ミスター・サンシャイン 第7話あらすじ・視聴感想 イ・ビョンホン、キム・テリ主演韓国ドラマ

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家。

放心状態のエシン

自分がなにかすれば、朝鮮を滅ぼしてしまうことだからと言っていたユージンの言葉を思い出す。

滅ぼしてしまうものは私だったのね、あの者が私の方に歩むのが・・・この者を!と、つぶやく。

 

 

秘密裏に公使館に行かねばならないようだ、このことはアボムと私だけが知っておかねばならない、わかったか!と言い、手紙を渡すエシン

その後、忍び風の行動を取り、公使館へ近づくアボム。

アボムの前で軽々と塀を越えるトミ

トミのマネをして越えていこうとしたところで、警備兵に見つかってしまい、ユージンの前に連行される。

 

何の用で塀を越えて捕まったので?と、ユージン。

捕まって来たように見えるが計画があったのだ、自然だっただろう?こっちに座っていいか?と、アボム。

そこに立って・・・それで本論はなんですか?と、ユージン。

待てといい、懐から鎌と手紙を出し・・・お嬢様がこれを渡せとおっしゃったと言い、手紙を渡すアボム。

また、大監マニムとお嬢様以外に世の中に怖いものがない、これがどういうことかと言うと、この事がどこかに出て街の噂にでもなれば、その時は首を落として街の見物をさせてやると、アボム。

お嬢さんはほんとに頼もしいなと、ユージン。

おっしゃりはしないが、きっとそうだろうと、アボム。

また、自然に帰るために、警備兵を連れてきてくれという。

呆れるユージン。

 

手紙を逆さにして眺めているユージン。

諺文(オンムン:언문)が読めないのだ。

どうして書信を逆さまになさっているのですか?(正しい向きに変え)たったいま私とナウリの間に秘密が一つできたのでしょう?と、トミ。

読めないんじゃなくて読まないんだ・・・それはすごく大きな勇気が必要なことで、2つはすごく大きな差だと、ユージン。

逆さまになさっているときと、ちゃんとなさってる時の差異を聞けとのおっしゃりようでしょ?と、トミ。

おい!おまえ、大人が話してるのに・・・この子がほんとに!ん!オレがお前のボスだ!ボスがわかるか?ボス!BOS・・・この対話をどうやって終わらせればいいんだ?と、ユージン。

私が出ていきます・・・もし、書信をお読みになりたいなら・・・と、トミ。

出てけ!と、ユージン。

 

 

コッカム(干し柿)を作っているハマン宅たち。

柱にもたれかかって、放心状態で柿を棒でつついているエシン。

寒いのに、どうしてそうなさってるのですか?お入りになっておいてくださいと、ハマン宅。

んー、部屋にだけいたわ、出たからいいわね・・・と、エシン。

あ~、近頃状態がどうしてこうなのか・・・と、ハマン宅。

幼い下女が、書信が来たと言って駆け寄ってくる。

書信!!こんな者を見たか!アメリカ公使館がまた私を探しているというのか!今回は堂々と・・・と、エシン。

公使館から来たのではありません、この前のように賓館から女給が書信と花籠を持ってきましたと、下女。

丁重にお帰しして・・・と、残念がるエシン。

どうしてですか?ヒソン若様がお送りになったようですが?行って顔でも・・・と、ハマン宅。

大目に見ていると、この者が!と、柿を突き刺すエシン。

ユージンへの怒りのとばっちりを受けた柿。

うわ、驚き・・・いい間違えたようだわ・・・と、焦る様子のハマン宅。

 

 

グローリー・ホテルのカフェ。

手紙を突き返され呆然としているヒソン

席も空いてカップも空いているのですね、カップは私が満たして差し上げることができますと、ヒナ

花も、花籠も、花のような顔も通じないとは、一体どうすべきなのかわからない・・・何よりも私が生きてきて私を嫌いだという女性を見たことがなくてと、ヒソン。

嫉妬しろと花をあげるのですか?花のように過ごせと花をあげるのですか?女性の心を得ることは、一編の詩・花ではなく、自分の真心です、古くからの心ならより良くてと、ヒナ。

どうしたものか、私が持っている真心は、新たなものしか無い、会っていくらにもなってなくて・・・朝鮮を発つ前から抱いていた気持ちならどうだ?この顔なら信じないか?と、ヒソン。

いいえと、ヒナ。

忠告ありがとうと、ヒソン。

いいえと、ヒナ。

それもいいえなのだなと、ヒソン。

ところでヒソンさんは何を心配なさっているので?婚約している仲なので、ヒソンさんが納采書(ナプチェソ:납채서)さえ送れば、お嬢様は、その日、ヒソンさんの女ですわ、その誰も持つことができない・・・そんな簡単な道を置いておいて、どうしてこう巡っているのですか?と、ヒナ。

そうなのだ、私も私が簡単で悪い心になってしまうのか、心配だ・・・と、ヒソン。

 

 

女給トンメと会っている。

母が病気ということで情報を売りにきているのだ。

ヒナから薬代を貰えば返さねばならないが、トンメから貰えば自分が持っているものとの交換なので負債ではないと、女給。

聞いてみよう、薬代になるのか、母の命まで救うのかと、トンメ。

ユージンの部屋を掃除していて、英語の書いてある文章を見つけたと話す女給。

また、位置が変わればバレるかと思って封筒には触れてない、対価を払って!お使いの途中なので早く帰らねばならないとも。

オレが探さねばならないようで、女が泣くのは嫌なんだと、トンメ。

 

 

ユージンが部屋から出ると、ムシン会が大挙してやって来ていた。

今日ですと、トンメ。

何がだ?と、ユージン。

部屋を探るのと、トンメ。

こうして家探しが始まる。

よく隠してたようですね、当惑もなさらずにと、トンメ。

オレの部屋だけ探すのです?303号も探るので?仕事なのか私事なのか気になってと、ユージン。

仕事も私事も刀ですることで、とりわけ差異がありません、ナウリと、トンメ。

オルゴールが床に落ちる。

お前の男たちは慎重さがないのか?と、ユージン。

元々学がない子らでと、トンメ。

部下が英語の書かれた手紙をみつける。

それは個人的な書信です、私もまだ読め・・・読んでないと、ユージン。

では、私が読んで・・・差し上げなければ・・・

「貴下とともに図ることとした事に変数ができた、早いうちに双方の立場を整理しなければと思う、避けることを考えないで、書信を目にしたら直ちに、答申なさいませ」

と、トンメ。

本当に読んだのか?と、ユージン。

数日、ご無沙汰した同志でもできたようですね、恨めしく・・・何かをお図りになり、変数も生じ、普通変数が生じれば、変事を受け、何かを避ければ血を見るのだがと、トンメ。

そんな内容だったのだな・・・と、ユージン。

今後それが何でも、手に紙のようなものをお持ちでいたら、私の手で死にます・・・ナウリを嫌うのが私だけではないようなので、しっかり体にお気をつけて・・・私の番が来る前に、ひどいことをされるかと、心配になってと、トンメ。

そう言うと撤収するムシン会。

入れ替わりにカイルがやって来る。

 

ユジン、なんだ?部屋はどうしたんだ?あいつらがそうしたのか?と、カイル。

カイル・・・と、ユージン。

どうした?怪我してないか?と、カイル。

あの者が国文を知っている・・・と、ユージン。

どういうことだ?頭がどうにかなったんじゃないか?と、カイル。

あの者が国文を知っているなんて・・・と、ユージン。

 

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