ミスター・サンシャイン 第4話あらすじ・視聴感想 イ・ビョンホン、キム・テリ主演韓国ドラマ

2018年7月19日

イ・ビョンホン(이병헌)、キム・テリ(김태리)主演のキム・ウンスク(김은숙)脚本によるtvN韓国ドラマ

ミスター・サンシャイン(미스터 션샤인)

の第4話あらすじ・視聴感想です。

 

ミスター・サンシャイン

 

 

 

ミスター・サンシャイン(미스터 션샤인) 作品データ

  • 韓国tvNで2018年7月7日から放送開始の週末ドラマ
  • 脚本:キム・ウンスク(김은숙) 『トッケビ』『太陽の末裔』『シークレット・ガーデン』
  • 演出:イ・ウンボク(이응복) 『トッケビ』『太陽の末裔』
  • あらすじ:辛未洋擾(シンミヤンヨ:신미양요:1871)時に軍艦に乗船しアメリカの地を踏んだある少年が、アメリカ軍人の身分で、自分を捨てた祖国である朝鮮に戻り駐屯し、そこで起きる出来事を描いたドラマ
  • 視聴率 10.567%  視聴率グラフはこちら → 韓国ドラマランキング

 

 

 

ミスター・サンシャイン 第4話あらすじ・視聴感想

ものすごく面白くなってきました。

キム・ウンスク作家のウィットに富んだセリフが楽しくて、あっという間に時間が絶ってしまいます。

第4話なんて20分位で視聴が終わってしまった感覚でした。

 

ただ残念なのは自分の能力。

久しぶりに1万文字近くタイピングしているのですが、ブランクが長かったせいか、なかなかうまく表現できません。

また、元々当サイトは直訳系なので、言葉の意味が上手く伝わっているかどうか?です。

そのため、もしわからない箇所などあれば質問してください。(翻訳に関しては回答できないかも)

自分がわかっている言葉は、サラッと流していることもあります。

 

例えば、ハマン宅(ハマンテク)や行廊アボム。

前者は下女の半島風の言い方で、釜山の西、約50kmのところにある咸安(ハマン:함안)に出自のある下女ということで、そう呼ばれています。

宅はお宅の宅なので日本語と同じ意味です。

現代でもお手伝いさんは、「地方名+宅」でばれることが多々あります。

 

行廊アボム(ヘンナンアボム:행랑아범)とは、両班の屋敷の門の両脇にある部屋・行廊(ヘンナン)の責任者的な下男です。

アボム自体がお父さんという意味なので、ニュアンスが分かると思います。

当ドラマに出てくるアボムは、主人のコ・サホンからもアボムと呼ばれ大事にされていますね。

 

あと、時代的に開化(개화:ケファ)や、エシンがユージンを呼ぶときの貴下(クィファ:귀하)という単語なども頻出していますね。

後者などは貴方と訳すと面白みがなくなるので、そのままにしています。

おそらく日本人だけ(中国人も?)が、このような直訳を楽しむことができるから。

 

では、あらすじを。

 

 

 

ユージン・チョイ(チェ・ユジン)ほかアメリカ軍の兵士に身体検査をされそうになっているエシン

朝鮮人の感覚では婦女子に対する冒涜でしかない。

私が協力しましょうと女性の声。

工藤陽花(くどうひな:以下ヒナ)だ。

私と服を変えて着られますか?見てのとおり私の服は、どこにも隠すところがなくてと、ヒナ。

そう見える・・・ところで、どうして協力するのだ?と、エシン。

お嬢様が下衆の者たちのようにチマをまくりあげてみることはできず、困っていらっしゃるのでは?と、ヒナ。

また、パーティーの準備をしなければならないので時間がないとも告げ、グローリー賓館(ホテル)社長・工藤陽花だと自己紹介し、大韓帝国にようこそと、英語で兵たちに話す。

 

特等席に入り着替える二人。

礼を言うエシン。

とんでもございません、朝鮮がこの様でお嬢様は往生なさいますね、朝鮮がこの様で私などは利得を得るのですがと、ヒナ。

皆が往生するよりも良いのではないか?女性の身でどうして、そんな大きな賓館の社長になったのだ?と、エシン。

相続を受けました、社長の日本人の夫が死にと、ヒナ。

すまないと、エシン。

お謝りにならないで、父親に売られて行った婚姻でした、見ての通り、朝鮮ではかなり優れた美貌だったのでと言い、ウインクするヒナ。

さっき見るに洋夷たちの言葉も大したものだったがと、エシン。

東京にいるときに英国紳士と恋愛しましたよ、洋夷たちには若い未亡人は人気があるんです、悲しい物語の中の主人公のようなのか、サッド・エンディングはいつでも永く残るものですからと、ヒナ。

サッ???それは何で、永く残るのだ?と、エシン。

悲しい結びでしょうと、ヒナ。

 

着替えの後、ユージンが入ってくる。

聞く者がいてはいけないからと、ハマン宅(テク)を下がらせる。

見ての通り、銃はないと、エシン。

幸いだ、あれば撃つ勢いでと、ユージン。

こいつが!と、突っかかっていこうとするエシン。

けれど、ユージンもまた前に出て、その勢いを制圧する。

耐える方法を学ばねばならないな、今後は朝鮮ではと、ユージン。

貴下にアメリカの品位が重要だという理由が、ようやくわかった、アメリカの手先なのだと、エシン。

前に立たせてくれるのかは、まだわからないと、ユージン。

私の銃は力がないのに、貴下の銃は軍隊を駐屯させるのだなと、エシン。

実力は出色だったと、ユージン。

私が誤解した、同士だと・・・と、エシン。

そう見えたと、ユージン。

貴下には私に違うという機会がすごく多かったのはずだが!と、エシン。

活貧党、義兵、ただ二つだけが同志なのか? 少しだが志が同じだったことはなくはなかったが・・・来るやいなや起きたことで、とりとめもなく処理している最中だ、とりとめがないので、捜索程度で終わるはずだ、暴くのでなく覆うという意味だ、朝鮮も我々も事が大きくなって良いことがないので・・・お気をつけてと、ユージン。

 

洋装を作るのにどのくらいかかるのかと、ハマン宅。

米2俵程度かなと、ヒナ。

あまりの高価さに驚くハマン宅。

 

帰り道。

人力車を避けさそうと、ハマン宅を抱きかかえる格好になるアボム

私が目がない?耳がない?ちゃんと避けるのに!と、逆に頭突きを食らわすハマン宅。

その後、賓館は何なのですか?どうしてたくさんお金を稼げるので?と、エシンに尋ねる。

よくわからないが、食事もしてカフェも飲んで寝もするところだと聞いたがと、エシン。

あ~、酒幕(居酒屋)だと、ハマン宅。

いうなればあの女人は酒母ではないかと、エシン。

ヒナのことをキレイだというハマン宅。

そうキレイではないがと、エシン。

漢城界隈で一番きれいだと、ハマン宅。

それなら私は朝鮮八道にするわと、エシン。

なにをです?と、ハマン宅。

籠の扉を締めるエシン。

嫉妬しているようだ。