ミスター・サンシャイン 第22話あらすじ・視聴感想 イ・ビョンホン、キム・テリ主演韓国ドラマ

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エシンがいるところにが迎えにやって来る。

カイルがそうしたのだ。

そなたも無事で幸いよ、私も彼の助けを受けたのと、エシン。

だけどどうしようお嬢様、いま港に浪人がものすごい、朝鮮にはいけない、一旦お隠れに、大ごとになりますお嬢様と、コ。

それでお願いなのだが、そなたが電報を朝鮮に送ってくれてはダメか?と、エシン。

 

 

ミスター・サンシャイン チェ・ユジン

 

 

伊藤特使の到着を待っているハヤシ公使と、イ・ドンムン

白磁が好きな伊藤博文にそれを持っていけば門前払いはないだろうと、ハヤシ公使。

朝鮮の名だたる白磁をコ・サホンが持っていたが、いまはそれが自分のところにあると、イ・ドンムン。

モリタカシが来ないのを見ると、モリ家に不幸があったのは本当のようだなと、ハヤシ公使。

 

 

高宗(コジョン:고종)に謁見する伊藤博文。

駐箚部を置かせてもらったので、朝鮮と列強の架け橋になれる、陛下の懸命な判断に深い敬意を表すと、伊藤博文。

宮内部特進官(クンネブ トゥクジングァン:궁내부 특진관)李完用(イ・ワニョン:이완용)が対応に当たることに。

※イ・ウァンヨンは後の乙巳五賊(ウルサオジョク: 을사오적)

 

 

私に日本から電報が来てる?と、キム・ヒソン

吉野剛からだった。(コって・・・ゴウが短音化してコになってたのね:汗)

「ソノヒ、ソノトキ、ソコデサイカイスルコトヲキボウス」

私はこんな姓の人を知って親しくしたことはなかったんだがと、ヒソン。

 

 

8番ボールを握っている工藤陽菜(以下ヒナ)

ビリヤードに関心ができたのですか?金をかけるのを見なかったんだがと、ヒソン。

賭けには関心がありません、負ければ眠れなくてと、ヒナ。

それなら、この部屋に一体どうして?と、ヒソン。

「8番ボールの後ろに私のボールが隠れている」がどんな意味なのでしょうか?と、ヒナ。

ビハインド・8ボール、危険だという意味ですと、ヒソン。

何かを察した二人。

もしかして、日本から電報を受けました?吉野剛というものからと、ヒソン。

電報を見て状況を理解し・・・電報が入れ替わったようです、だけど内容は同じですね、救助要請と、ヒナ。

 

(エシンの日本での足止めを高宗に報告する、ヒナ)

 

伊藤博文の入宮に対する答礼として、外部大臣臨時署理・李址鎔(イ・ジヨン: 이지용)報聘使(ポビンサ:보빈사)として送ることを決定する高宗。

電話をつなげたままにしていた高宗は・・・全て聞いたか?助けて連れてくる方法だ、そなたはコ家エシンに伝える方法を探せ、必ず生かして連れてこなければならないと告げる。

はい、陛下、ちょうど日本に発つ男がいます、その男に届く男もいてと、ヒナ。

 

 

下関港に到着するトンメ

あら、本当にひと目で分かるいい男ね、私と海を見に行きませんか?・・・ヒソンさんから特別に頼まれたのにと、女。

かつてのヒソンの愛人だった。

 

 

旅券と弾丸を用意し、指輪を革紐に通しネックレスにするエシン。

浪人の吸収を受け戦闘に入る。

多勢に無勢で絶体絶命の状況に。

そこに現れたトンメが、浪人を蹴散らす。

トンメも腕に刀傷を負ってしまう。

 

 

吉野剛と共に移動するトンメとエシン。

ここがどこですか?と、剛。

漢城にいるとある若様の日本の家です・・・ここは安全でしょうと、トンメ。

お嬢様、本当に幸いですね、禍は去りましたと、剛。

私達3人、生きる道ができたわねと、エシン。

私達じゃない、お嬢様、私日本人、私は日本にいないといけません、お嬢様ごめんなさい、母さんが私を待っていますと、剛。

あ、私はその考えができなくてと、エシン。

私の家族はいま、故郷に行っています、お嬢様、お元気でと、エシン。

今行こうと?と、エシン。

行かねばなりませんと、剛。

また、師匠ファン・ウンサンへのお元気でとの伝言も頼む。

きっと伝える、すごく、すごくありがたかった、本当にありがとうと、エシン。

大丈夫、大丈夫、親分、お嬢さんをしっかり守ってくださいよ・・・(朝鮮語で)わかった?と、剛。

言葉をめちゃくちゃに言ったな、初対面に・・・故郷がどこなのか尋ねなきゃいけなかったか?・・・漢城でお嬢さんを助けようとしている人が多いです、賓館の社長は計画を立て、キム・ヒソンナウリが家を出してくれ、皇帝は報聘使(ポビンサ)を送られました・・・

近いうちに皇帝の命を受けた者が、お嬢様を迎えに来るでしょう、その者に付いて行き報聘使に合流し、朝鮮へお帰りになればよいですと、トンメ。

そなたも共に行くのか?と、エシン。

宮女としてですか?と、トンメ。

あ・・・と、エシン。

私の心配はなさらないで下さい、朝鮮より日本で過ごした歳月がより多いです、底で過ごしました、自分の身一つ、世話はしますと、トンメ。

そなたも、そなたも私を助けに来てくれたと、ありがたくも・・・(刀傷に気づき)・・・暫しそのままと、エシン。

結構ですと、トンメ。

そのままでって!と、エシン。

そして、簡単な治療を行う。

三ヶ月後にお金を返しに行くので、そなたも直接受けてと、エシン。

こんなに毎回私を生かされるので・・・お休みくださいと、トンメ。

 

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