韓国ドラマあらすじ団

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トッケビ 最終回(第16話)あらすじ コン・ユ、キム・ゴウン主演韓国ドラマ

      2017/02/20

最後の曲です、皆さん、お幸せにと、DJ。

OK!お疲れ様!と、ウンタク

今日の放送、ほんとにクスリやってるわ(最高)!時間ぴったり合わせて、選曲あきれるほどすごく、聴取者掲示板の反応が良くて!珍しく完壁だわ~!と、オ作家

あ~、こんな私、ちょっと自惚れるんだけど!・・・それじゃあ、私は、ゲスト・ミーティングだけして、すぐに退勤するわ~と、ウンタク。

分かったわ、OK!と、オ作家。

お疲れ!と、ウンタク。

ウン、明日会いましょと、オ作家。

ウンと、ウンタク。

 

花束を抱え食材を手に帰るキム・シン

 

 

トッケビ

 

 

仕事中の死神

名簿を見る。

7歳の子だ。

幼稚園のバスが、事故が起きるようです・・・こちらは運転手のようですと、後輩

もう、このことが本当に起きる感じがすると、死神。

電話を受けに行く後輩。

おじさん!と、ちょうど前を通りかかるウンタクが手を振る。

手を振り返す死神。

先輩、名簿チームなんですが、今日受けた名簿、破棄しろと言うんです、子供たちの命運が、変わったそうですと、後輩。

名簿の文字が消える。

そうか?と、死神。

いったい、命運がどうして変わったんだろ?と、後輩。

・・・・・名簿が来ない、とある死のせいで・・・と、死神。

名簿が、来ない死もあるのですか?それがなんなのですか?と、後輩。

死神は目に涙を浮かべている。

計算することができない死・・・犠牲・・・と、死神。

キム・シンからの電話を受けるウンタク。

お前どこだ?どうして来ないんだ?この険しい世の中に!今、時間が何時だ!と、キム・シン。

いま午後4時で、私、ミーティングに行く最中で、ちょっと待って、右折ちょっとしようとと、ウンタク。

右折は右側だぞと、キム・シン。

あ~、ほんとに!と、ウンタク。

坂道に停車してあったトラックが動き出す。

それに気づくウンタク。

けれど、進行方向には幼稚園のバスと子供達。

もしもし?ウンタク、チ・ウンタ~ク!と、キム・シン。

幼稚園のバスが・・・私が避ければあの子供たちが!と、ウンタク。

何だ?よく聞こえない、どういうことだ?と、キム・シン。

私、狂ったようだわ、私、何をするの、今!と言い、ブレーキを踏んでしまうウンタク。

ウンタクの車に突っ込むトラック。

(考えてみるに、完壁な一日だった・・・目覚めてみるに、その人の懐の中だったし、目玉焼きも完壁につくったし、満足な生放送だった・・・そのすべての完壁さは、私をこの瞬間に連れて来るためだったようだ・・・だから、遅れるなと・・・と、ウンタク)

グラスを落とし・・・もしもし?どこだ?チ・ウンタク、お前どこだ!と、キム・シン。

(1分1秒も、遅れ手はダメだったのよ・・・こういう運命だったのよ・・・と、ウンタク)

(キム・シン:グッドナイト、愛してる)

私もよ・・・と、ウンタク。

そして、車内で血を流すウンタクは、ヒビの入ったフロントガラス越しに空を眺めながら息を引き取る。

 

人間の犠牲は、神が計算することができない領域で、見通すことさえできないだろう、それは、その瞬間の本能で、完全に、一人の人間の選択だから・・・人間だけができる、選択だから・・・と、死神。

遅れて、名簿が・・・来ましたと、後輩。

(事故死とのウンタクの名簿)

とてもひどくダメな神の質問に、とてもひどく悲しい返答をしたんだな・・・その他の漏れた者・・・と、死神。

 

ウンタクの魂はすでに体から離れていて、事故現場を客観的に見ていた。

戌寅年、庚申月、癸亥日出生、29歳、チ・ウンタク、本人、でしょう?と、死神。

うなずき・・・どうしてこうなんだろ?しても・・・そうしていたって、私ほんとにとても怖かったわ、おじさん・・・と、ウンタク。

 

ウンタクの死亡事故がニュースで流れる。

そのニュースを見た女性は、天使じゃなかったのかしらと口にする。

 

死神の茶店。

死神のおじさんが仕事してる所が、このようだったのね、すごくいいわね・・・おじさん、気になることがあるんだけど、人間には4度の生があるって、私は何度目の生だったの?亡者には、言えるんじゃないの?と、ウンタク。

お前は、最初の生だったと、死神。

良かった、3度残ってると、ウンタク。

そこに飛び込んでくるキム・シン。

茶を煎れるよ、話してと、死神。

涙するキム・シン。

私が、前にした話覚えてる?残った人は、また懸命に生きなきゃならないって、時々泣かせることになるけど、また、たくさん笑って、また、凛々しく・・・それが受けた愛に対する礼儀だってと、ウンタク。

ウンタクを抱きしめ・・・どうしてこのように・・・お前、オレにどうしてこのように!と、キム・シン。

ごめんね、ほんとにごめんねと、ウンタク。

嗚咽するキム・シン。

私をちょっと見てよ、顔をちょっと見せて、ね?・・・おじさん、私のお願い三つの内で、一つ聞いてくれなかったじゃない、今聞いてくれてはダメ?・・・

とても長く心を痛めずに、また会いに来るんだから、私よく待って・・・雨をとてもたくさん振らせずに、市民たちが不便だからと、ウンタク。

一つなのにどうして三つ言うんだ?お前無しでオレはどうやって生きるんだ?と、キム・シン。

ちょっとの間いないわ、約束するわ、今度は私が来るわ、私が必ず、あなたを訪ねて行くわ、次の生では、必ず生命いっぱいに生まれて、末永くあなたのそばにいるわ、そのようにしてって、あの上に行って、私が頼んでみるわ・・・と、ウンタク。

死神が近づいてくる。

みんながすべて去る時、この人ちょっと、覗いて見てねと、ウンタク。

うなずき茶を差し出し・・・忘却の茶です、現世の記憶を忘れさせますと、死神。

首を横に振り・・・お茶は飲まないわと、ウンタク。

頷く死神。

私もう、行かなきゃならないようなんだけど・・・早く来るわね・・・ぱっと飛んで行って、来る時もぱっと飛んで来るわ!と、ウンタク。

必ず来なければならないぞ!100年かかっても200年かかっても、待つから、必ずと、キム・シン。

うなずき・・・手を離しドアに向かって歩いて行き・・・あとで、また会いましょ・・・と言い、ドアの向こうへ出ていくウンタク。

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