韓国ドラマあらすじ団

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トッケビ 最終回(第16話)あらすじ コン・ユ、キム・ゴウン主演韓国ドラマ

      2017/02/20

叔母さん、食事してくださいと、ウンタク

どこへ行くんだ?この真夜中に?と、叔母

汁、冷めます、召し上がってと、ウンタク。

あんた、男ができたの?まったく、自分の母親のように未婚の母なんてダメなはずなんだけどと、叔母。

叔母さん、言葉をどうして必ず!・・・いつまでいるのよ?祭祀のご飯、用意するだけ用意したじゃない、叔母さんは鬼神よ、長く彷徨うと良くないわと、ウンタク。

これがどこで目をしっかり見開いて、ちょっと!私がこのままでは行けないでしょ?悔しくて・・・その通帳さえあれば、あんたがその通帳さえひた隠さなければ、私が道端でこのようにはならなかったわよ!!!と、叔母。

ポルターガイストが起き、電球が破裂する。

叔母さん、ほんとにどうしてこうなの?ほんとに死んでまでこのようにしなければならないの!!と、ウンタク。

うーん、あんたがこの頃、出会わなかったけど、順当に口答えだ、そうだろう?ん~、くそ!と、ウンタクをひっぱたこうとする。

その手を掴んでひねり・・・おばさん、どこに手を出して?今?私がどれほどかわいがってる子だか!手首、サクッと折ってあげようか?と、鬼神姐さん

ちょっと、あんたまた何よ?何よこの狂った女は!と、叔母。

はるかに先輩に狂った?ダメだわ、おばさんは、私と一緒に行かなきゃね、私と行こうよ、私が寂しくて言うの、私がまた、悪い女たちと相性がよく合うのよ!と、鬼神姐さん。

離して、これ離さないの!離さない?知ってる女なの?と、叔母。

姐さん!と、ウンタク。

私、ついに旅の道連れを探したようだわ、寂しいあの世の道に、とっても良いスパーリング相手になるわと、鬼神姐さん。

行くって?と、ウンタク。

咳払いして・・・行く時になったのよ、まあ・・・いままで、ありがたかったわ、トッケビと良く暮らして、小娘!・・・来て、おばさん、行きましょ!と、鬼神姐さん。

あ、ちょっと待って!叔母さん、育ててくださってありがとう、次の生では、良い縁で会いましょと、ウンタク。

笑わせないで!私があんたにどうしてまた会うのよ!離せ、離せ!と、叔母。

手を振る鬼神姐さん。

ウンタクも静かに手を振る。

消える鬼神姐さんと叔母。

 

 

トッケビ

 

 

トッケビの家へ行くウンタク。

死神が待っていた。

よく来たなと、死神。

相変わらず一人でおられるわね、トッケビさんは?と、ウンタク。

知らないさ、朝酌の澄んだ水を取りに行くとかなんとか・・・お前に会うと言ったのはオレが言ったんだよ、あげるものがあってと、死神。

ひょっとして、名簿が来たの?・・・と、ウンタク。

違うさ、そんなのと、死神。

あ~、そうじゃないのね、驚かせると、ウンタク。

心配になるか?名簿が来るかと?と、死神。

心配になるというより気になるわ、私の運命がどのように変わるのかと、ウンタク。

お前の運命にはあまりにも変数が多くてと、トッケビ。

だから・・・烙印もなくなってしまて、剣も引き抜いて、それでこのように9年も別に何事もなく生きて・・・だけど、私が「その他の漏れた者」という事実は変わりなく・・・

生まれることができなかったかも知れず、愛する人を死によって失ったりもして・・・その上、このように私の前にいる方は死神で・・・何よりも、人間はいつか死ぬから、それで生が美しいので・・・

それで、記憶が戻って来て最初に浮かんだ考えは、今日が最後のように考えて生きなきゃ!今日が最後なら、この記憶が、私の愛する人の最後の記憶だ・・・

だからどの瞬間も、死にものぐるいで愛さなきゃ!そう思ったわと、ウンタク。

お前の生はすでに美しい、知っておいてと、死神。

フフ、あ、ところで、くれるものは何なの?と、ウンタク。

ボックスをウンタクの目の前に置く死神。

うわ~!と言ってブーケを手に取るウンタク。

結婚おめでとう、トッケビの新婦と、死神。

ありがとうございます、フフフと、ウンタク。

 

そば畑。

二人だけで式を挙げるキム・シンとウンタク。

死がオレ達を分かつ時まで、お前のすべての言葉に、それが何であれ、オレもと、キム・シン。

死が私達を分かとうとも、あなたのすべての言葉に、それが何であれ、私もよと、ウンタク。

 

 

家でささやかな披露宴を行う。

料理をしている二人。

ゲストは死神、トッカキム社長だ。

シャンパンは7度から9度の間がちょうどだろと、手で冷やし始める死神。

それを目の当たりにして、しゃっくりするキム社長。

端部屋のおじさん!と、注意喚起するトッカ。

咳をするキム社長。

あ~、飲まなくても酔っているようだな、オレはと、トッカ。

もう酔ってどうするんだ?と言い、念力で冷蔵庫を開けてドリンクを飛ばすキム・シン。

ため息をつくトッカ。

咳き込みがひどくなるキム社長。

しゃっくりも出る。

イッキ!と、キム・シン。

あ~、叔父さんまでどうして!と、トッカ。

大丈夫ですか? 顔色が良くないですと、ウンタク。

あ~、大丈夫でしょ、グフと、キム社長。

OK!・・・(グラスを念力で移動させ)・・・7度に合わせたぞ!一杯、飲まれますか?と、死神。

はい、下されば飲み・・・と言い気絶するキム社長。

あ~、あらと、ウンタク。

キム表様、キム代表様!と、トッカ。

あ~、ほんとに!と言ってキム・シンをひっぱたくウンタク。

あ~!ほんとに気をつけましょうよ!叔父さんたち、とても不注意で天神乱漫してるぞ!と、トッカ。

復活するキム社長。

何だろ?どうしてこの言葉が口にぱっとついて出るんだろ?と、トッカ。

歌え!歌え!と、コールを始めるキム社長。

死神とトッカがそれに続く。

あ、だめよ、何の歌を、歌はできないわと、ウンタク。

すると、キム・シンが歌い出す。

このように多くの、人たちの中で、君に会ったのは本当に幸運だ♪と、キム・シン。

このように広い世界の真ん中、あなたに会ったのは、私もやはり喜びよ♪と、ウンタク。

このように多くの、人たちの中で~♪と、キム・シン。

 

運命(ウンミョン:운명) ヨヘン スケッチ(여행스케치:旅行スケッチ)

 

 

ベッドの中の二人。

眠いわ・・・と、ウンタク。

グッドナイト、愛してると、キム・シン。

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