ミスター・サンシャイン 第20話あらすじ・視聴感想 イ・ビョンホン、キム・テリ主演韓国ドラマ

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ユージンがフランス製パン所に来ている。

以前手に入れた地図の宛名が製菓店だったのを思い出すユージン。

何か更に必要ですか?と、店主

どうやって怪我したんです?と、ユージン。

ただパンを作ろうと、それをどうして聞くのです?と、店主。

小麦粉がこう危険なものだとは知らず・・・コ・サホンオルシンの四十九日の時は、店のドアが閉まっていたのだけれど?と、ユージン。

物が入ってくる日で閉めたのです、そのパンの材料が元々貴重なもので、月に一度入って・・・なに?問題がありますか?と、店主。

問題ない、パンはとても美味しい・・・連絡を待っていると伝えて下さい、その女人にと、ユージン。

(洋服を着て顔を覆うと私たちは、顔も名前もなくただの義兵よ、それで私たちはお互いが 必ず必要なの・・・お祖父様には残忍だけど、そのように明るく熱くなり、消えようとする、 花火として・・・死ぬことは怖いけど、私は、そう選択したのよ、エシン

私にはコ家エシンなんだが、君たちには誰なのかわからないと、ユージン。

 

 

(海よりも遠い道がそちらだと・・・けれど、 そのすごく遠い道をお行きになると・・・結局行く道なのであれば、お嬢様がお行きになる道がどこでも、必ずそこに立っていてください・・・と、スング

そんなスングの言葉を思い出しつつ、伏し目がちに歩いているユージン。

私を探すのであれば、こちらですとの声。

洋服を着たエシンが現れる。

 

元気でしたか?この間仕事がちょっと多かったのですと、エシン。

本当に憎いのだけど、とても恋しくて、会いたいたびごとに憎いのだけどと、ユージン。

それで忘れられたら、それもまた大丈夫です・・・その言葉を伝えに来ました、ひょっとして、私の便りを待っているかと思っい、もうこれ以上は待たないでと・・・と、エシン。

それが今・・・最後まで待っている人に?と、ユージン。

朝鮮はさらに危うくなり、私の家門は根こそぎ壊れました、私の世界には、これ以上むなしい希望も、よりばれるロマンもないです・・・私はもうこれ以上は貴下と並んで歩くことができません、だから、いまは、各自の方向に遠ざかりましょう。

私が捕まえれば、どうするのです?と、ユージン。

行かなければ、同志たちが待っていますと、エシン。

私は、私の待ちは、意味がないのですか?私が立っているのではなかったのですか?私が待つことではありませんでした・・・どこでもいいです、お行きなさい・・・君が行く方向に、私が歩きますと、ユージン。

私はあなたが生きることを望むのですと、エシン。

私も私が生きようとこうなのです、会わなければ死ぬようで・・・そして知っているのか分かりませんが、私に世話になったことを一つも返していません、踏み倒そうと思わないで下さい、あなたがどこにいても、私がすべて探して受けるだろうからと、ユージン。

返します、どこにいても受けに来て下さい、お便りしますと、エシン。

 

 

ミスター・サンシャイン 工藤陽花

 

 

 

グローリーホテルに戻るユージン。

おかえりなさい、申し訳ありませんが、すぐにルームを確認していただかなければなりませんと、ボーイ

何かあったのですか?と、ユージン。

賓館に泥棒が入って大騒ぎです、大佐様のルームでもなにか失くなったとおっしゃってと、ボーイ。

私の部屋からはただオルゴールだけが消えたんだと、モリタカシ

確認してみると、ユージン。

お前はなくなったものがないようだが、確認する必要があるのか?と、モリタカシ。

お前が知らないで言うんだが、ここでオレが最も大きなものを失ったと、ユージン。

 

オルゴールはエシンが手に入れていた。

それを持ってどこかへ発つ様子のエシン。

 

 

お前なの?お前が手伝ったの?と、ヒナ

何をですか?私ではありません、私は知りませんと、スミ

何だって知らないの?知らないって、何なのか知っていて違うって?と、ヒナ。

スミは各部屋から少しずつものを盗み偽装していた。

すみません、奥様、私が手伝いました、けれど、犯人が誰なのかは、申し上げられませんと、スミ。

誰なのかはすでに知っているわ、物はどうしたの?バレないために、早く燃やさなければ!と、ヒナ。

 

物を燃やしているヒナ。

そこにユージンがやって来て・・・燃やすものが更にあると思って・・・気を使うもののようでと、ユージン。

死体検案書だと確認して・・・これをどのように処理すればいいか困っていたのですが、ありがとうございますと、ヒナ。

父上のことは、遺憾ですと、ユージン。

犯した罪が多いので、避けられない結びでしょう・・・祖国も名誉もなく、子に最後まで恥ずべき父親として・・・そんな悲しい結びというのです・・・ご友人にはお会いになられましたか?いらしたようなのですが?と、ヒナ。

また去りましたと、ユージン。

そちらもハッピーエンドではないのですねと、ヒナ。

 

 

武官学校。

教官様、イ・ワニクの訃告を見てきました、そして、気づきました、昨今の朝鮮に敵がイ・ワニクだけいるのではないということをです・・・また受け入れて下さい、教官様・・・朝鮮のために、より大きな復讐をしようと思いますtお、イ・ジュニョン

一つの世界がくずれて、より大きな世界に進むのか?お前たちも?と、ユージン。

他の二人の学徒も受け入れてくださいと言う。

そうだな、練兵場から回らないとな・・・と言い、学徒たちを走らせるユージン。

 

懸命に練習に励む学徒たち。

季節は巡る。

上達に笑みを浮かべるユージン。

 

 

硬貨を数え・・・3ヶ月、4ヶ月、5ヶ月、半年・・・それでも三ヵ月分をより受けたなと、トンメ

1904年1月のことだった。

 

 

夜中。

通行禁止の声が響く。

テラスに出て、エシンのことを思い出しているユージン。

 

 

ハヤシ公使が朝鮮に戻ってくる。

出迎えるモリタカシ。

ついに、日露戦争だ、モリ大佐・・・あ、もう朝鮮駐箚軍司令部司令官かな?と、ハヤシ公使。

まだ辞令を頂いていませんと、モリタカシ。

固く握手する二人。

 

 

米の値段は金の値段と言うほどに、インフレが進んでいる状況を憂いている民衆。

米だけでなくお茶屋・タバコ・絹なども値上がりしているのだ。

外国の公使館の家族も引き上げている。

ある男は、清国の海で日本がロシアの軍艦を殲滅したとの噂を口にする。

一理あると、戦争の気配を納得する女。

 

 

ヒソンが発行する新聞の号外を配る子どもたち。

それを手にするイ・ジュニョン。

「1904年2月9日、日本軍が仁川済物浦(チェムルポ)海上で、ロシアの軍艦2隻を奇襲撃沈」

他国が領海で戦うことに憤る学徒。

 

 

落ちていた号外を手にするヒナ。

そこにやって来るヒソン。

結局、露日戦争が勃発しましたね、どこが勝つでしょう?日本?ロシアと、ヒナ。

どちらが勝っても、朝鮮は、やるせなくなりそうですねと、ヒソン。

朝鮮も泣くことよりも噛み付くことを選択するべきでしょうにと、ヒナ。

おそらくこの戦争は、アメリカがどちらの国の側に立つかによって、勝利が決定されるでしょうと、ヒソン。

 

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