韓国ドラマあらすじ団

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ミスター・サンシャイン 第2話あらすじ・視聴感想#2 イ・ビョンホン、キム・テリ主演韓国ドラマ

      2018/07/12

イ・ビョンホン(이병헌)、キム・テリ(김태리)主演のキム・ウンスク(김은숙)脚本によるtvN韓国ドラマ

ミスター・サンシャイン(미스터 션샤인)

の第2話あらすじ・視聴感想#2です。

 

ミスター・サンシャイン

 

 

 

ミスター・サンシャイン(미스터 션샤인) 作品データ

  • 韓国tvNで2018年7月7日から放送開始の週末ドラマ
  • 脚本:キム・ウンスク(김은숙) 『トッケビ』『太陽の末裔』『シークレット・ガーデン』
  • 演出:イ・ウンボク(이응복) 『トッケビ』『太陽の末裔』
  • あらすじ:辛未洋擾(シンミヤンヨ:신미양요:1871)時に軍艦に乗船しアメリカの地を踏んだある少年が、アメリカ軍人の身分で、自分を捨てた祖国である朝鮮に戻り駐屯し、そこで起きる出来事を描いたドラマ

 

 

 

ミスター・サンシャイン 第2話あらすじ・視聴感想#2

地図だなと、カイル

ここがオレが去った場所だと、ユージン・チョイ(チェ・ユジン)

朝鮮に行ったらお前と似た顔が多いな、そこでは少しは平凡なのかな?と、カイル。

残念ながら・・・いつも注目される人生だったのに・・・と言い、差し出された写真を見る。

中米日本公使館に勤務していたローガン・テイラーだ、現在は外交顧問として朝鮮に行っており、そこで日本にあらゆる情報を売り、アメリカの名誉にダメージを与えている最中で・・・どうした?と、カイル。

今回の狙撃が成功すればアメリカ人、失敗すれば・・・朝鮮人、それが今回の発令の理由じゃないのか?と、ユージン。

失敗しないじゃないか、今回の発令が本当のピクニックかもしれず、ただのサンドイッチだ、ユジンと、カイル。

なにかほかに?と、ユージン。

先に漢城(ハンソン)に出発しろ、アメリカ人!お前の食事が終われば俺たちも出発するだろうよと、カイル。

荷物をまとめて待ってろと、ユージン。

きちんとまとめられないさ、もう腕が一本でと、カイル。

 

 

荷物をまとめるユージン。

そこにはあのノリゲもある。

日本人がやってくる。

スペインから生きて戻ってきたって?去年の僕の願いがすべて叶ったなと、日本人。

お前の英語ほんとにダメだなと、ユージン。

ここからは日本語で会話する。

朝鮮にないものがたくさんあるから東京に遊びに来いと、日本人。

酒は奢るから君が来いと、ユージン。

(日本風の英語の発音ですね~。当ドラマは日本人のネイティブスピーカーが指導しているようです)

 

ブルックリン大橋を渡り迎恩門を通り抜けるユージン。

朝鮮へ到着した。

1902年、光武(クァンム:광무)6年だ。

 

 

出かけようとするエシン

すると、洋夷の女と一緒に歩いていた若い女が声をかけてくる。

何度か服を持って訪ねたという女は、服屋の娘ナムジョンと言った。

大きくなったからわからなかったというエシンだったが、ナムジョンはエシンの2つ年上だった。

新式学堂に通っているのか?とハマン宅(テク)

そこで英語を習っていると、ナムジョン。

一緒にいた女は先生で、Nice to meet you と言う。

意味がわからないエシン。

会えて嬉しいとおっしゃってますと、ナムジョン。

私もわかって聞いたと、エシン。

また、それを学びどこで使うのか?官職でも?と尋ねる。

難しくて通訳できません、私は官職じゃなくてLOVEをしますと、ナムジョン。

 

LOVE?官職じゃなくするというのを見れば、官職よりも良いものなのは確かなんだけど・・・と、エシン。

気になってしょうがない。

 

 

グローリーホテルに入るユージン。

 

ローガン・テイラーと日本語で話しているセフン

二人が花月楼へ行くと聞き、メモをするユージン。

 

花月楼。

未開の朝鮮のために乾杯と、相変わらず差別的なローガン・テイラー。

そのローガンをエシンが撃とうと引き金を引きかけると、発砲音が聞こえローガンの額が撃ち抜かれる。

銃撃戦が展開される。

ユージンも銃を持ち顔を隠してそこにおり、エシンを追いかける。

とある屋根の上で対峙する二人。

標的は一人・・・と、心の中でつぶやくエシン。

狙撃手は二人・・・と、心の中でつぶやくユージン。

同士なのか?と、心の中でつぶやくエシン。

タイミングを見計らいそこから離脱する二人。

 

銃の音?発電機の音じゃないのか?などと、街頭を見物に来ている男たち。

 

すれ違う二人。

互いに火薬の匂いに気づく。

女人であることに少し驚きを感じるユージン。

二人が振り返った直後に街頭が灯り、互いの顔を照らす。

路面電車が二人の間を走り、エシンの視線の先からユージンが消える。

 

ユージンを探している素振りのエシンに声を掛けるユージン。

あなたを探してはいないと、エシン。

探していたが?どちらへお行きに?と、ユージン。

それをどうして尋ねる?と、エシン。

そちらへ歩こうかと思って・・・四方は浪人で、私達は互いに何かバレたようでと、ユージン。

人に間違って会ったようだ、しかし、異邦人なので命は助けようと、エシン。

どうして私を異邦人と断定するのですか?と、ユージン。

珍しい衣服、尊大で不遜な物言い、なにより、察し・・・未だにわかってない目つき、あなたは私が誰なのかわからないではないか・・・朝鮮でどんな男も、恐れもなく、私を、路上でこのように立ち止まらせることはできないのだよと、エシン。

そこに下女・下男たちが集まってくる。

道に迷ったから世話してと下男に言い残し、籠に乗り去っていくエシン。

下男たちに英語で話しかけて退散させるユージン。

 

籠の中で先程のことを考えるエシン。

同士であればすぐさま退くだろうし、敵ならばさらに早く退くはずなのだが・・・同じ方に歩くだと?・・・大した者なのか?対策のない者なのか?・・・。

 

 

ミスター・サンシャイン 第2話あらすじ・視聴感想#3に続く。

 

文責:韓国ドラマあらすじ団

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