ミスター・サンシャイン 第18話あらすじ・視聴感想 イ・ビョンホン、キム・テリ主演韓国ドラマ

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武官学校に出勤するユージン

射場に碁石が数個落ちているのをみつける。

もしかして昨日の晩、下校後、に誰か来て練習したか?と、ユージン。

あ~、はい、学徒の若様が何名か来られて、砲銃の練習をするとおっしゃって、素晴らしくないですか、大韓の未来がこう明るいですと、部下。

ひょっとして、銃器保管室の鍵も出してやったのか?と、ユージン。

はい、若様たちは自らの手で取り出し、自らの手でしまって・・・ところで、何かありますか?と、部下。

その銃器保管室の鍵をちょっと見ましょうと、ユージン。

チェックして何かを感じたユージンだったが、なんでもないと言って鍵を返し・・・大韓の未来がちょっと暗くなっただけだと告げる。

 

 

ミスター・サンシャイン ク・ドンメ

 

 

トンメが目覚める。

荷物・・・と、トンメ。

はい?と、ユジョ

その荷物持ち・・・と、トンメ。

荷物持ち(義兵サンモク)を探しに出るユジョたち。

 

サンモクは官服を着ていた。

漢城府(ハンソンブ:한성부)の打鐘担当官なら官服を着ていても疑われないだろう、行けと、打鐘担当官。

 

 

「して差し上げます」の隣に掲げてある看板には、ヒソンが刺した花が飾ってある。

「占盡風情向小板」宋国の詩人の詩を脚色してみました、私の新聞社の看板です・・・私が行く道に咲く、唯一の花でと、ユージンに話すヒソン。

※陶淵明の雑詩が本歌

 

モリタカシ?と、ヒソン。

ホテルで見たその日本軍の大佐です、民間人だった者が大佐の階級だったのもそうで・・・留学中に聞いてたり流言や噂でもいいし、ひょっとして知ってる情報があるかと来ましたと、ユージン。

壬辰倭乱(イムジンウェラン:임진왜란)に参戦していた将軍の家門の中に、モリという姓の貴族の家がある、その者がそのモリ家の出身なら、日本では、日王(天皇)の次に、影響力のある家だと、ヒソン。

※将軍と日本語で言っているように聞こえます。いわゆる日本の将軍ではなく武将という意味として捉えてください。

元々(身分が)高かったと言っていたモリタカシの言葉を思い出すユージン。

モリ家門は日本の保守勢力たちが主張する征韓論に追随する家門なのですが、征韓論は朝鮮を征伐することにより、日本の内部の混乱を取り除こうとする危険な主張ですと、ヒソン。

タカシの最初の行動を見るに、その家の人であっているようです・・・彼が朝鮮に入ってきたのは結局、戦争が起きるかも知れないという話しでと、ユージン。

 

 

済物浦(チェムルポ:제물포)湾。

ハヤシ公使が一時帰国する。

戻ってくるときには日韓議定書を持ってくると、ハヤシ公使。

日韓議定書の署名は、朝鮮人の血でなされるでしょうと、モリタカシ。

 

 

花月楼でイ・ワニクとモリタカシが会っている。

漢城ではここが一番日本の味に近いと言われとります・・・(無反応なモリタカシに、韓国語でぞんざいだと悪口を言う)・・・ハヤシ公使とは馬が合わなかった・・・朝鮮人は飢えさえしのげれば従い・・・と、イ・ワニク。

国を売ろうという者が、こう誠意がなく・・・と、モリタカシ。

朝鮮語を!と、イ・ワニク。

それはおいといて・・・朝鮮は倭乱・胡乱を経験しながらも、今まで生き残った、その理由が何かわかってこそ・・・その時ごとに国を救うと命を差し出す、誰が?民衆たちが・・・彼らは自らを義兵だと呼ぶでしょう・・・

壬辰年に義兵だった者の子供たちが、乙未年に義兵になったでしょう・・・ 乙未年に義兵だった者の子供たちは、今何をしているでしょうか?と、モリタカシ。

烏合の衆の逆徒たちの子らが何だと、義兵の小僧たちがそう大したものなら、今まで私が生きているだろうか?と、イ・ワニク。

なので問題なんじゃないか!売国奴一人処断して恨みを晴らすことより、さらに大きい絵を描いているという意味だから・・・私は壬辰年に先祖たちが朝鮮人にやられた羞恥を反復するつもりはない、義兵は必ず災いとなる、朝鮮人の民族性がそうだ!・・・

ハヤシ公使が本国から戻ってくる時、日韓議定書を持ってくるはずだ、壮語するのに朝鮮人は命を差し出し飛びつくこと・・・さあ、今から何をしなければならないだろうか? (日本語混じりに)精神、朝鮮の精神を毀損するんだ、民族性を抹殺しなければならないと、私はそんな事をするぞ・・・

だから今後あんたがしてはならないことを2つだけ肝に銘じろ、妨害、タメ口・・・だから言葉を放つな朝鮮人、私は礼のないのがすごく嫌なんだよ、特に出身が賤しい朝鮮人がと、モリタカシ。

 

モリタカシの言葉を思い出しつつ・・・コ・サホンだ、コ・サホンあいつがそこまで行ったせいだと、イ・ワニク。

入宮しなければと、人力車を引き換えさせる。

 

 

陛下、今日ハヤシ公使が日本に帰国しました・・・と前置きから入るイ・ワニク。

どうせ来る金、本論だけ言え、頭痛がひどく洋医を入れたと、高宗。

その頭痛、臣が良くして差し上げればいいですか?もうコ・サホンを釈放なさいませ、老いて枯れた体が監獄の地べたにどれだけ耐えられるでしょうか?もしも獄中で変事でも起きれば、日本に向かっている民たちの憤怒が、陛下に向かうのは明白ですと、イ・ワニク。

卿の言葉は某のように正しい、だから、聞いてはいけないと思うが、老躯の師匠が数日孤寂に寝られているので、卿の話しを聞き入れてみようと思うと、高宗。

また、スングに命じ、コ・サホンの釈放を手配させる。

 

いや、我々がどれだけ難しく投獄させたのに、こんなにたやすく釈放・・・と、官吏。

コ・サホンは王宮内で死んではダメだ、王宮の外で、私の手で死なねばならない・・・朝鮮人たちが震え上がる対象は、日本じゃなく私じゃなければならないというのだ、わかったか!と、イ・ワニク。

また、スングを見て、警衛摠管は誰だ、初めて見るやつだがとも。

イ・ジョンムンがしきりに自身の人を元帥府に入れている、あの者は砲手出身と、官吏。

イ・ジョンムンがしても仕方ないことをやっているな、あいつの名前は?と、イ・ワニク。

 

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