ミスター・サンシャイン 第22話あらすじ・視聴感想 イ・ビョンホン、キム・テリ主演韓国ドラマ

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韓国駐箚軍司令部。

先祖の位牌も含めて何もかも失ったイ・ワニョンを慰める伊藤博文

そして、無知で反抗する朝鮮人の芽を摘もうと思っており、新皇帝に軍隊解散の詔勅を発表させる事を決定する。

通訳からその事を聞き、ハイと返事をするイ・ワニョン。

 

 

ミスター・サンシャイン キム・ヒソン

 

 

 

1907年8月1日朝。

軍部大臣イ・ビョンムの指揮のもと、軍隊解散が実行される。

今日から皆は軍人ではないと告げ、部下に恩賜金を配らせるイ・ビョンム。

逆らう者は殺しても良いとの将校の言葉で、銃剣をかまえる日本兵たち。

続いて階級章がもぎ取られる。

 

現場のことが報告され、いまからでも出ていかねばと部下から言われる、侍衛隊(シウィデ:시위대)1連隊1大隊長、朴勝煥(パク・スンファン:박승환)

軍人として、国を守ることができず、臣下としてを忠誠を捧げることができないなら、1万回死んでも、惜しいことはない・・・と言い、自らこめかみを打ち抜き自決する。

隊長の自決を皆に知らせる兵。

武官学校から廃止するだろうとのユジンの言葉を思い出し・・・武器の返納を止めろ!我々から武器を奪って軍を解散させようとする策略だ・・・犬野郎ども、皆殺してやる!と、チュニョン

命令違反だから皆射殺だと、日本軍将校。

発砲が始まる。

武器庫を襲い、武器を奪う学徒たち。

 

陛下!臣チャン・スング、陛下に下直(別れ)のあいさつ申し上げます、臣はもう太皇帝陛下のそばを離れます・・・臣、出て戦わねばなりませんと、スング。

許可できない!!!許可できない・・・卿の気持ちは100回理解するが、行くな、そなたも生きよと、高宗。

陛下、こいつの夢は逆賊です・・・臣、初めて逆賊になりますと、スング。

 

チュニョンたちはなんとか生き延びていた。

そこにスングがやって来る。

摠管様と、チュニョン。

時間がない・・・と、ここでこうしていては皆死ぬので、道を開くから振り返らずに行けと言うスング。

摠管様は一緒に行かないのですか?と、チュニョン。

私が行けば、ここは誰が守るんだ?こいつ!と、かつて父が自分に言った言葉を発するスング。

また・・・私は何人かさらに生かそうと来た、もう摠管でもなく、急いで行け、一時摠管だった者の最後の命令だ!と、スング。

自分が指揮し、負傷兵と共にすばやく移動するよう伝達するチュニョン。

生き残らねば、それが勝つことだ!と、スング。

撤退を開始する学徒たち。

 

乗り込んで行ったスングが撃たれる。

最後になんとかダイナマイトに火をつけ、日本兵を巻き込み絶命する。

摠管様!と、学徒。

振り返らずに走れ!と、チュニョン。

 

町中では朝鮮兵狩りの様相となっていた。

電車に乗ったヒナは、密かに援護射撃をする。

 

生き残ったチュニョンたちが義兵と合流する。

みんな!と、エシン

何があったんだ?侍衛隊の制服だが、誰にやられたんだ?と、ファン・ウンサン

日本が大韓の軍隊を解散させたことを伝える製パン所の主人

そうして、チャン砲手が・・・亡くなられました・・・。

言葉を失うファン・ウンサンとエシン。

 

 

街では多くの死体が並べられ、遺族が嘆いている。

スングの遺体もそこにはあった。

 

 

日本軍は勝利の祝杯を上げていた。

テーブルごとに酒をすぐに満たして、明け方まで飲めるように、食べ物も気を使ってと、ヒナ。

 

日本軍が賓館で祝杯を上げていると聞き、闇夜を移動するエシン。

 

惨状を目の当たりにするユジン

すると、意外な男に出会う。

トンメだ。

どこか遠くからやって来たようだなと、ユジン。

どこか遠くから戻ってきたようですねと、トンメ。

こちらにはいなかったと、ユジン。

こちらにもいませんと、トンメ。

銃声が響く。

 

お前どこに行く?いまの銃声は何だ?と、日本軍将校に髪を掴まれるヒナ。

その将校が撃たれる。

エシンだ。

その上、火をつけました、急いでください!と、エシン。

 

グローリーホテルに駆けつけるユジンとトンメ。

ヒナとエシンが出てくるのがかすかに見える。

その直後に大爆発が起きる。

完全に逃げ切れず吹き飛ぶヒナとエシン。

 

 

ミスター・サンシャイン 第23話に続く。

 

文責:韓国ドラマあらすじ団

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