ミスター・サンシャイン 第15話あらすじ・視聴感想 イ・ビョンホン、キム・テリ主演韓国ドラマ

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イルシクが咸鏡道から戻ってきてアメリカ公使館の前にやってくる。

イム・グァンスと間違えた守衛は、出勤が遅くなりましたねと、英語で声を掛ける。

なんと言ったのですか?・・・私がちょっと入りたいのですが?と、オーバーなジェスチャーをするイルシク。

どうぞと言うジェスチャーの守衛。

このように簡単に?と、イルシク。

 

服のようなものを除いて文字のあるものを持ってきたから調べて見てくださいと、イルシク。

その中には、かつてヨセフが少年時代のユージンに塗ってくれた塗り薬があった。

(「やっと」という言葉は消さなければならない、貧乏な宣教師に薬はすごく値段が高いんだよ)

笑うのを見るに良かったのですねと、イルシク。

ありがとう、ご苦労だったと、ユージン。

また、ある箱にソン・ヨンの名前を見つける。

お願いがある、私に情報の内容、この物、咸鏡道で見たことなど、そのどんなことも全て秘密にしてくださいと、ユージン。

それは難しくないけど、いつも秘密にする費用が、とても高いと、イルシク。

 

(彼らの名前をすべて隠してイ・ワニクに嘘をついて教えた、だからその写真をないものにしてくれ、最後の願いだと、キム・ヨンジュ

(写真の裏書き:開李花之日、ソン・ヨン、コ・サンワン、キム・ヨンジュ、チョン・スンジェ、同行、1874年春、東京)

(たった今羅列した名前を、君は最後まで知るべきでなかったし・・・)

すももの花咲く日、ソン・ヨン、コ・サンワン、キム・ヨンジュ、チョン・スンジェ、共にする、1874年春、東京・・・と、心の中でつぶやき、写真を燃やすユージン。

 

 

ミスター・サンシャイン ク・ドンメ

 

 

イルシクが「して差し上げます」に戻ると、ヒソンがやって来ていた。

部屋ではなく机を一つだけ借りたいと言っている。

ヒソンが言うには、観象的な名地なのだそうで、月に一度対価を払うとも。

そうしたらお客がアニキに何かと尋ねて不便ではないですか?と、チュンシク

そうではないはずだ、この顔を不便に思う者が朝鮮全地のどこにいるので?と、ヒソン。

ここに二人もいるな、いまと、イルシク。

お二人が不在の間はお客様は私が引き受ける・・・と、食い下がるヒソン。

そこに、若様~!と、若い女性がやって来る。

急に目にとても眩しいのだけどと、柱にしがみつくイルシク。

もう事務所を設けたので?招待もしてくださらなくて寂しいですと、女性たち。

まだです、まだこの方達を説得中なのですが、ダメなこともありと、ヒソン。

チュンシク、契約書をもってこい、はやく!と、イルシク。

アニキ、正気を保って!と、チュンシク。

けれど、女性たちにほだされて、契約する気満々のイルシク。

 

 

居酒屋。

私はもともと、何かをしようとする意志がない、医学部1年、法学部1年、 文学部も1年通い、終局には全て通わなくました・・・けれどこんな私が、何をよりうまくできるのか?考えてみました、そうしてこうなりました・・・私が、すべてのことに好奇心が多く、他人達の話をよく聞いてあげるということ、ハハハと、ヒソン。

いま一人で騒いでいます、夜の間ずっと・・・と、ユージン

日本留学に私が行って来たのだと思いました・・・と、トンメ

私はこうも話の才もいいと、ヒソン。

それで、何をするというんです?その話を除いて話しています、夜の間ずっとと、ユージン。

私がその言葉を言わなかったのですね、新聞社を設けようと思うと、ヒソン。

訃報欄が、きっとあるといいのですがと、トンメ。

潰れるだろうな、こうヘッドラインを選べなくてと、ユージン。

お選びになれないのですねと、トンメ。

ヘッドラインだけ過ぎるのより、真実と事実を記録することに、もっと重点を置くべきではないですか?普通は国漢文混用なのですが、私は国文だけでできた、新聞を発行するでしょうと、ヒソン。

