総理と私 あらすじ(ネタバレ有り)第4話 少女時代ユナ主演韓国ドラマ 視聴率6.5%

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イ・ボムス(이범수)&少女時代のユナ(윤아)主演、ユン・シユン(윤시윤)、チェ・ジョンアン(채정안)出演韓国ドラマ

総理と私(総理とわたし:チョンリワ ナ:총리와 나 )

の第4話あらすじ(ネタバレ有り)です。

総理と私 キャスト・登場人物

 

  • 韓国KBSで2013年12月9日から放送開始の月火ドラマ
  • 総理と私 第4話放送日:2013年12月17日
  • 総理と私 第4話視聴率:6.5% 過去の視聴率データ → 韓国ドラマランキング

総理と私

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総理と私 あらすじ

『おまえが話したじゃないか、契約結婚。その提案を受けるって』と、クォン・ユル。正直に言うと、自分が結婚しようと言い出したのは父のためだったというタジョン。知っているというクォン・ユル。

あの時は正気じゃなかったというタジョン。それぞれのためにすればいいというクォン・ユル。そして、理由はわからないがマンセがお前を好きなんだ。時間がない。『するのかしないのか?』というクォン・ユル。

いまさら結婚しないとは?レームダック(役立たずの政治家)との噂も出ていて、周辺がうるさくなってはという大統領。政権の支持率の維持にも結婚はやむを得ない選択だったのだ。

ソンジュにもこの選択を良いものではないと言われる。真実のない選択をしないと言っていたじゃないかと。けれど、この選択はすべての人に最上の政治的選択だ、今後、対価を払うことになるだろうが、しかたがないというクォン・ユル。

 

契約書

タジョンはスキャンダルニュースの二人にも招待状を渡す。その時に契約書を書いたのかと言われる。そして、クォン・ユルのところへ行き、『契約結婚だから、当然契約書があるべきだ』と、タジョン。

そして、自分の書いてきた内容を読み始める。けれど、それを破くクォン・ユル。やるならちゃんとやらなければという。そして、甲クォン・ユル、乙ナム・ダジョンと言い始め、それをタジョンにタイピングさせる。

タジョンは自分のほうが乙なのが気に入らなかったが、最初におまえが言い始めたことだからだというクォン・ユル。

『契約期間は、甲の首相の任期が終わる日まで。ただし、甲の事情による。いくらでも調整可能だ』と、クォン・ユル。続けてニ条、妻の義務。一項、公式の席上での物理的な接触は当然甘受する・・・と、妻の義務はしっかりと記述し、クォン・ユルに都合のいい但し書きが書いてある。

第3条の夫の義務。甲は乙に信義を持って協力する。そう言うとエンターキーを押し印刷を始める。

但し書きはあるが、狂っても手は出さないから安心しろというクォン・ユル。拇印をおさなければなと言われ押すタジョン。しくじった、この結婚は不安だと思うタジョン。

ユニはタジョンが上席の夫人になるということで騒いでいる。チュンギもまた、妹の恨みがあるのに結婚とは何事かと息巻いている。

 

顔合わせ

タジョンはリングを見に行く。2000万ウォンという値札を見て驚く。一緒に来ていたルリは自分も入れてその様子を写真に撮る。こんな高いものはダメだと退散するタジョン。

問題が起きたとイノがクォン・ユルに報告する。企画財政部が補正予算案の修正を拒否したというのだ。もちろん、チュンギの仕業だ。すぐにチュンギを執務室に呼べというクォン・ユル。そして、総理の命令としもう一度やれという。

しかたなく承諾するチュンギ。続けて結婚の話をする。結婚する人がどうしてそんな表情なのかと。妹の時は幸せそうだったというチュンギ。指輪を見つめ過去を思い出すクォン・ユル。

クォン・ユルはタジョンとタジョンの父を招待する。子どもたちとも顔合わせする。子どもたちはウリ・ナラ・マンセで、『我が国バンザイ』という意味だ。タジョンの父は急に様子がおかしくなる。イノは運転手に聞き、タジョンの父が痴呆だということを知る。

