ・フィと目が合うと、去っていくチャヒョン。

誤解しないで、すまない、これまで言えなかったのは・・・と、イ・フィ。

身分を隠し数多の女人たちをからかうのが趣味ですか?大君に嫁に行くという人もいるんですが?と、チャヒョン。

私の知らないことだ、私の真心は娘子だけですと、イ・フィ。

真心?偽りで覆われ欺瞞でまみれた告白が大君の真心なのですか?もう私達は、互いに知らない人だというのです、二度と知ってるふりをしないでくださいと、チャヒョン。

 

すべてのことに欲心があると、ヤンアン大君に話すイ・ガン。

私が手助けしましょう、何をそんなに手に入れたいのですか?と、ヤンアン大君。

 

結局兄弟で同じだと言い、手紙を燃やすチャヒョン。

けれど、手巾だけは捨てられない。

 

 

初夜に銀粧刀(ウンジャンド:은장도)を返してくれるとおっしゃいましたと、ナギョム。

望んでいた郡夫人(クンブジン:군부인)を得た所感はどうだ?・・・後悔はないと・・・と、イ・ガン。

奪うようにナギョムと交わるイ・ガン。

 

 

入宮するイ・ガンとナギョム。

それぞれに対し、主上に忠誠を誓い、中殿(チュンジョン:중전)を至上として支えろと、大妃(テビ:대비)シム氏

妹ができて嬉しいと、中殿。

 

 

不滅の恋人

 

チャヒョンが文を受け取らないために、すでに6回の無駄足を踏んでいるキトゥク。

 

 

自分の生きてきた環境を話し、夫婦がなにか家族が何かわからないと、イ・ガン。

大君としてお過ごしください、残りはわたくしが良いようにしますと、ナギョム。

 

 

カクシタル

チャヒョンの兄ソン・ドゥクシクに会いに来たということにして、ソン・オク宅に入るイ・フィ。

チャヒョンは会ってくれず、結局は成均館(ソンギュングァン:성균관)から戻ってきたトゥクシクと酒を呑むことに。

 

本の中に道があるというではないかと、あれこれと本を読んでいるイ・フィ。

そして、三国史記(サムグクサギ:삼국사기)に目をやる。

 

 

アン氏夫人が高官の夫人たちを集めてなにかやるつもりだ。

クッタンは無理にでも連れて行こうとするが、抵抗するチャヒョン。

それでも、しかたなく集まりに行くことに。

カクシタルだった。

高句麗(コグリョ:고구려)の王子と百済(ペクチェ:백제)の女人ハンジュの恋のお話だった。

 

籠絡したのねと、女役

私は恐れていただけだ、真実を話す前に娘子を好きになり、恐れ怖がっただけだと、男役。

男役は仮面を上げる。

イ・フィだと気づくチャヒョン。

目に見えることを信じずに、私たちが共にした時間を信じて・・・初めて出会った時から私の心は震えました・・・無礼な私にも同情を施した温かい心、男装で習いに出てきた情熱、禁止された所にも行ってみようとうい好奇心、私を信じて死を押し切った勇気・・・

その全てのものがあなただったし、私は夜でも昼間でも、あなたの考えだけするそんなバカになりました・・・もうこれ以上は、あなたなしには生きられない、そんな人になりました・・・私に、ついてきてくれますか?

そんなセリフをチャヒョンの目を見て語るイ・フィ。

ついて行けと囃す夫人たち。

私を信じてもらえますか?・・・家族を捨て故郷を捨て、すべての民の恨みを買うことがあっても、私を信じてついてきてくれますか?と、イ・フィ。

ついて行け!と、アン氏夫人たち。

ハッピーエンドに拍手喝采。

一人だけ感動して涙を流しているチャヒョン。

 

けれど、反応がなく焦るイ・フィ。

その一方で、夫人たちの評判が良すぎて、姑の誕生日やトルチャンチに呼ばれる始末。

 

屋敷を出ると、スゲチマをかぶった女人が待っていた。

チャヒョンだ。

 

最初は機会がなく、次にはチャヒョンが王族は嫌いといったことで話すのが難しかったと、イ・フィ。

伝奇叟(チョンギス:전기수)稼業はいつからですか?媽媽(ママ:마마)がハンジュ役をなさればよかったのに、女装も良く似合ったはずなのにと、チャヒョン。

私を許してくれるのですか?と、イ・フィ。

許せません、けれど、理解はできそうですと、チャヒョン。

許してもらえなくてもいい、生涯そばで贖罪させてください・・・手を握って口付けもしたのに、何もなかったように他の男に嫁ごうとなさったので?・・・娘子(ナンジャ)はもう私の人です・・・

人は私を大君だとおだてるが、私は何にもなれずなんでもない人です、私はただ誰かの夫として情人として、そのように生きることだけを許された人です、それで、大人たちが定める婚事ではなく、私が作る縁を望みました・・・

チャヒョン、互いの名前を呼び対等な半分として、そのように生きましょう、友人のような情人として、そのように・・・私の名前を呼んでください、私の名前を知っているではないですか?と、イ・フィ。

フィ、フィ、フィ・・・媽媽(ママ)の名前を呼べば口笛の音がしますと、チャヒョン。

誓います、生涯あなたを守ると、あなただけを愛すると・・・と、イ・フィ。

口付けする2人。

 

本ではなくわたくしの気持ちを読んでくださいと、夫ソン・オクを襲うように交わるアン氏夫人。

 

 

イ・ガンの計略

婆猪江(パジョガン)国境地帯。

女真族の襲撃。

 

オ・ウルン都城(トソン:도성)に戻ってくる。

戦争の知らせが来るはずですと、オ・ウルン。

密書を目にするイ・ガン。

それを見て、欲心が過ぎるとアンヤン大君。

奪った土地を返還しろとの内容だった。

一旦は帰すと言うと、イ・ガン。

そして、新羅(シルラ:신라)金庾信(キム・ユシン:김유신)の例を上げ、目的が達成されたら奪い返すとも。

 

大妃にチャヒョンとの婚姻の許可を得ようとするイ・フィ。

揀擇令(カンテンニョン:간택령)を出して民を煩わせたくないとも。

好感触だ。

けれど、まだ許したわけではないと、大妃。

 

 

女真族が国境を超えたとの狀啓(チャンゲ:장계)の内容を知らせる都承旨(トスンジ:도승지)シム・ジョン

対応をしようと移動しているさなかで、王は倒れてしまう。

すぐに駆けつけるイ・フィ。

 

不滅の恋人 第6話に続く

 

文責:韓国ドラマあらすじ団

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