ミスター・サンシャイン 第10話あらすじ・視聴感想 イ・ビョンホン、キム・テリ主演韓国ドラマ

スポンサーリンク

ユージンがグローリー・ホテルに戻ると警務庁の兵が列をなしていた。

何かあったのです?と、ユージン。

こちらに、お待ちになっておられますと、ヒナ

高宗(コジョン:고종)がカフェを召していた。

陛下と、ユージン。

カフェを言い訳にして、そなたに伝えることがあって・・・朕は君が大韓帝国武官学校の教官を担ってえくれればと思うと、高宗。

その仕事は私の仕事ではありません、他の適任者がきっといるはずですと、ユージン。

断らないでくれ、朝鮮を助ける者、身分と派閥に関係なく、正しいことを図ろうとする正義がある者、君が適任者だと、高宗。

間違って理解されておられます、身分に執着してやったことです、私が朝鮮を助けたのではなく、私の復讐を朝鮮が助けたのですと、ユージン。

復讐?と、高宗。

私的なことです、何よりも私は、すぐに朝鮮を去ります。

アメリカへ帰るのか?と、高宗。

どこであろうと、朝鮮でないところへ行きますと、ユージン。

もしかして、君を傷心させた事があったのか?と、高宗。

私が、誰かを傷つけるかと去るのですと、ユージン。

君は私の臣民ではない、故に命ずることもできず、命ずることもできないため捕まえることもできない、君の意思はよくわかった、これで行ってよいと、高宗。

一礼して去っていくユージン。

説得が上手く行かなかった様子です、陛下と、ヒナ。

皇帝といって、すべてのことが意思のままになることではないのでと、高宗。

皇帝陛下でおありといって、カフェの料金を受け取らないこともないでしょう、料金は払ってお行きにならなければ、陛下と、ヒナ。

ハハハハハ、いくら出せばよいのか?と、高宗。

 

 

ミスター・サンシャイン キム・ヒソン

 

 

新年になったのでもう家に戻ってこい、婚姻も急いで、そうではないか?夫人と、キム・アンピョン。

そうではありません、婚姻や家の行事は当分の間だめですって・・・そうすれば関心が集中するじゃありませんかと、尹氏夫人

なにかあるのですか?と、ヒソン

ないと、キム・アンピョン。

ご飯でも食べなさいと、尹氏夫人。

近頃私の後を追う影が見えるのだけど、そいつらなのか?と、嘘をついて煽るヒソン。

どんな奴らなのよ!と、尹氏夫人。

ただ、ブサイクな奴らでしたと、ヒソン。

何のことかわかりませんが、当分の間心配なさらなくても良いです、それと父上!と、ヒソン。

どうした?何かあったのか?と、キム・アンピョン。

お年玉を頂いていません、私がそれを受けてこそ行くのに、五穀米を二杯も食べました、父上と、ヒソン。

30にもなるのに未だに正気を整えず!と、キム・アンピョン。

また、30は去年の前の前だったと口答えする息子にムカつく。

 

 

ファン・ウンサンを尋ねるユージン。

日の入りに、ここまでどんな用ですか?と、ファン・ウンサン。

一晩泊めてください、とても疲れていますと、ユージン。

いつかは漕ぎ手だったのに、今日は過ぎていく旅人なのか?酒幕は戻る道にあると、ファン・ウンサン。

ここに持っているのはアメリカの麦酒(ビール)というものなのだけどと、ユージン。

ビールには勝てなかったようで、二人で飲み始める。

大したことはないと言いつつ、次の瓶を開けるファン・ウンサン。

それでも、ユージンを泊めてやるつもりはない。

高い酒を飲ませているのに、ぞんざいな口ぶりだ。

ビールの対価に割れた茶碗でもくれ、寝かしてくれないので、日が落ちる前にもう行かなければと、ユージン。

拗ねたのか?と、ファン・ウンサン。

はい、拗ねて行くんです、ずっとその性格で過ごしてください、老いずに、会えて幸いでした・・・そのように知らん顔をなさらないでください、すべて見られたのでしょう?私の部屋を探ったときにと、ユージン。

おい、こいつ!山の中で茶碗を作るのも忙しいのに、何を言ってるんだ!と、ファン・ウンサン。

ノリゲのようなものをご覧になったようですが、米を三俵受け取らなければならないようだけどと、ユージン。

見てたら売るさ、こいつ!と、ファン・ウンサン。

そうなさってください、そのようにずっと、ツンツンして過ごさなければなりません・・・私は生きて、アメリカにちゃんと到着しました、ご恩は大きく返せず申し訳ありません、その時の幼い賤民が、私です・・・とても遅い挨拶ですが、ありがとうございました・・・と、一礼してさろうとするユージン。

オレは全て受け取った、ソアを助け、その証書を朝鮮に戻してくれ、イ・セフンを処断して、お前は大きく全て返したと、ファン・ウンサン。

そうは言いつつも、恩を大きく返すなら、両手に持ってこないと!片手で遊びに来たなと、笑いながら憎まれ口を叩く。

背を向けているユージンは涙する。

寝ていけ、泊めてやるから・・・部屋に火でも・・・と、ファン・ウンサン。

 

 

学堂。

いつものようにナムジョンエシンに単語を教えている。

Miss.(女人)/Mr.(男)/Moonlight(月明かり)/Miracle(奇跡)と、ナムジョン。

また、上の空に見えるエシンに、英語の勉強は復讐してこそうまくなるとも。

上の空のようでも・・・反芻し全て覚えていると、エシン。

申し訳ありません、グッジョブ!それでは今日は、S・U・Vを勉強しますと、ナムジョン。

Sには、Sad Ending があるでしょ、悲しい終わりだと、エシン。

あ、そうだ、お嬢様が最初からご存知だった単語でしょと、ナムジョン。

そうだ、異邦人の男、こうなると最初から知っていたのね・・・と、エシン。

え?と、ナムジョン。

質問だ、異邦人は英語でなんというのだ?と、エシン。

お、不思議です、異邦人もSにあります、Stranger と、ナムジョン。

Stranger ・・・Sにはすべて悲しい単語だけなのねと、エシン。

いいえ、Sには・・・Snowもあります、雪です・・・それと、Sunshineもあって、Starもあります、日差しと星です・・・と、ナムジョン。

雪と、日差しと星だと・・・すべて空で輝いてるものだなと、エシン。

お、その空もSにあります!Sky・・・お嬢様はこの内でどの単語が一番好きですか?と、ナムジョン。

さあ・・・と、エシン。

 

学堂からの帰り。

街灯が点滅している。

籠に乗らず、英単語をつぶやきながら歩いているエシン。

路面電車が傍を通る。

Moonlight・・・Miracle・・・Mr.・・・Stranger・・・Sunshine・・・Mr.・・・Sunshine・・・

二人がかつて出会った時のように、線路越しに再会するエシンとユージン。

 

 

ミスター・サンシャイン 第11話に続く

 

文責:韓国ドラマあらすじ団

コメント