きれいな男(キレイな男) 第12話あらすじ2/3

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チャン・グンソク(장근석)、IU(アイユー:아이유)主演の韓国ドラマ・キレイな男

(きれいな男:綺麗な男:美しい男: 原題:イェップン ナムジャ:예쁜 남자)

の第12話あらすじ(ネタバレ含む)&感想2/3です。

キレイな男 キャスト・登場人物紹介

 

きれいな男

 

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きれいな男 あらすじ

愛してるとにんにく

『おばさん、オッパがあの会長の息子だって、どうして言わなかったの?』と、懐中時計を見ながら独り言をいうポトン。オッパが暗号を探して会長に会って幸せになるために最後まで助ける、おばさんがおっしゃった頼みをきっと守ると続ける。

マテは三角関係についての会議だと、ポトンを呼びつけていた。そして、焼き栗を食べさせ始める。炭のついた手でポトンの頬をつまむマテ。そして、顔を近寄せる。

『ポトン、おまえが好きだ。いや、愛してる』と、マテ。『ついに!』と、心のなかで思うポトン。『嘘じゃないか、クソ!』と、手を離すマテ。

マテは、母以外には本当に愛した人はいないから、愛するという気持ちがわからないという。だから、愛してると言ってしまうのは嘘だから、それがわかるまではどこにも行くなと言う。『ところで、にんにく食べたのか?』と、マテ。朝、にんにくを食べたことがバレてしまうポトン。

 

臨時株主総会

既に大勢は決まっているが、ムンスの解任動議の評決が始まる。そして、議長が可決の発表をしようとした時に、パク会長の秘書が株主を連れてくる。チェ・ジュナと名乗る若者だ。ダビドゥがやって来たのだ。

そして、その権利を行使する。すると、形勢は逆転し、ムンスの解任決議は否決された。衝撃を受けるナ・ホンナン。ムンスの派閥は大喜びだ。

ナ・ホンナンは怒り心頭だ。秘書を呼ぶも情報がないという。パク会長かホン・ユラかマテかと疑心暗鬼だ。

ダビドゥはユラに結果を報告し、当分の間、自分のことは黙っておいてくれと頼む。

 

第6の女 イ・ギム

SSグループに調査が入ることが決定する。よりによって堅物の女性検事でソウル中央地検特捜1部部長検事イ・ギムだ。彼女は名誉欲も金銭欲もないので賄賂なども全く効かない。頭を抱えるカン会長

クィジは両親のもとに来て、教養の勉強を始めるという。頭の痛かったカン会長だったが、その言葉を聞いて大喜びする。けれど、『ただし』と言い、マテと結婚させてくれという。させてくれないと頭を丸める、死ぬよりは生きてるほうがいいでしょ?と、好き勝手を言う。

カン会長は何かをひらめきマテを呼び出す。結果としてはありがたいことだと、娘が勉強すると言い出したことの礼を言うカン会長。続けて、財閥を羨む人は多いが、どうにもならない人というのもいると言い始める。

女性のことがよくわかっているようだ、頼みがあると、財閥キラーのイ・ギム検事の心を奪ってくれというカン会長。彼女こそが第6の女、力のある女だ。

どんなロビーにも屈しないイ・ギムに対する最後のロビーがおまえだとマテに言うカン会長。そして、成功の対価としてSSホームショッピングの代表の座に座らせてやるという。

条件は3つだ。会長が裁判を受けなくて済むこと、クィジを留学させるように仕向けること、今後クィジと会わないことだ。婿になれと言われるのかと思っていたマテだった違っていた。

さらに、クィジの夫になるということは、韓国内で昇るところがないということで高みの極みだというカン会長。そんな座に誰でも座れると思うかと言う。

人に頼みごとをしておいて、『誰でも』などとマテを蔑む態度をとったカン会長を少し逼迫させつつも、クィジはタイプでないからと言うマテ。期待以上だなと喜ぶカン会長。結局マテはこの提案を受ける。

 

きれいな男 第12話3/3に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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