韓国ドラマあらすじ団

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トッケビ 最終回(第16話)あらすじ コン・ユ、キム・ゴウン主演韓国ドラマ

      2017/02/20

ソルロンタンの店。

大量に注文している。

誰か来るの?と、ウンタク

トッカ・・・ちゃんと挨拶しないと!と、キム・シン

あ、そうね、私すごく老けたって、気づかないんじゃないでしょう?と、ウンタク。

そんなことはないさと、トッケビ。

おばさん、大盛り一つくださいと言いながらトッカがやってくる。

二人に気づき着席し・・・なんだろ?この格式を整えた豪奢なごちそうに男女が並んで・・・あ~、オレ感づいた、感づいた!と、トッカ。

そうだ、オレたちは結婚する仲だと、キム・シン。

うわ~と、トッカ&ウンタク。

土曜日がいい?日曜日がいい?

一体どうしてそうなさるの?さっきから!と、ウンタク。

それじゃあ、お昼の時がいい?夕方がいい?と、キム・シン。

オレは日曜日夕方、土曜日は遊ぶ日でと、トッカ。

どうしてそうなさるのかって!と、ウンタク。

分からずに尋ねるのか?こうしてこそ、お前が合コンをしないだろ!財閥と、かっこいい財閥と!決定的に年下の財閥と!と、キム・シン。

それが何の話なのよ?と、ウンタク。

その条件に符合するのは国内にオレだけなのに・・・心配しないで、私のスタイルではありませんよ・・・お会い出来て嬉しいです、ユ・ドッカと言いますと、トッカ。

あ、はい、お噂はよく聞いています、チ・ウンタクと言います・・・おおお、チーム長になってる!チーム長!と、ウンタク。

チ・ウンタクですか?その昔の手紙のそのチ・ウンタク?私の建物と知った仲のそのチ・ウンタク!?と、トッカ。

オッパは相変らず知らないことが多いわねと、ウンタク。

店員が大盛りを運んでくる。

は~、ところで、ウチの叔父さんが何かは知って結婚を・・・?と、トッカ。

トッケビよ、みんな知ってるトッケビが一人ずつはいるんじゃないの?と、ウンタク。

そうだなと、キム・シン。

うわ~、オレの建物も知っててウチの叔父さんも知ってて、何だろ?どうしてオレだけずっと分からないようなんだ?とトッカ。

さあ、はやく食べてもっと大きくなってと、すっかり大きくなればわかるようになる・・・と、おかずをトッカのスプーンの上に載せるキム・シン。

私もと、ウンタク。

合コン、してみろよ~、とても!と、キム・シン。

まもなく有夫女(人妻)に対して何を!と、ウンタク。

咳き込むトッカ。

(有夫女・・・と言ったと、微笑んでいるキム・シン)

どこに住んでるの?と、ウンタク。

あ、私のタイプじゃないってと、トッカ。

この職業、適性にちょっとあってる?と、ウンタク。

 

 

トッケビ

 

 

公園。

叔父さん結婚するってと、トッカ。

ん~、良い知らせですねと、キム社長

はい、それで私が叔父さんより先に結婚しようと!と、トッカ。

それはより良い知らせでと、キム社長。

そうでしょ?子供もたくさん育てて、必ず兄弟もたくさん作るよと、トッカ。

あ~、そうならさらに望むことがなくて・・・ん、だけどトッカ君、結婚は一人でできませんよと、キム社長。

はっ、私は女が多いんですと、トッカ。

だからです、多くてはいけないんですよ、その問題はと、キム社長。

あ~・・・と、トッカ。

は~、考えるだけでも、胸が高鳴る人がいましたか?会わなければ、涙が出るように恋しい方がいましたか?あの人に代わってなら、死ぬこともできる、思われる方がいましたか?と、キム社長。

まだ・・・そう言うキム代表さんは、結婚される考えはないのですか?と、トッカ。

はい、ありませんと、キム社長。

どうしてですか?と、トッカ。

すでに結婚して子が三人なんですよ・・・そんな人と結婚してと、キム社長。

うわ!ほんとですか?だけどどうしてオレは知らないんだろ?と、トッカ。

私が話をしなかったからですよと、キム社長。

どうして話されなかったのです?と、トッカ。

お尋にならないから・・・ハハハ、トッカ君はまだ、世間のことに、周辺の人に関心がないでしょう?それで待っているんです、トッカ君の質問を、本当の大人の質問を、世の中に対する、周辺の人の喜びと、悲しみに対してと、キム社長。

ふふ、ありがとうございます、もう少しだけ待ってください、つとめて、大きくなりますと、トッカ。

はいと、キム社長。

 

 

運転中の運宅。

助手席にはキム・シン。

わ~、どうして、私の同意もなしに、え!どうしてあちこちすべてカミングアウトをするの?と、ウンタク。

おうあ~、前を見て、前を見て!左側、左側!・・・と、キム・シン。

どうして、不安なの?と、ウンタク。

いや~、お前が運転するのを見るから、ほんとに大人になったようで、おい!車線、車線!ハンドルぎゅっ、ぎゅっと!ちょっと!!と、キム・シン。

あい、あ~、全て見てるわよ!と、ウンタク。

分かるさ、分かる、すべてわかってる!オレが不思議だからそうなんだ、不思議で!助手席に初めて乗ってみて!・・・さ、左折、左折と、キム・シン。

あ、左折と、ウンタク。

さ、左折!左側、左側!!と、キム・シン。

あふ~、ほんとに!どこに行くのよ!!と、ウンタク。

その左折する時、ウインカーつけろって、ウインカー!常に!!と、キム・シン。

 

ウエディングドレス姿のウンタク。

キム・シンはタキシードを着ている。

すごくきれいだなと、キム・シン。

フフ、すごく素敵ね、キム・シンさんもと、ウンタク。

一日二日じゃないだろうけどと、キム・シン。

フフと、ウンタク。

フフと、キム・シン。

式は朝酌の澄んだ水一杯汲み取ってして、神秘的にと、ウンタク。

うんと、キム・シン。

 

お礼の時計を購入しているウンタク。

手首がきれいな人だから、これにします・・・と、時計を選ぶ。

 

キム・シンの部屋に時計を置くウンタク。

夕方になり、添えられていた手紙を読むキム・シン。

(ともに歩みゆくすべての道と、ともに眺めるすべての風景と、慎ましく、ときめくように、尋ねて答えるすべての質問と返事と、そのすべての瞬間のあなたを、愛します・・・あなたの新婦が)

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