相続者たち あらすじ(ネタばれ含む)最終回(第20話) 2/5

スポンサーリンク

『直接来る必要はない。弁護士を通じて委任状だけ送ってくれ』と、タン。『ああ・・・。お父さんは大丈夫なのか?』と、ヨンド。『お前の心配でもしろ』と、タン。『心配してもそれかよ』と、ヨンド。『ありがとう』と、タン。

『行け!オレは皿洗いに行かなくちゃな』 とヨンド。『皿洗い?』と、タン。『オレができることはせいぜい、皿洗いで全部だからな』と、ヨンド。

皿洗い中、指を切るヨンド。

 

エストのもとへ

『どうしたのよ?』と、エスト。『帝国建設副社長として来たんだよ』と、ユン副社長。『あ~、座って』と、少し落胆するラヘル。『おまえはそのままそこにいろ。おれは、おまえにお願いしに来たし、必ずおまえの約束を取りつけなければならなくて、オレはここで最大限謙虚に哀れにやるから』と、ユン副社長。

『フッ、株主総会のために来たんでしょ』と、エスト。『オレは副社長につくやいなやこうだ。オレが帝国グループにとって災難なのかと思って』と、ユン副社長。

『今日のコンセプトは同情心誘発なの?』と、エスト。『受け入れられさえすれば何でもするつもりだ』と、ユン副社長。『ビジネスしに来ておいて、どうして対価もなしに魅力で間に合わせるの?』と、エスト。

『通じる魅力ならいいんだが』と、ユン副社長。しばらくの沈黙のあと、『委任状をちょうだい。サインしてあげるわ。忙しくて直接はいけないわ』と、エスト。『ありがとう』と、ユン副社長。『ずっと、元気でね』と、エスト。『おまえも』と、ユン副社長。

 

タギョンのもとへ

ウォンはタギョンと会う。『ウチの父の議決数がかなり重要になったようですね?』と、タギョン。『はい』と、ウォン。『その話はまかり間違えば結婚するという話に聞くこともできるのはご存知でしょ?』と、タギョン。

『はい。臨時株主総会来られますか?』と、ウォン。『私と結婚、大丈夫ですか?』と、タギョン。

 

株主総会

株主総会。次々と株主や代理弁護士がやって来て着席する。投票が始まりすぐに開票となる。キム会長の解任案は反対52%、賛成44%で否決される。ウォンとタンの勝利だ。

閉会後。『勝ったと喜ぶのもやめて、幸いだと安心もしないで。今日はあなた達がわたしに勝ったけど、これは戦争が始まっただけよ』と、チスク。ユン副社長に電話が入る。

『誰が味方で誰が敵なのか、見当をつけて下さってありがとうございます』と、ウォン。『偉そうなふりしないで。きっとまた会わなければね。一年後になるか一ヶ月後になるか、そうでなければ半月後になるのか。誰がわかるというの?』と、言い放ち、去ろうとするチスク。

『会長が目覚めました』と、ユン副社長。その言葉を聞きチスクは歩みを止めよろめく。安心するウォン。キム会長の手術スケジュールもすぐに決まり手術がはじまる。

 

相続者たち 第20話3/5に続く

 

相続者たちOST

相続人たち OST Part 2(SBS TVドラマ)(韓国版)(韓国盤)

※1~3話のあらすじキャストの詳細は、韓国ドラマランキングにあります。

文責:韓国ドラマあらすじ団

コメント