相続者たち あらすじ(ネタばれ含む)第14話 3/5

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イ・ミンホ(이민호)パク・シネ(박신혜)が主演する水木ドラマ・相続者たちのあらすじ(ネタばれ含む)第14話3/5です。

原題:王冠をかぶろうとする者、その重さに耐えろ 相続者たち

(ワングァヌル スリョヌンジャ、ク ムゲルル キョンドョラ サンソクジャドゥル:왕관을 쓰려는자, 그 무게를 견뎌라 – 상속자들)

相続者たち キャスト&登場人物 簡易版 

相続者たち

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あらすじ

説教

『もう、殴り合いじゃ足りなくて器物損壊をするの?無断で放送までして?』と、チスク。『申し訳ありません』と、ハモるタンとヨンド。

『もう、その言葉はうんざりよ!校則に従って処理するわよ。校内奉仕30時間。反省文100枚。帝国高の環境美化をする。今学期が終わるわね。どうせ勉強は放棄したでしょ?あなた達と話すのももう終わりよ。チェ・ヨンド。おまえは父親をお連れしてきなさい。』と、チスク。

『善処をお願いします』と、タン。『おまえは違うようだと?おまえはおまえの兄を連れて来なさい!答えないの?ふたりとも?』と、チスク。無言の二人。

『喧嘩するヨンスクたち。放送室で争ったって?他の先生達は忌み嫌って、あなた達の相談は新人のわたしが引き受けることになったわ。反省文100枚よ。すべて埋めるまでずっとさせるわよ』と、ヒョンジュ。

『こいつだけさせてはダメですか?いつも過ちはこいつがするんです』と、ヨンド。『こいつがこうで、ぼくが応じなければならないんです』と、タン。『互いの間違いよ。それなら、自分の間違いじゃなく、互いが何を間違ったか書きなさい』と、ヒョンジュ。

 

回想

二人は最近のことから昔のことまで回想する。そして、ヨンドの母が去るとき。

『タン、ヨンドを見なかった?おばさんが急いでてこうなんだけど』と、タンの手を握り話すヨンドの母。『ぼく、最近ヨンドと遊ばないんだけど』と、タン。『それならどうしよう。おばさんは今、携帯を持ってないの。アナタがヨンドに知らせてくれないかな?』と、ヨンドの母。

ヨンドは自分の話を聞かないと答え、ヨンドの母のカバンに目をやるタン。どうしたのかと問うタン。ヨンドの母は言葉を濁し、今時間がないんだと言う。そして、ヨンドを探してくれるかとタンに頼み、学校の前にある食堂にいるからと言いその場を離れる。

『オレは最後までお前を連れて行かなければならなかった。それが最後の機会だということを知っていたのなら・・・』と、心のなかで思うタン。

『オレは最後までお前についていかなければならなかった。それが二度と掴むことのない機会だということを知っていたのなら・・・』と、心のなかで思うヨンド。

二人が食堂についた時には、すでにヨンドの母はいなかった・・・。

『どうして書かないの?互いに間違ったことはないの?無いのにそうやって争ったの?』と、ヒョンジュ。

 

放送室からのポナの告白

ウンサンはラヘルに言われたことをリフレインしていた。

『あなた、チャニョンに対して、わたしが反省してるって話をした?』と、ポナ。ヒョシンが放送2分40秒前と伝える。『前回はわたしのディレクションを受けないって・・・』と、ウンサン。

『ちょっと、あなた、チャニョンと友人なら、ホントにわたしの話で聞いたことはないの?』と、ポナ。『それがチャニョンの男らしく、すごくいい点でしょ』と、ウンサン。

『あなた、ホントに・・・わたしがユン・チャニョンと別れることを望んでるの?』と、ポナ。2分20秒前の雑談禁止の合図を出すヒョシン。そして、放送ブースのボリュームを上げ、全校放送に切り替える。もちろん、ポナは気づかない。

