韓国ドラマあらすじ団

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トッケビ 最終回(第16話)あらすじ コン・ユ、キム・ゴウン主演韓国ドラマ

      2017/02/20

ラジオブース。

放送中なので仕事をしているウンタク

なによこれ?主語もなくて、夜に綴ったラブレターなのかね?と、オ作家

何なの?ラブレター良いわ、私と、ウンタク。

そうでしょうね~!と、オ作家。

そして、投稿されたメールを読み始める。

 

ソニ:私の忘却が私の平安だと考えるあなたに・・・目が合った瞬間分かったわ、あなたもすべての記憶を大切にしまっているということを)

この内容を採択して!PD権限よ!私ちょっと出てくるわ!と、急いで外に行くウンタク。

ちょっと!チPD、ちょっと!これ生放送よ~!と、オ作家。

 

 

DJがソニのメールを読む。

(どうか、来世で私たちは、待つのは短く、会っているのは長い縁で・・・言い訳なしでも会うことのできる顔で、この世の、ただ一つだけの切なる名前で・・・)

何かに気づいたキム・シンは車をUターンさせる。

 

(偶然に出くわせば、走って行って挨拶する仲で)

死神も何かに気づく。

 

(ソニ:いつも正解な愛で、そのように会うことを祈るわ、顔を見たからいいわ・・・ひょっとしたらキム・ウビン、ひょっとしたら、ワン・ヨであるあなた・・・どうか、末永く、よく行ってね・・・)

 

急いで部屋を出る死神。

 

 

トッケビ

 

 

ウンタクがソニの家にたどり着くと、すでに別の大家が住んでいた。

最初から建物を売られたって?引っ越されただけでなく?と、ウンタク。

はい、先週に、お嬢さん屋根部屋でしょ?お嬢さんの貸し切り(チョンセ)も私が抱えて契約したんだけど?放送局に通われてるって?と、大家。

あ、はい、今は私がちょっと急いでいるので、後でお目にかかりますと、ウンタク。

下に降りると、郵便受けに手紙が挟んであった。

(ソニ:バイト生、私去るわ、元気でね、泣かずに!

何でも一口大きくがっついて、四顧無託(周りに誰もいない)して一人ぼっちだったあんたに、私は少しの間だけでも慰労だったことを願うわ・・・

意固地な兄さんをよろしくお願いね、一緒にに末永く幸せに、さようなら)

キム・シンが降りてくる。

全て覚えておられたわ・・・社長さん、去られたわ・・・社長さん、全て覚えておられたわ・・・一人でその記憶を守られたわ、何の記憶もない私を世話して、消えたお兄さんを恋しがって・・・そのように一人で孤独に・・・だけど、どうして去られたのかな?と、ウンタク。

許せないから・・・今生では、二度と会わない選択をしたんだ・・・死神その者に、それよりも大きい罰はないからと、キム・シン。

 

 

陸橋。

ぴったり50だけ数えて行かないと・・・1,2・・・47,48,49・・・と、ソニ。

1・・・と、声がする。

ソニが振り返ると、涙目の死神が立っていた。

2・・・3・・・と、死神。

便り、伝えないわ・・・と、ソニ。

頷く死神。

今生では・・・二度と会えないわ・・・と、ソニ。

二度頷く死神。

一度だけ、抱いてみてもかまわない?と、ソニ。

ソニの手を引き抱きしめる死神。

元気でねと、ソニ。

気をつけてと、死神。

 

そのようにオレたちは、今生で別れを告げた・・・彼女の便りが聞こえてきたのは、それからしばらく後だった。

 

部屋で号泣知っている死神。

料理を死神に持ってくるキム・シン。

オレがお前のために、この品のないものを触ってみたんだけど、ちょっと食べるのはどうだ?リンゴがウサギであっても?と、キム・シン。

呆れ笑いを見せ・・・ソニさんが去ったよ・・・その女人は、ほんとに、最後まで、いつもちゃんと去る・・・お前がそうなって、どうすればいいか分からず、オレが持っていたんだ、とっくに返してやるものがつい・・・遅くなってごめんと、死神。

初めからオレのものじゃなかっただろ?お前の恨で罪で恋しさだったろ?お前が持つのが当然のようだと、キム・シン。

そうしても、いいのかな?と、死神。

うん、これを食べればと、キム・シン。

は~・・・と言い、絵を抱きしめる死神。

それとありがとう、位牌を祀るその寺、オレのいない9年の間、お前が毎年ろうそくの明かりをともしてくれたって。

彼らを祀る資格があるのか分からないけど、オレの罪と、向き合ってみようとと、死神。

誰かがちょっと話してくれたら良いな、オレたちに・・・もういいぞ、よくやった・・・って

は~と、死神。
死神の横に座るキム・シン。

 

 

会おうとおっしゃったってと、女死神

うん・・・お前に、秘密を一つ教えてやろうとと、死神。

秘密ですか?と、女死神。

前世で大罪を犯せば、死神になるというのだけど、その罪が何なのか・・・オレたちが犯した大罪は、自ら生を捨てた罪だ・・・

自ら生を捨てた者たちは、死神として目を開いて、数多くの死を引導して、生きる者でも死んだ者でもない存在として生きるようにした、理由がなんだろうか?・・・

名前もない者が、記憶もない者が、フッ、家も必要で、食べ物も必要にした理由だよ・・・その質問の答えを探す、ある日ふと、オレたちが諦めたものが、名前が、オレたちが捨てた生が、持ちたくなるんじゃないか・・・

そのように生が切実になれば、オレたちの罪は終わるんじゃないか?・・・

は~・・・お前が、オレを避ける理由はわかってる、9年前に、パク・チュンホンと会ったという推察をしたんだ、それでお前は、お前が誰なのか、オレが誰なのか、分かったはずだ・・・

それで、謝りたかった、そのようにお前の手を借りて、死を選択してはいけなかった、後悔してる、そして、許しを乞う・・・(頭を下げ)・・・

だからすべて忘れてくれ、忘れて生きて・・・亡者たちの最後をよく見送り、そのように贖罪して生きて・・・お前もお前を、許すことになることを願うよ・・・

神がオレたちに望むことは、自身を許し、生の切実さを悟るということだろうから・・・と、死神。

嗚咽を漏らす女死神。

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