熱血司祭 第15話(第28話・第29話)視聴感想(あらすじ含む) キム・ナムギル、キム・ソンギュン、イ・ハニ主演韓国ドラマ

キム・ナムギル、キム・ソンギュン、イ・ハニ主演韓国ドラマ

熱血司祭(ヨリョルサジェ:열혈사제)

第15話(第29話・第30話)視聴感想(あらすじ含む)です。

※韓国では30分を1話として放送

 

 

熱血司祭

 

 

熱血司祭 作品データ

  • 韓国jtbcで2019年2月15日から放送開始の週末ドラマ
  • 脚本:パク・ジェボム(박재범) 『キム課長』
  • 演出:イ・ミョンウ(이명우) 『耳打ち』

 

 

熱血司祭 第15話(第29話・第30話)視聴感想(あらすじ含む)

15.5%/19.8%と、あとわずかで20%というところまで数字を伸ばしています。

ストーリーもクライマックスに近づいてきており、見逃せなくなっていますよ。

 

熱血司祭 等,金土ドラマ視聴率速報 20190405 美しい世の中,ブッとび!ヨンエさん シーズン 17
2019年4月5日付けの金土ドラマの視聴率速報です。(韓国ドラマランキング調べ、AGBニールセンの集計結果より)

 

 

熱血司祭 第15話(第29話)あらすじ

犯人を一網打尽にできたと思っていたキム・ヘイル神父

けれど、余裕で笑っているファン・チョルボム

直後にキム議員事件の実行犯を名乗るファン社長の部下が自首してくる。

そのため、ファン社長は余裕だったのだ。

 

パク・ギョンソンもまた検事長に呼ばれ、処分を待つ身に。

 

強力班も解体されることに。

ク・デヨン刑事とソ・スンア刑事は謹慎で、他の者は別の部署に配属される。

 

ヘイルもまた過去の履歴が明らかになり、嘘の記録で生きてきたことが咎められる。

国情院が過去を消した事情は考慮されない。

ひとまずは修道会に照会されることになる。

 

金庫管理をファン社長のほか信じられる者とで共同管理にすることを提案するイ・ジュングォン

信じられる人がいるかと、チョン・ドンジャ区長。

何も言わないカン・ソクテ部長検事。

 

 

ナム・ソック署長と話したあと、ライジングムーンの会計士を高跳びさせるようにとキム・フンソクに告げるファン社長。

また、ク刑事のことはライジングムーンの処理が終わったあとに考えるとも。

 

 

逮捕した者たちは皆開放される方向だ。

その話を聞き憤慨するソ刑事。

彼女はライジングムーンのアジトから押収したハードディスクをコピーして分析していた。

キム・ゴニョン理事が殺人を依頼した音声が出てくる。

その音声を聞かされ、私と一緒に仕事をしようと、キョンソン。

 

署内に「ライジングムーンは誰のものですか?」との張り紙が大量に貼られており、うろたえるナム署長。

 

 

教会でミーティングをしている4人。

少し前に天啓を受けていたヘイルは、キョンソンが気づいた会計帳簿という言葉に合点がいく。

 

高跳び前の会計士キム・ブギを抑えるク刑事とヘイル。

そして、ライジングムーンのオリジナル会計ファイルを出せという。

けれど、彼は持っていなかった。

賭博の担保として奪われていたのだ。

その後、チンピラを抑えて帳簿の在り処を聞き出すヘイルたち。

 

キョンソンはソ刑事とひと芝居打ち、なんとか復帰する。

ヘイルのどこが好きなのかと問うキョンソン。

ソ刑事はヘイルのことを、何かを変えるマジシャンのようで好きだと言う。

 

 

熱血司祭 第15話(第29話)あらすじ

チャン・リョンの自信への扱いに反抗するソンサック

そして、ついに対決することに。

本気のソンサックにチャン・リョンが勝てるはずもなく、彼を叩きのめしたソンサックは町の英雄となる。

 

 

キム・ゴニョン親子と和やかにゴルフをするカン部長とキョンソン。

 

 

帳簿の在り処に乗り込むク刑事とヘイル。

そこにはスンチョンのオ・グァンドゥがいた。

彼と賭博をして勝たなければ会計帳簿は手に入らない状況だった。

 

そのことを聖堂に帰って話すヘイルたち。

オ・グァンドゥの名前に反応するキム・インギョン

 

その後、国情院の先輩からキム・インギョンの話を聞くヘイル。

サギ賭博で死んだ青年の姉がキム・インギョンで、「ピョンテクの十尾狐」という通り名の有名なタチャ(いかさま師)だったとわかる。

 

キョンソンが係長「ピョンテクの十尾狐」の事お尋ねると、係長はよく知っていた。

しかも「様」までつけるほど。

20年前の三大タチャが「スンチョンのオ・グァンドゥ」「マサンのトダリ」「ピョンテクの十尾狐」で、3人がやり合い十尾狐が圧勝、2人は捕まったが十尾狐は消えたと、係長。

 

 

ファン社長もオ・グァンドゥに会いに行く。

ファン社長も賭けに参加しなければ帳簿が手に入らないということで、タチャを探すことになる。

 

オ・グァンドゥの部下が弟を殺したことが引っかかって、賭博場に行くことは難しいと、キム・インギョン。

けれど、その後、雨光(ピグァン)の天啓を受け、前言を撤回する。

処罰を受けてもやるとの固い意思も示す。

 

 

ファン社長はサンムンドンのイ・ソクサを連れて行く。

金で解決しようとしたが取り合わないオ・グァンドゥ。

 

ヘイルはク刑事に策を授ける。

ク刑事は元強力班を集め、チームを救う策について話し出す。

 

 

金庫に入るカルテル。

一緒にやってきたキョンソンに対し、カン部長の合図で銃口を向けるイ部長。

 

 

派手な格好で賭博場に乗り込むキム・インギョン、ハン神父、そしてヘイル。

 

 

熱血神父 第16話に続く

 

文責:韓国ドラマあらすじ団

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