『先輩!ちょっと、チャ・ウンサン。わたしは完全にすごく反省していることを、ユン・チャニョンに対して、話をチョットしてくれって。わたし最近息が苦しいの。チャニョンがわたしの息なのに、そばにいないのに、わたしが息を吸えるの?わたしは今宇宙にいるようよ。

ところでわたしたちの放送中!?灯りが付いているじゃない?Oh My God! 先輩!!!ダメよ!!!』と、ポナ。放送を聞き、照れるチャニョン。盛り上がるクラスメイト。

その後ポナは顔を伏せないと廊下を歩けない状況に。チャニョンに出くわし、走って逃げるポナ。『ちょっと、イ・ボナ。どこに行く?話があるんだって!』と、チャニョン。『言わないで、聞かないわ。別れようってことを言うんじゃない!』と、ポナ。

『そんなんじゃないよ、ちょっと立ち止まって』と、チャニョン。『追わないで、聞かないわよ!』と、逃げるポナ。笑顔で追いかけるチャニョン。

『ああしようとした放送じゃないのにな』と、ヒョシン。『そうだから』と、ウンサン。ウンサンはヒョンジュを見つけ会釈をし、『こんにちは』という。近づくヒョンジュ。真顔になるヒョシン。

『新しく来た文学の先生よ。すごく美人でしょ!』と、ウンサン。ヒョシンはじっと見たままだ。『そんなにきれいなの?言葉も忘れて目もそらさないのね』と、ウンサン。『ちょっとはずしてくれる?』と、ヒョシン。

『どういうこと?』と、ヒョシン。『少しだけいい席に移って座ったの。家庭教師のお姉さんではなく先生として。おめでとうと言わないの?』と、ヒョンジュ。『別に。ぼくの初恋は10数センチ遠のいたね』と言い、去るヒョシン。

 

ミョンスの作業室で

『飯は食って通ってるのか?寒いのにどうしてバイクに。なにか温かいものでも飲むか?』と、ミョンス。『酒あるか?』と、ヨンド。『何?狂ったんだな・・・。どうして?初恋だか片思いだか、うまくいかないのか?』と、ミョンス。

『チャ・ウンサンがほんとにオレの初恋か?』と、ヨンド。『キム・タンがお前の初恋でなければそうだろう。おい、他の女を知ってみろよ。女達は別れないって、全財産と手首をかけるぞ』と、ミョンス。

『何をまたそう心を込めていってんだ?神経質室そうに』と、ヨンド。『おまえ、チャ・ウンサンをどのくらい、どのように好きなんだ?』と、ミョンス。『オレがどうやってわかるんだ?サシで測って?秤にかけて?』と、ヨンド。

『チャ・ウンサンとオレが水に落ちた。誰を救うんだ?』と、おどけるミョンス。『お前と一緒に水辺に送らない』と、ヨンド。『それなら、お前とチャ・ウンサンが二人が水に落ち、タイタニックのように救うことのできる板はたった一つだ。絶対に他の方法はない。どうするんだ?』と、ミョンス。

『おれが、チャ・ウンサンと二人っきりでいたのか?』と、ヨンド。『いいや、みんな一緒にいたんだが、二人だけが落ちたんだ。キム・タンもいない。オレも救わないぞ』と、ミョンス。

『それなら、チャ・ウンサンを救って、オレ無しで生きていけるようにしなければならないな。チャ・ウンサンの心にさくっと刺さる方法の内でベストのようだ。チャ・ウンサンも生かして、キム・タンに行けない』と、ヨンド。

『おまえ、きっとそうしろよ。選びに選んだサッドエンディング(悲しい結末)・・・。おまえ、ところで、ほんとに父さんをどうするんだ?お連れするのか?』と、ミョンス。無言のヨンド。

 

見送り

『入れ、寒いし』と、タン。『アナタの家にわたしを見送りに来るなんて、アナタ・・・』と、ウンサン。『そうなんだな』と、タン。『家にほんとに入らないの?入りましょうよ。奥様は最近遅く寝られるの』と、ウンサン。

『オレが戻ったら眠れない』と、タン。『けれど』と、ウンサン。『まだ、家に戻る時じゃない。オレが家に帰る時は、オレの兄さんと一緒に戻るんだ・・・。その前に、一旦一緒に学校から行く事が最初の計画だ』と、タン。

