韓国ドラマあらすじ団

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トッケビ 最終回(第16話)あらすじ コン・ユ、キム・ゴウン主演韓国ドラマ

      2017/02/20

旅支度をして家を離れるキム・シン

途中、ロケに出くわす。

そこで、一緒にいる転生後のワン・ヨ(死神)と女優になっている転生後のソニを見かける。

(その風燈を上げオレは、遠い生のオレの妹と、遠い生のオレの主君が、来世で再び会うことを、再び会ったその生では、どうか、幸せになるのことを、祈ったと、キム・シン)

 

手錠をかけられ・・・あ~、何よ、これ!と、転生後のソニ。

犯人を制圧する時は一気に、手錠をかける時は容赦なく、(犯人の)人権擁護告知は正確に、あなたは黙秘権を行使することができ、不利な陳述は拒否する権利があって・・・と、転生後のワン・ヨ。

あ~!何かと尋ねたんじゃないの、私の言葉が難しい?と、転生後のソニ。

犯人逮捕する場面、模範を見せてくれとおっしゃったじゃないですかと、転生後のワン・ヨ。

は~、いや、それを、私に見せてって言ったでしょ?私にしろといいました?犯人あそこにいるじゃない、あそこ!と、転生後のソニ。

あ~、犯人が、あちらです?あまりにも犯人のようで、すみませんと、転生後のワン・ヨ。

くそ、さくって見ても刑事じゃないの?私が!と、転生後のソニ。

さくって見ても、再び見ても、続けて見ても犯人のようだけど?と、転生後のワン・ヨ。

この人がほんとに!私がどこが犯人のようなのよ!私がまあ、あなたの心でも盗んだの?と、転生後のソニ。

さくっと見ても、賭博場にいるマダムのようだけど?頭からつま先までと、転生後のワン・ヨ。

さくっと私がマダムだから、私が今アンダーカバーじゃないの!Undercover!!これが今、2016年も背景の時代劇だって、アフ~、それはいいとして、監督さん!この人何なの?どうしてこうも私に!?と、転生後のソニ。

あ~、私が挨拶をさせなかったね、私たちの諮問をしてくれる強力係の刑事さんでと、監督。

江南署強力係、イ・ヒョクですと言い、手を差し出すイ・ヒョク。

ヒョクだって、うわ!と言い、握手する転生後のソニ。

すべて聞こえるよと、イ・ヒョク。

 

 

トッケビ

 

 

ホテルへ行く二人。

あは~、いや、その、誤解なさらずに、私が俳優なんですが、ここにロケで来たんですが、スタッフが、部屋を取ることができずに、しかたなく来たんです、しかたなく・・・と言い、イ・ヒョクに肩を当てる転生後のソニ。

スタイリストですと、イ・ヒョク。

部屋が一つしか無いんだけどと、受付のおばさん。

ほんとに!洋の東西を問わず、常に部屋がどうしてこうも一つしか無いんだか、仕方ないわね、その部屋ください!と、転生後のソニ。

そして、イ・ヒョクをどつく。

早くくださいと、イ・ヒョク。

いずれにせよ、出てみてこそ足だけ痛くて、足が痛ければ足が太くなって、早く寝てこそ明日皮膚も安定して、いや、何の女優が部屋を取らない?と、転生後のソニ。

尋ねなかったんだけど?はい、ここキーと、おばさん。

先頭に立たって!スタイリスト!と、転生後のソニ。

部屋ありますか?と、別のカップル。

あら、どうしよう!部屋が一つしかないんだけどと、おばさん。

聞こえないふりをして!と、転生後のソニ。

転生後のソニの手を握り・・・聞こえませんでしたと、イ・ヒョク。

わお!と、転生後のソニ。

 

カフェ。

それで、私たち何なの?と、転生後のソニ。

何が?と、イ・ヒョク。

いや、まあ、付き合おう、会おう、好きだ、まあ、こんなの、いつ言うのかって、言わないのかって!と、転生後のソニ。

私が先に言わなきゃならないですか?と、イ・ヒョク。

それなら私が先に言うの?私これでも女優なんだけど?先に好きなのもムカつくんだけど?と、転生後のソニ。

誰が言いました?先に好きだったって?と、イ・ヒョク。

すべてそうよ、私が先に好きだったって!違うの?と、転生後のソニ。

違いますよと、イ・ヒョク。

何がよ?と、ソニの来世。

私が先に好きでしたよ、これが私の陳述、あ、いや、私の本心ですと、イ・ヒョク。

あ、ほんとに!少しだけ遅れても、私が先に好きになるところだったじゃないの!手ちょっと差し出してみて!と言い、イ・ヒョクにブレスレットを付ける転生後のソニ。

なんですか?と、イ・ヒョク。

手錠のようなものだと思ってね、今、私の心盗んだから、ここに使者(死神)見えるでしょ?別名が強力係の死神だって?と転生後のソニ。

これ、ワイロじゃないですか?と、イ・ヒョク。

自分の手首につけたおそろいのブレスレットを見せ・・・逮捕して行くなり、それなら!と、転生後のソニ。

立ち上がり転生後のソニにキスをするイ・ヒョク。

それじゃあ、今日から私たち1日目よ!と、転生後のソニ。

キスの続きをする二人。

 

 

ケベックのホテル。

何処かへお出かけですか?ナウリ?と、スタッフ。

散策でもちょっとしようかと思ってと、キム・シン

あちらの大通り側はお避けください、韓国から学生たちが旅行に来て、ちょっと騒がしいですと、スタッフ。

行ってくるよと、キム・シン。

はい、ナウリと、スタッフ。

 

墓標の前に座って本を読んでいるキム・シン。

 

誰かが手に持ったダンデライオンが風に舞う。

転生したウンタクだ。

見つけた・・・

 

(トッケビ:千年万年つづく悲しみがどこに あるんだ?千年万年つづく愛がどこにあって?)

私は「ある」に一票!と、ウンタク。

(トッケビ:どっちの側にかけるんだ? 悲しみなのか?愛なのか?)

悲しい愛?と、ウンタク。

振り返り、ウンタクに気づくキム・シン。

そして立ち上がる。

近づいて行き・・・おじさん、私誰だかわかるでしょ?と、ウンタク。

オレの最初で最後の・・・トッケビの新婦と、キム・シン。

 

トッケビ おしまい

文責:韓国ドラマあらすじ団

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