父は嫁ぐ娘を持つ他の父同様に、クォン・ユルにあれこれと忠告をする。私のように不足している人間に大事な娘さんてくださって、とても感謝していますというクォン・ユル。そして、幸せにするとはいえないが、涙を見させるようなこともないという。そのことを意外に思うタジョン。

マンセはずっとおばさんと呼ぶぞという。ウリとナラは抵抗勢力だ。父と接する時の態度と全く違う。自分の子のことは自分がよく知っているというクォン・ユル。けれど、彼はわかってなかった。

 

接着剤

補正予算の件は長官であるチュンギの妻ユラの実家のミョンシム物産が関わっている事がわかる。

ウェディングドレスを着るタジョン。下品だというヘジュ。自分はいいと思うというタジョン。ヘジュは、タジョンの意思は関係なく総理の品格に合うかどうかが重要だという。

続いて、2000万ウォンの指輪の写真が物議をかもし、クォン・ユルに叱られる。契約結婚なのに人並みに揃えたいのかと。自分も平凡な女性だからしたいという。そして言い合いになる。

その後、トイレに行って手を洗うタジョン。ナラの策略で、液体ソープが接着剤に変えられていた。手のひらがくっついて取れなくなる。ようやくとれたかと思うと、今度はクォン・ユルがその接着剤を使ってしまう。そして、止めに入ったタジョンの手とくっついてしまう。

現場に視察に行くためにヘリを待たせているため、離れるまで待つことができない。それで仕方なく、手をつないで現場へ行くことになる。チュンギはクォン・ユルが動いたと聞き隠蔽の手はずを秘書に指示する。

 

ヘリ内でヘジュから電話がかかる。どうしてタジョンが一緒にいるのか気にかかるヘジュ。

クォン・ユルは水の中に入って魚の死骸を拾う。詳しく聞くと、自分が来るということで隠蔽していたのだと言われる。そして、役人に一週間以内にありのままの状況を調査し報告しろという。

クォン・ユルはヘリに乗ったから国民の税金の対価のために働けと、死骸タジョンに渡す。

その後、言い争いをした結婚の話をまたっ始める。怖くなったのだというタジョン。総理夫人という座が怖いのだと。自分も節目でいつも怖く逃げたかったと、タジョンを理解する。けれど、怖いことが逃げる理由にはならないとも言う。

うまくできなくてもいいでしょう。最善をつくすことは約束すると、タジョン。逃げないだけでも半分はOKだが、最善をつくすとは悪くないと言うクォン・ユル。タジョンは今後よろしくと手を差し出す。わたしが言いたい言葉だと、クォン・ユルも手を差し出し固い握手をする。

 

結婚式

結婚式の日。一応指輪を用意していたクォン・ユル。けれど、それはインターネットで買ったものだった。

父が白い服を見ると母の調理師姿を思い出してしまうことをタジョンはうっかり忘れていた。そのため、ウェディングドレス姿のタジョンを見て妻だと思ってしまう父。この状況ではエスコートしての入場はできない。

初雪が降り始める。タジョンが好きな雪だということで、正気を取り戻す父。そして、無事に娘をエスコートして入場する。

そのころ、チュンギはヘジュを飲みに誘っていた。チュンギはお前を慰めようと思ったが、妹のナヨンのことを思いだし、自分の方に慰めが必要だという。ヘジュは大学の後輩としてと言い同席する。チュンギが席を外した時に、彼のスマホを覗くヘジュ。

クォン・ユルに電話がかかる。タジョンの父だ。いきなり孫を作れと言い出したため、タジョンがスマホを奪い電話を切る。

その後、部屋の取り合いをする二人。タジョンはクォン・ユルに執務室に行けという。そして、以前やられたことをそっくりそのまま返し、クォン・ユルを追い出す。

クォン・ユルの電話にでるタジョン。クォン・ユルはもう一度細かく契約書を書かなければと息巻いている。電話はヘジュからだった。スパイがいることは確かだという情報だ。

急いでクォン・ユルの元へ行くタジョン。クォン・ユルも出てきて契約書の話をし始める。SPが見ているし、誰が見ているかもわからない。手で口をふさいでいたが、その手を抑えられてしまうタジョン。

タジョンは仕方なく口でクォン・ユルの口をふさぐ。

 

文責:韓国ドラマあらすじ団

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