『2番目まで行くことができなさそうね』と、ウンサン。『こいつ!』と、タン。

 

兄弟

ホテルのロビーに座るタン。そこにウォンが戻ってくる。通りすぎようとしたウォンだったが、思いとどまりタンに近寄る。『あ、兄さん。今来たの?オレはもう寝てるかと思ってた』と、タン。

『どうしてこうしてる?キーがないのか?』と、ウォン。『あるよ。ただ、ちょっと考え事をしようと』と、タン。座るウォン。こんな態度は初めてだ!

『オレたちすごく笑えるね。自分たちの家を置いて、オレたちはどうしてこうしているんだろう?』と、タン。『家を出たからな』と、ウォン。『兄さんは、どうしてオレがそんなに嫌い?』と、タン。

『好きになる理由は何だ?母が違う弟よ』と、逆に問うウォン。『たしかにね。オレが良くするよ(つくすよ)』と、タン。『そうするな。不便だ』と、ウォン。『チッ』と、タン。

 

招待状

『来る?受験の日よ』と、ヨンドに封書を差し出すポナ。『何だ?決闘の申込か?』と、ヨンド。『イ・ボナ&ユン・チャニョンの再結成パーティーの招待状なんだけど』と、ポナ。

『ユン・チャニョンは来るのか?』と、ヨンド。『ちょっと!』と、ポナ。『兄さんがお前を思って言うんだが、男たちはこんなパーティーは嫌いなんだ。人をみんな呼んでおいて、「わたしは等身です~」ってするんだ』と、ヨンド。

『アナタは来ないで!』と、招待状をもぎ取る。ポナが振り返るとイェソルがいた。逃げようとするイェソル。『ちょっと、カン・イェソル!』と言い、追いかけるポナ。

『あなた、人が呼んでるのに、行ってどうするのよ』と、招待状を差し出すポナ。『わたしはただ立っていたんだけど』と、イェソル。『わたしが走ってきたら、アナタも走ってくればいいじゃない』と、ポナ。

『わたしはチャニョンとの再結成パーティーをするの。アナタは必ず来ないと。わたしたち二人の決別に、あなたの功がもっとも大きいのに』と、ポナ。

今にも泣き出しそうなイェソルを見て、『悪かったわ』と、ポナ。『わたしも』と、イェソル。『わたしがもっと悪かったわ』と、ポナ。『わたしがもっと☓2悪かったわ』と、イェソル。

『わたしがもっと☓3悪かったわ』と、ポナ。『わたしがもっと☓4悪かったわ』と、泣きながら言うイェソル。『わたしがもっと悪かったんだって!わたしがもっと悪かったの!』と、ポナ。その間にタンが招待状をかすめ取っていく。

 

受験

ヒョシンを尋ね、『コンディションはどう?』と尋ねるタン。『何だそれ?お前もポナのパーティーに行くのか?』と、ヒョシン。『受験を心配しろよ。受験生がどうしてパーティーを考えてるんだ?アニキ、5個以上間違えると、家で浪人させるぞ。オレと同じ学年になる人生、ちょっと怖くないか?』と、タン。

『うるさいよ。あれ、どうするんだよ?恐れ多くもおまえがオレの放送室のドアをぶち壊すって』と、ヒョシン。『そんな些細な事を心配しないで、試験の心配をしろって・・・ちゃんとするだろ?』と、タン。『もちろん』と、怪しい満面の笑顔で答えるヒョシン。

受験会場に行くヒョシン母子。『負担なんか持たず楽にして』と、ヒョシンの母。『寒いよ、戻ってください』と、ヒョシン。『お寺に行かなくちゃ。終わるまで祈ってるわ』と、母。『その祈り、ほんとにしなくてもいいのに・・・。入るよ』と、ヒョシン。

 

相続者たち第14話4/5に続く

※1~3話のあらすじキャストの詳細は、韓国ドラマランキングにあります。

文責:韓国ドラマあらすじ団

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