相続者たち あらすじ(ネタばれ含む)最終回(第20話) 2/5

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イ・ミンホ(이민호)パク・シネ(박신혜)が主演する水木ドラマ・相続者たちのあらすじ(ネタばれ含む)最終回(第20話)2/5です。

原題:王冠をかぶろうとする者、その重さに耐えろ 相続者たち

(ワングァヌル スリョヌンジャ、ク ムゲルル キョンドョラ サンソクジャドゥル:왕관을 쓰려는자, 그 무게를 견뎌라 – 상속자들)

相続者たち キャスト&登場人物 簡易版 

 

相続者たち

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相続者たち あらすじ

帰国

病室。『帰ってきたよ、父さん』と、タン。『状態はずいぶん良くなった・・・。脳浮腫は治まり始めたと。(ユン副社長に)事はどうなりましたか?』と、ウォン。

『心を決められない人もいて、肩入れしないという人もいましたが、かなり多くの株主が、委任状にサインしました。タンの役割が大きかったです』と、ユン副社長。

『遠い道を行ってきて、ご苦労だったな』と、ウォン。『韓国の状況はどうだった?』と、タン。『予想通り、父さんの解任案が、株主総会に上程された。もし可決されれば、帝国グループの主人が変わることで、終わりもない長い裁判が始まるだろう』と、ウォン。

『どうなろうと、心の準備はしておくよ』と、タン。『家も空けておくのをやめよう。父さんがいない時はオレたちが家を守らなければな。一緒に帰ろう』と、ウォン。

 

二人して家に帰る。『話がある。おまえがちょっと、ヨンドに会わなければならない。仲が完全にダメになったんじゃないよな?チェ代表、今、検察調査中だ。株主総会には来られないし、議決権をヨンドが委任を受ければ良いことなんだが』と、ウォン。

『会ってみるよ。その代わり一つだけ約束して』と、タン。『なんだ?』と、ウォン。『チェ代表が拘束されても、ホテルゼウスとすることにした事業は最後まで一緒にして』と、タン。『オレが社長としている限りは守るよ』 と、ウォン。

 

ウンサンもとへ

バイト中のウンサン。外の席の空いたカップを回収している。顔を上げると、目の前にタンが居た。『仕事、頑張ってるな。チャ・ウンサン』と言い、両手を広げるタン。タンの胸に飛び込むウンサン。

『会長はまだ目覚めないの?』と、ウンサン。『うん』と、タン。『株主総会は開催されるの?』と、ウンサン。『うん』と、タン。『出張に行ったことは、うまく行った?』と、ウンサン。『うん』と、タン。

『わたし、浮気しなかったわ』と、ウンサン。笑うタン。そして、『オレがかわいそうになると優しいんだな、チャ・ウンサン。それで言うんだけど、オレの手を握ってくれてはダメか?』と、タン。

手を握るウンサン。『おい、手を力で握るやつがどこにいる?心で握らないと』と、タン。『わたしは心も力が強いの。なによ!じっとしてて』と、ウンサン。

『心配すごくしただろ?ごめん』と、タン。無言で首を横に振るウンサン。『ちゃんと勝ち抜いてみるよ』と、タン。無言で首を縦に振るウンサン。『会いたかった』と、タン。『頑張って、キム・タン』と、ウンサン。『うん』と、タン。

 

ヨンドのもとへ

『こんな時期に、オレの問題で訪ねて来てすまない。株主総会関連だ』と、タン。『お父さんの解任案、上程されたのか?』と、ヨンド。『ああ』と、タン。『理事長が?』と、ヨンド。『ああ』と、タン。

『母親が居なくても多くても問題だな』と、ヨンド。『助けてくれ。俺達が友人はできなくても、いつかこの借りは返すよ』と、タン。『今返せ。おれが今まで、おまえの母さんに言うべきでない言葉を言ったこと、これで補償のもとにしてくれ』と、ヨンド。

『直接来る必要はない。弁護士を通じて委任状だけ送ってくれ』と、タン。『ああ・・・。お父さんは大丈夫なのか?』と、ヨンド。『お前の心配でもしろ』と、タン。『心配してもそれかよ』と、ヨンド。『ありがとう』と、タン。

『行け!オレは皿洗いに行かなくちゃな』 とヨンド。『皿洗い?』と、タン。『オレができることはせいぜい、皿洗いで全部だからな』と、ヨンド。

皿洗い中、指を切るヨンド。

 

エストのもとへ

『どうしたのよ?』と、エスト。『帝国建設副社長として来たんだよ』と、ユン副社長。『あ~、座って』と、少し落胆するラヘル。『おまえはそのままそこにいろ。おれは、おまえにお願いしに来たし、必ずおまえの約束を取りつけなければならなくて、オレはここで最大限謙虚に哀れにやるから』と、ユン副社長。

『フッ、株主総会のために来たんでしょ』と、エスト。『オレは副社長につくやいなやこうだ。オレが帝国グループにとって災難なのかと思って』と、ユン副社長。

『今日のコンセプトは同情心誘発なの?』と、エスト。『受け入れられさえすれば何でもするつもりだ』と、ユン副社長。『ビジネスしに来ておいて、どうして対価もなしに魅力で間に合わせるの?』と、エスト。

『通じる魅力ならいいんだが』と、ユン副社長。しばらくの沈黙のあと、『委任状をちょうだい。サインしてあげるわ。忙しくて直接はいけないわ』と、エスト。『ありがとう』と、ユン副社長。『ずっと、元気でね』と、エスト。『おまえも』と、ユン副社長。

 

タギョンのもとへ

ウォンはタギョンと会う。『ウチの父の議決数がかなり重要になったようですね?』と、タギョン。『はい』と、ウォン。『その話はまかり間違えば結婚するという話に聞くこともできるのはご存知でしょ?』と、タギョン。

『はい。臨時株主総会来られますか?』と、ウォン。『私と結婚、大丈夫ですか?』と、タギョン。

 

株主総会

株主総会。次々と株主や代理弁護士がやって来て着席する。投票が始まりすぐに開票となる。キム会長の解任案は反対52%、賛成44%で否決される。ウォンとタンの勝利だ。

閉会後。『勝ったと喜ぶのもやめて、幸いだと安心もしないで。今日はあなた達がわたしに勝ったけど、これは戦争が始まっただけよ』と、チスク。ユン副社長に電話が入る。

『誰が味方で誰が敵なのか、見当をつけて下さってありがとうございます』と、ウォン。『偉そうなふりしないで。きっとまた会わなければね。一年後になるか一ヶ月後になるか、そうでなければ半月後になるのか。誰がわかるというの?』と、言い放ち、去ろうとするチスク。

『会長が目覚めました』と、ユン副社長。その言葉を聞きチスクは歩みを止めよろめく。安心するウォン。キム会長の手術スケジュールもすぐに決まり手術がはじまる。

 

相続者たち 第20話3/5に続く

 

相続者たちOST

相続人たち OST Part 2(SBS TVドラマ)(韓国版)(韓国盤)

※1~3話のあらすじキャストの詳細は、韓国ドラマランキングにあります。

文責:韓国ドラマあらすじ団

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