近頃は探す男はいないのか?と、ユージン。

どうしていないでしょうか?私は近頃、咳だけをする男を探して・・・と、トンメ。

酒を吹き出し、風邪を引いてこれで・・・と、わざと咳をして席を立つヒソン。

その手を掴み・・・それをご存知で?そちらが酒代を出したことはただの一度もないと、ユージン。

知ってるさ!と、ヒソン。

どうしてこう堂々としてる?と、ユージン。

挨拶をうっかりしていたな、ごちそうさま!と、深々と礼をして去っていくヒソン。

ごちそうさま・・・と、ユージン。

私は重要なやることがあってと、先に席を立つトンメ。

(※ユージンが苦手な国文だけで新聞を作るというのが笑いの壺ですね。今度は足を怪我した男ではなく、咳をする男を探しているというのも)

 

 

並んで歩いている3人。

今日は月が本当に明るいですね、一緒に歩いてるんじゃないです、誤解しないでくださいと、ヒソン。

ここに一緒に歩く者はいません、人生を皆各自歩くのでしょうと、トンメ。

もしかして・・・(花びらが舞い散る)・・・春が来たみたいです・・・今日は私が好きなものがここに全てありますね~と、ヒソン。

私は抜いてくださいと、トンメ。

私はこう無用なものが好きだ、春、花、月、もしかして花びらを正確に半分に分けることができますか?と、ヒソン。

ナウリを半分に分けることはできるでしょう、横にしましょうか?縦にしましょうか?と、トンメ。

どうしてそう残忍な・・・もしかして桜の花びらを正確に、命中させることができますか?と、ヒソン。

ク・ドンメが半分に分けた前ですか?後ですか?と、ユージン。

本当に素敵な運です、日本人とアメリカ人の間で、私は毎日死にます、今日の私の死因は、華死です。

 

 

春の新生徒募集のポスターを、ナムジョンが話すのに合わせて書いているエシン

筆彩が、ハン・ソクポンと同じです、お嬢様と、ナムジョン。

称賛が過ぎると、エシン。

男のようだとの意味でしたと、ナムジョン。

腕まくりして・・・近くに来なさいと、エシン。

それなら私は広告を貼りに行きますと、逃げるナムジョン。

書信を書き始めるエシン。

韓石峯(ハン・ソクポン:한석봉)・・・朝鮮第16代宣祖(ソンジョ:선조)の時代の名筆家

 

魚腥草の函を開けるユージン。

春を言い訳にして安否を尋ねました、私は元気です、貴下は元気ですか?と、エシンの書信。

 

気になることがあります、すももの木の花とはどんな花です?すももの花を言い訳に、会いたいと伝えているのですと、ユージン。

よりによってパッチムがこうも多い花をと、エシン。(오얏꽃)

 

すもも(李)の花は大韓帝国の皇室の紋章です、古い文献から諭告するように登場した由緒深い花で・・・けれど、すももの花はどうして急に気になったのですか?と、エシン。

貴下の父上と、同志たちが何を記念したのか気になって・・・貴下に見せてあげた父上と親友たちの写真の裏に、文字が書かれていました・・・すももの花咲く日に、誰々と共にする・・・・・申し訳ありませんが、写真は燃やしました、明らかになってはならない顔と名前のようでと、ユージン。

心に込めたから大丈夫です・・・ありがとう・・・花見もして、これから何をすればよいのです?・・・握手、ハグ、恋しがり、花見・・・その次ですと、エシン。

釣り?と、ユージン。

あ~、考えても見ませんでしたと、エシン

考えつくままに言ってみたのですと、ユージン。

釣りはよくご存知で?と、エシン。

アメリカ海兵隊大尉ユージン・チョイです、舟とあれこれ密接でと、ユージン。

それなら誰がより捕まえるか賭けをしましょうと、エシン。

釣りの次は賭けなのですか?と、ユージン。

魚焼きかもと、エシン。

アハッ!と、ユージン。

 

船を浮かべ釣りを始める二人。

すぐに来たわ、引いてください!と、エシン。

けれど逃してしまうユージン。

一緒に釣り上げようと、ユージンの手を握っていたエシン。

手はずっと握っているのですか?と、ユージン。

ハッと、エシン。

こうしようと、釣りはうまいのかと尋ねたのですか?と、ユージン。

ハハハ、どんな「こう」なの?いいえと、エシン。

それなら難しいんだけど、私はこうしようと言ったのでと、エシンの手を握るユージン。

 

家に帰り、詩をしたためるエシン。

 

采蓮曲(チェリョンゴク:채련곡) 許蘭雪軒(ホ・ナンソロン:허난설헌)

 

秋の日、きれいな長い湖は
青い玉が流れるように流れ
蓮の花積み重なるところに
小さな舟を結んでおきました

あなたに会おうと
水の向こうに蓮の実を投げ
遠くから他人にばれ
半日が恥ずかしかったです

 

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