ミスター・サンシャイン 第19話あらすじ・視聴感想 イ・ビョンホン、キム・テリ主演韓国ドラマ

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イ・ワニクが鉄道トップと人夫を連れてコ・サホン宅に乗り込んでくる。

何をする者で、私の家の敷居をむやみに越えるのだ?と、コ・サホン。

外部大臣イ家ワニクです・・・大監が真に朝鮮を助ける方法を図りに来ましたと、イ・ワニク。

イ・ワニクは漢城の地図を広げて、朱色の線を引き点を打つ。

隣りにいる鉄道のトップは、新たな線路がこの家を通るので、現時点からこの住居は国の事業に返還されますと告げる。

恥ずかしくも生きるのだな、こんな脅迫が通じると思うのか?と、コ・サホン。

人夫を指で動かし、塀を壊させるイ・ワニク。

胸の痛みを覚えるコ・サホン。

チョ氏夫人エシンが騒ぎに気づいて駆けつける。

世の中がこう変わりました、よく通じます・・・今日はこのくらいにして退いて行きます、次に来る時は、蟻の子一匹なく空けておいてください、人であろうと物であろうと、全部割れて粉々になるのでと、イ・ワニク。

怒りが頂点に達したエシンは行動に出ようとする。

それに気づいたコ・サホンは、エシンを物置に閉じ込めろとアボムに命じる。

ハマン宅も大監が正しいと、チョンソムに戸を開けさせる。

 

 

ミスター・サンシャイン ク・ドンメ

 

 

コ・サホンは家奴たちを呼び、縁を処理すると言って、鉄道が通らない土地を、働いてくれた期間を考慮して分け与える。

ただし、春のはざかい期がいくら窮しても、銃刀が脅かしても、倭奴たちには絶対、その土地を売ってはならない・・・後孫代々に譲ってやり、朝鮮の土地を守れ、約条するか!と、コ・サホン。

はい、大監マニム、そういたしますと、涙する家奴たち。

 

 

エスンイ・ドンムンに殴られていた。

使い道のない女を置いておいたのは祖父の財産のためだったのに、事がこうなっても出て行かないからだ。

行きません、イヤです!と、エスン。

そこにコ・サホンがやって来て・・・どうして男の拳を女人を殴るのに使うのだ!と怒りを顕にして、エスンを連れて帰る。

あ~、はい、ありがたくも私の選択をこう狭めてくれて・・・と、つぶやくイ・ドンムン。

 

 

トンメはコ・サホン宅を追い出されたトルセと会っている。

コ・サホンが家奴たちに財産を分け与えたことを知っており、自分も20年働いたのにと嘆いている。

それで、日本の軍人たちがコ・サホン宅を探りに入って来たときに出てきたものを持参していた。

これが何かは知って?と、トンメ。

もちろんです、軍資金領収証ではないですか、これ一枚あれば逆徒になるのがあっという間なのにと、トルセ。

利口ですね、他人に先に口外していたら、値打ちがないのにと、トンメ。

そんな事はありませんよ、親分に初めて話すんですよと、トルセ。

とてもいい、そう追い出しておいて、口止めは私がしろとの意味だったようですと、トンメ。

ユジョが後ろからトルセの首を掻っ切る。

その様子を外から見てしまうアボム

(探し次第追い出して下さい、口止めは別の者がすることになるでしょうと、ユージン

 

 

トンメとユージンを呼ぶコ・サホン。

(証書を出しトンメに)金を受ければすべてのことをすると聞いた、私がやることのできる全てだ、エシンを守ってくれ・・・(ユージンに)朝鮮が負けないことを願うと言っていた、私もまた同じ考えだ、どうかお願いなので、その日本軍の大佐を殺してくれと、コ・サホン。

どうして私は守る者で、あの者は殺す者なのですか?と、トンメ。

何事も分けることなく守ってくれる者と、苦心して完璧を期する者、塀を越えて入って来る者と、大門を開いて入って来る者の差異だと、コ・サホン。

どうしてイ・ワニクではなくその日本軍なのですか?と、ユージン。

イ・ワニクは朝鮮人の手で死んでも差し支えない、だが、その日本軍が朝鮮人の手に死ねば、朝鮮を攻撃する名分になるだろう・・・それで、アメリカ軍の君の手に任せようというものだと、コ・サホン。

私に本当に残酷ですと、ユージン。

恨んでもいい、私が君の空で黒い鳥になろうとしするのでと、コ・サホン。

 

 

結局私達ふたりとも、お嬢様のそばから遠く片付けられました、私は守るため、ナウリは殺すため・・・悪辣な年寄りがと、トンメ。

 

誰が最も悲しいのかは意味がなかった、人生は皆各自が歩んでいるが、結局同じところに至る我々だった・・・君を愛した私、だから君よ、生きて残れ・・・故に、誰の結末もハッピーエンドではないであろう・・・と、ユージン。

 

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